佐渡島ブロック説
私が子どもの頃から、
佐渡島のお陰でこの辺りは雪が少ないんだ。と説く人が少なからずいたものです。
この説を久しぶりに拝聴いたしました。
つまり簡単に言うと、大陸から吹く冷たい風が、佐渡島で大きく二つに分断されて弱まってしまうので、新潟市付近は大雪になりにくいというものです。
しかし大佐渡山脈は、思ったより大きいが、最高でも金北山で海抜1100m程度、効果のほどは?
って思っていましたが、雨雲レーダーを見ると確かに佐渡山脈にぶつかった雪雲は、大きく左右に分かれて新潟市付近を避けていく場合が多いようです。
また筑波大学の研究チームは数値シュミレーションなどによりこれらを裏付けたと発表している。(2023年)
もちろん原因は単純ではないでしょうが、大きな要因になっているのは、間違いのない事実のようです。







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