2022/12/19

孫とコンサート

午後2時から開演のコンサートに間に合いそうもないと電話が入る。

チケットを持っているのは私だからだから、休憩時間にゲートまで迎えに出ればOKだと思うが、念のため確認すると今回の講演は休憩はなしだという。

「私どもがチケットをお預かりしておきまして、かくにんが取れればお渡しします」
「先様にその旨連絡を取っておいてください。もちろん入場は曲間に限られますが・・・」

「ではお願いします。」

しかしなかなか来ない。

雪がかなり降っているせいか?
それに隣のホールでも規模の大きな催しがあるので、駐車場が満車なのだそうです。
それで駐車場を見つけてからの入場となるので、遅くなったと。

送ってきた親も当日券で入ろうと思ったが、残り時間は半分程度だから、ロビーで待っていたそうな。

はやり何人かは中途入場者が目に付きました。

演目は、年末の恒例ベートーヴェンの第9でした。
ソリストはノーマスクでしたが、合唱団はマスを付けたままで、少々気になりましたが、何ら遜色のない音声だったようです。

 

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2022/09/18

招待券

「長岡で東京フィルの演奏会があるんだけど、行きますか?」
「あぁ知ってますよ。でもマーラーだったよね」

「そうなんですよ、マーラーの五番」
「マーラーはちょっとね~」

「でも無料ですから、一緒に行きませんか?」

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招待券なんて存在するんですね。

それにしても、クラシックの演奏会は、拍手拍手で手が痛くなりそう。
アンコールも無いとなれば、一層ね。

 

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2022/05/20

SpotifyのCM

Spotify(無料版)を聞き始めて半年近くなるだろうか。
ネットの音楽番組である。

主に聞くのは、クルマの中とウオーキング中である。
もちろんブルートゥースでカーオーディオやイヤホンから聴いている。

そこで気になることが、
CMの頻度である。
カーオーディオでは、CMが気にならない。つまり頻度が非常に少ない。
イヤホンでは、2~3曲ごとにCMが入る。ような気がする。時間帯によっても違ってくると思われますが。

しかしそんな芸当が出来るのでしょうか?
AIの世なればいとも簡単?しかしなんのために?

そこで一考察、
クルマの中だと数人で聴く可能性が高い、つまり
「この音楽、なんかいいね。音源は何?」
「スマホですよ、Spotify。しかも無料ですから」

なんて、宣伝になりますからね。

 

 

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2022/01/28

おしゃれな音楽

「なんかおしゃれな音楽が、流れてますね」

わが店舗で対応していたら、とある金融機関のまだ若いお嬢さんが発した。

「そうですか?」で、その話題は終わったが・・・

おしゃれな音楽って何?

自分の趣味嗜好に合う音楽?
乗りの良い音楽?(意味曖昧)
センスの良い音楽?(意味曖昧)

色々考えられますが、ズバリ正解を?
しかし簡便で的確な答えは、難しいでしょうね。

 

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2021/08/31

我が心の大瀧詠一

先日BSPで再放送があった。

初回放送分は、一部しか見れなかったので、今回は珍しく録画で対応した。

最近はメッキリ音楽を聴くことが無くなったので、久しぶりに懐かしいサウンドに酔いしれましたね~
しかし薄っぺらなテレビでは、音響が悪いですよね。

そこでヘッドフォンですが、コードが短くつかいにくい。テレビ用ではないですから。

ま~それを凌ぐのが、大滝サウンド。いまでも新鮮です。



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2019/06/29

レコードも

もう30年以上も聞いたことが無い、レコード。

いつかは日の目を見るかと保存しておきましたが、「処分」が始まったら、もうどうでも良くなってきました。

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とりあえずこの6枚。
ちょっとマニアックかな?


ちなみに Star wars /Zubin Mehta指揮、ロスフィル。
Tomita Isao / The firebird.
John Coltrane / A Love Supureme.
Chick Corea / Return to Forever.
Miles Davis / Miles in Berlin.
Miles Davis / Miles in Tokyo.

 

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2019/05/20

歌手2組+落語家

りゅーとぴあコンサートホールで開催されました。

不思議な取り合わせですが、テーマは母の歌ふるさとの歌2019とされています。
まずは安田祥子・由紀さおり、この方たちはこの会場でもピッタリです。ピアノ伴奏だけで歌い上げます。

次は落語、これはさすがに違和感があります。
もちろん内容は、家族愛などを扱った子別れ
割合響きの良いホールですから、ハッキリと聞き取りにくいかと思いましたが、なかなかどうして!

休憩後は、南こうせつ。+3人。
いつもは拍手だけのホール?ですが、スタンディングこそおきませんでしたが、会場は大いに盛り上がりました。

3時間近い、バラエティ豊かなコンサートでした。
電気増幅をつかうコンサートは好きになれず、ずっと敬遠していましたが、認識を新たにした次第です。

P.S 内容が内容だけに、母も誘ったら、二つ返事で。
それにしても90歳にもなるのに元気です。

 

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2019/04/18

マイ フェイバリット ソングス

たいそうなタイトルのような気がしますが、ごく軽く考えています。

ある雑誌を読んでいたら、私の好きな楽曲10というのを、やっていました。
それはあらゆるジャンルから選曲していましたが、私もやってみようと思い、曲を探すのですが、全ジャンルとなるとなかなか大変です。

そこでとりあえず、J-ポップス系の曲から探してみました。

白い夏
カナリア諸島にて
海を見ていた午後

未来予想図Ⅱ
冬のリビエラ
セカンドラブ
はぐれそうな天使
ただお前がいい
川の流れのように

一通り挙げましたが、その時の気分などによっても、違ってくる可能性がありますので、一応参考までと言うことです。

しかしみなさん、だれの唄かご存じでしょうか?
(調べないで)9タイトル以上ご存じなら、表彰もの?
なんちゃって!!

 

 

 

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2018/11/19

久しぶりにコンサート

長岡市立劇場で、
ウラディミール・アシュケナージと辻井伸行のジョイントが、
管弦楽はアイスランド交響楽団。
シベリウスとショパンのプログラムですが、あまり馴染みのない曲(私にとっては)

私でもかなり前から知っているアシュケナージですから、いくつかな?って調べたら81歳。
50歳も年下の辻井伸行をガイドしてピアノまで、手を取って案内するのですから。
ご存じとは思いますが、辻井氏は目が不自由です。

そして席に座るなりピアノ(鍵盤)を確認する様子もみせずに、弾き始めるのですからね~

実はわたし、音楽のことは知ったかぶりをしていますが、まるで分かりません。
それでも氏のピアノは、ダイナミックかと思うとまた時に繊細で、なにか心に響くものがありました。

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画像は人が少ないですが、開場時には大勢の人であふれかえって来ました。

なお駐車場が無料なのはうれしい事です。

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2017/11/10

人生が二度あれば

言わずと知れた、井上陽水の曲です。

当時、自分の父と母が苦労して今がある。その今の両親の様子を唄にしたものでしょう?

その歌詞には、♪父は今年2月で65  仕事に追われこの頃やっとゆとりが・・・
♪母は今年9月で64 ・・・子どもを育て 家族のために年老いた母~

当時は、私も両親と重ねて聴いていました。

そして久しぶりに、しみじみ聴いてみました。
すると当たり前と言えば当たり前ですが、私が父の年齢になっているんですね。

時代が違いますからかも知れませんが、♪ゆとりができた~ 
とは、言い難いかな~
なんてね。

 

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