2020/04/07

「ねばらんば ですよ」

カタクリと粟ヶ岳、サクラのコラボが魅力の下田の棚田付近。

久しぶりに行ってみました。

するとなんと「もうぞうさんでしょ?」と珍しく声をかけられました。

その主は、写真の大御所のT氏。
「あれ、珍しいところで・・・」
撮影するでもなく、友人や私とおしゃべりばかり。

「もう撮り終えたんですか?それとも光を待っているんですか?」
「もう3時間も粘っているんさね」だって。

もちろん私は10分もしない内に、引き上げました(笑い)

Imgp0337

Imgp0335

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2020/02/27

多重露出

私のカメラは、9回までの多重露出が自動で出来ます。多くのカメラで出来るはずですが・・・

久しぶりにやってみました。

Imgp0143_20200227185601
ピントを合わせた画像と大きく外した画像の2枚を自動合成します。当然マニュアルフォーカスです。

ISO800 f8 1/13sec.三脚。

 

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2020/02/11

山談義

先回も持ってきてくれた、K氏きょうも画像データを持ってきてくれました。

一部を公開させていただきます。

Img_1320

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Img_1303

Img_1328
後方は飯豊連峰とのことです。
3枚目は五頭より新潟平野方面。

山談義は楽しいものです。

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2019/12/11

写真を飾る。

「Kさん、よく山にお出かけですよね。写真もたまったでしょう」
「え~まあ、最近はよく出かけるようになりましたね」

「どうです?空いているスペースに飾りませんか?」
「それはありがたいですが、私のプリンターは貧弱でしてね」

「じゃ、データをお持ちくださいよ。家のプリンターは少しはマシでしょうから」

と言うことで、10枚ほど持参された。

3

5

1_20191211191701

2_20191211191701

4
その中から私好みの5枚をプリントすることに。

その前にこっそりと公開します(知れたら叱られるかな?)
どうやら蒜場山付近のようです。

 

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2019/11/07

動感

Imgp0299 
ISO100/0.4sec/F13

Imgp0302 
こちらも似たようなデータです。少しシャッター速度が遅いかな?
しかし中央下部に翼のように見えるのが、不思議です。

いつものラッセル車です。少し動感を表してみました。
でもまだまだです。
再挑戦したいのですが、これからは冬囲いされますから、半年後ですね。

 

 

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2019/06/10

被写界深度

被写界深度とは、写真用語でピントが合っているように見える範囲を言います。
主に作用するのは絞りで、F2とかF5.6・F22とかで表します。

数値が小さければ小さいほど、被写体に近づくほどピントの合う範囲が浅くなります。

Imgp0069
ミツバの花

数ミリ後でも前でも、ボケます。
これでもF9での撮影です。

F2.8 で撮ろうとしたんですが、うまくピントを合わせることが出来ません。
どうやって撮るのだろう?

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2019/02/12

正解の元画像

Dsc03064jpg11

Dsc03065jpg12

これらの色を排除して、つまり白黒にします。
その後、50%を基準にして白黒に分ける作業をします。

いずれもテクニックは要りません。ソフトがやってくれます。

正解はお分かりですね。
林家木久扇でお馴染みの「雪が積もって(た)や~ね~」
でした。

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2018/07/27

写真の反応

写真を撮ると、良さそうなものをプリントします。
額とプリンターの関係で、サイズはワイド四切りです。

恥ずかしながら、シーズンごとに取り替えて飾っておきます。

自分で「これは!」って作品でも、反応は少なく、プリントしようか?どうしようか?ってな作品に反応が多い場合があります。

Imgp9597

例えばこの画、なんの変哲もないスナップですが、反応が多かったです。
写真の作品性と言うより、撮影場所に興味をもたれるようですね。

他、右サイドバーの新潟や山々の画像なんかでも、反応は少ないです。

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2018/01/10

かすみ除去は出来ませんが・・・

高級画像ソフトには、「かすみ除去」なる便利な機能があります。
価格が高くて、それに使いこなせるかどうか、分かりませんので、購入予定はありません。

私が使っているのは、一般的な普及価格のフォトショップエレメントです。
しかも、パソコンに付属していました。

その中の機能の「自動スマート補正」でもかなりの効果が期待できます。

B0000135
オリジナル画像

B00001351
スマート補正後

時として、いかにも補正したような絵になることもありますが・・・

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2017/09/03

プロモデルなみ

T  さんは、一回りくらい先輩で、なにかとご指導いただいている方です。
そのTさん、
ある広報誌に顔写真が載っていました。
この写真の出来がすこぶる良いので、気になっていました。

後日、
お目にかかる機会があったので、伺いました。

「あの写真は素晴らしい出来ですね。プロが撮ったものでしょうね」
「そうです。ご存じでしょう。Y写真の方ですよ」

「もちろん存じております。しかしそれだけじゃ無いでしょう?何というか、撮られ方もプロですよね。つまりプロのモデル並ですよ」
「まさかそれは無いですよ。写真家の指示に従っただけですよ」

と、謙遜されていたが・・・

ご覧に入れられないのが残念ですが、素晴らしい写真なんです。

もっともそれなりに高齢者の男性の写真ですから、みなさまの興味はイマイチ?

 

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