紅葉の谷川

登山の形態としては、ソロ登山とグループ登山に分けられます。

どちらも一長一短がありますね。
高齢者になればなるほど、グループの方が安心です。

今回も楽な、ゴンドラを利用して天神尾根を登るルートです。
出発時刻は、山頂でお昼になるように、逆算します。
すると遅くとも6時20分です。

単独の場合は、目が覚めたら出発できますが、グループですと待ち合わせ時刻ならないと行動できませんからね。

ちなみに我が家に到着したのは、ちょうど12時間後の午後6時20分でした。

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肩の小屋前11時半頃

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オキノ耳

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トマノ耳1963m

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オキノ耳1977m

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万太郎山方面

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時々渋滞です。

9日体育の日、まずまずの天気に恵まれた上越国境。

人出もなかなかのものでした。

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山頂の標識横で撮影するために、順番待ちが・・・
もちろんここでお昼を食べる人も多い。

ちなみにこの画は、双耳峰の一角です。

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国上山と五合庵

4月でしたか、国上山に登り始めたら、雨が降ってきた事がありました。

また近くまで来たので、リベンジよろしく登ってきました。

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313mの山頂まで20分ちょい。

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大河津分水方面の見晴らしの良いところがあります。

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良寛禅師でお馴染みの五合庵。

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もっと近いと記憶していたが、結構歩きでがあった。

                                                               

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気になるナンバープレート

最近では山に行くのも面倒だとか難儀とか思って、回数が減っています。
それでも意を決して、五頭山に・・・

ここなら三ノ峰で折り返せば、弥彦山のあんにゃ程度?

8時半過ぎに駐車場に着くと、日曜日かと思うほどのクルマの数。

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三ノ峰に着いてもまだ時間はタップリ。一ノ峰まで行くか?

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なんのことはない。本峰まで行ってしまった。
お昼には早いが、ここで昼食。

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菱ヶ岳は近いのでまずまずだが、遠景の山はハッキリしない。

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昼食の準備をする人多数。
しかしここは日差しが強すぎますね。

結局駐車場に着いたのは、午後1時ちょうどでした。


さてこの登山口駐車場に止まっていたこのクルマのナンバープレート。

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少しですが、模様が見えますよね。
今デザインを募集しているとの噂は耳にしているんですが・・・
もう実際に走っているとは?まさか自作?

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タマムシもいる

今頃の角田山は、暑くて暑くて修行のような山行きです。
それでも短時間ですから、なんとか乗り切ることが出来ます。

そして今回は、いきなりの・・・

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タマムシ=玉虫ですよね。
近年見た記憶がありません。それも稲島駐車場のトイレの床ですよ。ひっくり返っていました。
そしてこの後すぐに飛んでいきました。

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山頂の標識を入れて。

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ホタルブクロ

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観音堂前から蒲原平野を俯瞰する。
一面の緑ですが、やがて黄金色になっていきます。

                                                               


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護摩堂山の茶屋

小学1年生の孫娘。
オオバコ・クズ・ツユクサ・イヌタデ・エノコログサなど夏草の花を研究するのだそうで、手っ取り早い「土手」にあがってみるが、草を刈ったばかりで、ほとんど花はない。

それでは護摩堂山に行けば、あるのではないか?

登り始めても、目に付かない。

山頂付近で何種か見つけることが出来ました。

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こんな花まで。手入れをしておられた方に伺った。
「だれかが持ち込んだ可能性が高いですね」

Dsc02377コクワガタ?も。これは1年生の弟。

下山は茶屋方面を
するとお子たちは、冷たいものを食べないでは、下山しない様子。
超久しぶりに寄ってみました。

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ホラ貝を披露する店主?
これがまた、おしゃべりでおしゃべりで。
悪く言えば自慢話になりますが、なかなか興味深い話題も多く、延々と話が続きます。

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月山登頂記(7月10日)

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予定より30分遅れで、スキー場駐車場に。
なんとか協力金200円を求められる。

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リフトを降りて姥ヶ岳を。点々とスキーヤーが見えます。ここで午前10時。

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珍しく本人の記念撮影。顔が良く分からないところがよろしいようで。
ここまで30分。

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ミヤマウスユキソウが多くみられます。

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整備された登山道が多い。
また雪渓部にはロープが張ってあり、道を間違えることは無い。

アイゼンは付けませんでした。

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山頂直下でお昼の準備?

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山頂、月山神社本宮。境内は撮影禁止だという。
それに拝観料500円ですよ。
12時半頃にお昼を食べて、午後1時ちょうどに出立。

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クロユリは見つけられず。

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最後に山頂をふり返って。
午後2時45分に下りリフトに乗る。

今度は道を間違えずに無事帰宅できました。やれやれ。

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撮影許可と公開の許可も必要でしょうけど。

素晴らしい天気に誘われて、いつもの角田山に。珍しく午前中から

Imgp9569一般に風景は、朝の方がスッキリと見えるのですが、飯豊連峰は東にあるため、太陽が悪さをしてハッキリと見えにくい。

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パラソルおじさんが登場。

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山頂、茂ったな~

Imgp9572_2山ガール風の4人。撮影の許可はとったが、ブログに載せる許可は取っていない。これくらいならギリギリセーフだと思うのですが・・・
でも万一クレームが出たらどうしましょう?もちろんすぐに削除しますけど。

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稲島駐車場、満車。

 

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鳴沢峰だって「山」でしょう?

今回登った山は、「鳴沢峰」です。
標高は880m、知名度は低いですね。

この山塊で有名なのは、菅名岳(909m)と大蔵山(864m)です。
もっとも鳴沢峰は、菅名岳の一部と見る向きもあるようです。
中央アルプスの「宝剣岳」も結構有名な山ですが、木曽駒ヶ岳の一部(突起物)として認識されているようですからね。

でもこの菅名山塊で一番目立つピークが、鳴沢峰ですから、もっと人気が出てもおかしくないと思います。

Imgp9556鳴沢峰から飯豊連峰。先客は1人だけ。

Imgp9557同じく阿賀野川をはさんで、五頭連峰

Imgp9558河内山塊(多分)

Imgp9559新潟平野・日本海を望む

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山頂標識

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私が登ってきた小山田からの五葉コースは、5月1日~通行止めであるという。
登ってきたのだから下っても大丈夫だろうと下ったが、関係者は誰もいなかった。
予定されている方は、ご注意を。

                                                             

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付録は花の写真。

五泉市の山に行ってきました。

その山と帰りすがらの花の写真です。

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Dsc02136もちろん花ではありませんが、赤みを帯びた新葉が美しい(写真はまるで表現されていない)

Imgp9561五泉と言えば、チューリップ。でもすでに終わっていた。

では牡丹園はどうか?
Imgp9562こちらはさすがに早すぎました。
この品種だけ?

明日は本命の山を報告いたします。

 

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