休日のお客様

休日でも時折、「すいてますか?」とか電話が来ることがあります。

「休みです」って返答しても、「なんとかやってもらえませんか?」
と、常連さんに言われて、とくに用事が無いときは、営業します。

もちろんカーテンや幕を閉めての営業です。

従って、外からは覗き込まないと見えないはずです。

それでも希にドアを開けて入ってくるお客さんがいます。
これにはビックリですが、先例があるのに断りにくいのですね。
考えようで、1人も2人も大した手間じゃ無いと思えば、やっただけ儲け?

なんちゃって!!

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おめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

11月20日から始まった、新潟県GOTOバーバーキャンペーン。
一店舗あたり100枚の割り当てだそうだが、なんと1月31日が締め切りなのだそうです。
小さな字でなくなり次第終了としてはいますが・・・

誰が計算したのか?

大きな店や忙しい店なら、10日でなくなってしまう枚数であろうにな~



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いつもより3ミリ短く。

なじみのお客さん(女性)ですが、「いつもより3ミリほど短くしてください」
「え”3ミリですか?」

われわれの仕事は、物差しで測って切っている訳ではありません。そのお客さんも理解はしているはずですが、ハッキリと3ミリなんて言われると
こちらとしてもドギマギしてしまいます。

通常、このような場合は、「気持ち短めに」とか、「少し短めにして」とか言いますね。

いろいろなことがあるものです。

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社会(人)を守る皆(理容)の力

と題された、ハガキが届いた。

差出人は、大森利夫全理連理事長である。

一時理容業も休業すべきとの意見があったが、(我々組合も)政府からも頑張ってもらって、休業対象業種にしなかった。

その代わり、この業界からクラスターが出ないように、日々注意して営業に励んで欲しい。

って言う内容ですね。

消印が薄くて、どこから投函したのか?


 

 

 

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ロックダウン

ロックダウンは、都市封鎖のことらしいですが、総理などは緊急事態宣言と言い換えているようです。

それはともかく、

そうなると、理容店も開店出来なくなる可能性が、十分です。

ま~田舎の理容店は該当しないかもですが、
もし発令されれば、2週間ほどの大連休になりますね。

とは言っても、旅行に行くわけにも行かないし、困ったことになりそうです。


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クラスター発生のリスク

1)密閉室内で換気が悪い。
2)近距離での会話や発言。
3)手の届く距離に多くの人。

以上が3大リスクだと言われています。

では、理容店でどうか?

1)密閉室内ではありますが、換気は悪くないです。当店は空調換気扇をつけています。もう少し暖かくなれば窓を開けますし。
2)近距離での会話は、間違いなく存在します。お客さんはマスクをつけることが出来ませんしね。
3)近くに多くの人に関しては、近づくのは1人か2人ですから、該当しないと思われます。

だれでも感染したくない、させたくないと思っているのですがね~

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経営者ですから。

理容組合でも年度末になると、「総会」が開催されます。

昭和時代は、定休日・料金・営業時間が関心事で、議題の中心でした。

なんでそんな事が?
と若い頃は思ったのでありました。
規模は小さいですが、個人経営者の集まりですから、組合にたよらず自分で判断すれば?って常々思っていましたからね~

しかし時とともに、それらの議題はだんだん関心が薄れていったようです。

経営者意識が育ったのでしょうか?
いや諦めムードかな?

一番影響を与えたのは、いわゆる格安店だと思われますね。

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理容店も禁煙。

今年4月1日から、受動喫煙対策が厳しくなるようで、すべての理容店舗でも喫煙が出来なくなります。

喫煙室を設ければOKなのですが、理容店で喫煙室を設ける余裕がある店は、ほぼ皆無でしょう。

禁煙のポスターでも欲しいところですけどね。


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毛が無いからこそ難しい

「俺の頭は毛が無いから、簡単だろ」なんて言う方が時折いらっしゃいます。

とくにバリカンでの丸刈りでは、結構難しいのです。

短いバリカンならまだ良いのですが、7mmとか9mmになってくると、うぶ毛を押しのけてしまうんですね。

結果、シャンプー後には、刈り残した長めの毛が所々に、出現します。

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「すぐ出来ますか?」

と、
電話が来ました。

「はい、どなたもいらっしゃいませんから」
「では、これから伺いますね」

「は~お待ちしております」

しかしそれは、定休日での出来事でした。

断ろうかと思ったんですが、どうせ暇を持てあましているし、これぞ一石二鳥?
時期的にも冷暖房は要らないし。

そして来店のお客さん、様子が違うようだが、気づきません。

おもむろに「実は・・・」
「なんだ、どうりで」 むしろ恐縮されていました。

 

 

 

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