2025/11/24

京都と言っても御所と二条城だけ。

本来の目的は、孫がこの春から住まいしている京都のアパートと大学の様子と、アルバイト先の様子も、見てくるというものでしたが。
見てどうなるもんでも無し、それでも気分転換で付いてくことに。

クルマですから、1人で行っても定員で行っても、経費はほぼ同じ。
運転も孫の親がやってくれるとのことで、しかし時間は掛かりますね。総距離数543Km
それも工事区間が多くて、見込みより往路復路ともタップリ2時間は余計に掛かったようです。

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三姉妹です。

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二条城は内部も公開、第一印象は暗い。
当然電気など無い時代の建造物ですからね~

記すまでも無いが、外国人が多いこと多いこと。サムライなどに興味津々?

1日目の歩行数16800。
2日目は13000歩。

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2024/11/05

菊まつり

弥彦の菊、菊花展と言えば、有名なんです。が、
初めて見たときほどの感激はありません。

そもそも創る人が減っているのではと、思いますね。
なんと言っても手間のかかることこの上ないと言う話しですからね。

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越後一宮弥彦神社で開催される。
連休明けのためか、人出はまばら。

 

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2023/09/03

日本一短い鉄路

旧月潟駅構内にある線路のことです。その線路にかぼちゃ電車を走らせようと。

その片道50mほどの線路に保存車両を走らせるというものです。(9月24日のみ)

車両は1両編成で、合計9往復。
その短すぎる線路上を走る電車に乗りたいと(予約はWeBのみですぐに満席になったようです)

なんとも理解しがたい現象です。

去年、10月に開催されたのが、最初です。

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50mあるのかな~

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2020/10/07

草紅葉 1

10月6日は、はるばる3時間あまりかけて、紅葉を楽しんで来ました。

距離にして約160Km。小出まで高速道路で、その先は一般道です。

銀山平のトンネル内信号を最後に、終点まで行っても信号機がありません。距離にして48Km間。時間では1時間20分ほどです。



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2019/10/23

復路

なんと帰りもSLです。従って若松市内は1時間50分の滞在となります。

車両も同じく3号車。

通路をはさんだ臨席に、カップ酒を片手にチビチビとやっている一人旅らしい人。六角精児氏と重なってしまい気になりました。
おもむろに大型の時刻表を眺めたり。

終点が近づいたので、話しかけてみました。
これから自宅(三条)に帰るのだそうで、主にローカル線でのぷらっと旅が趣味なのだそうです。

「良いですね~しかし私なんか、とてもとても」

でもやってみたくなりましたね。


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1号車が最後尾



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野沢駅で小休憩

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運賃が往復で3960円。指定席料が必要で530円。
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有名な、なんやら橋梁ですが、これではわかりませんね。

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津川駅で給水

 




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2019/10/22

観光

SLで、会津若松駅に着いたのは、午後1時35分。
定番の鶴ヶ城にタクシーで向かう。1150円。

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天守より

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方向感覚がありません。

以前サクラの頃来たときは、キレイでしたけどね~

見物はここだけ。
帰りの列車が気になるので、早々に切り上げる。

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2019/10/21

C 57 180

タイトルだけでわかった方は、かなりの鉄ちゃん?!

デビューしてもう20年にもなるばんえつ物語号と名付けられたSLです。
ようやく乗る機会を得ました(大袈裟な)

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出発駅の新津駅は橋上駅。

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かなり前から入線し運転席を順番に開放している。

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駅弁売りも、各種揃っている。人気はばんえつ物語弁当だとか?

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一般車内の様子。全7両でグリーン車もある。

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オコジョ車両(プレイルーム)

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津川駅で20分ほど停車して、水を補給するなど整備する。

この後、駅弁を食べたりお茶したりで、全3時間半、退屈かと思いきや、結構楽しめましたね。

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2019/07/03

日帰り温泉

十日町市まで来たのだから、火焔土器を見ようと、博物館に寄った。

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レプリカなのだろう、触れる国宝とある。
とくに撮影禁止でも無いようだし・・・

ご存じかと思いますが、縄文時代の作であるから、すごいです。
オリンピックの聖火台にピッタリです。

その後は日帰り温泉へ
眺めが抜群の芝峠温泉雲海をチョイス。


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巻機から谷川・苗場など見えるはずだが・・・
雲海ならぬ霧や雲に隠れてまるで見えません。

 

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2019/07/02

柱状節理の渓谷

で、有名なのは、ななんといっても、清津峡であろう。

その清津峡、落石事故でしばらく閉鎖していたが、トンネル方式で開通させた(1996年)のです。
それから・・・大地の芸術祭とのコラボで・・・そんな面倒なことは省略です。

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いかにも現代アート?

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薄曇りでハッキリと写らない?それとも腕が悪いのか?

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2018/08/21

欅平パノラマルートの展望

今まで鉄道や隧道を中心にお伝えしてきましたが、肝心のパノラマルートはどうだったのか?

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上部トンネル出口から

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登山道らしくなる。

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15分ほどで、パノラマ展望台(終点)我々は折り返す。
でもこの先、水平歩道(下廊下)に繋がっている。

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天狗ノ頭・不帰険方面

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展望は悪くないが、ここの標高が低すぎる。
残雪も無いので、絵にならない。

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