そして「田代山」

帝釈山から北東に1時間ほどで、田代山・田代湿原(1971m)です。
ここは高山植物が豊富ですが、この時期はまだ少ないですね。

Tasiro
いままで樹林帯歩きだったが、ここで一気にひらける。

Tasiro1
足下には、ワタスゲ、まだ中途半端。

Tasiro2
ここでお昼。山頂の標識があるが、ここは低いな~

Tasiro3
会津駒の眺めが・・・もう最高good

Tasiro1012拡大します。
チングルマが咲き始めた湿原より、会津駒を望む。

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展望の「帝釈山」

6月16日は、これ以上ないというさわやかな快晴。
2060mの山頂からは、さえぎるものが無い。

まず目に飛び込むのが、北西側の会津駒ヶ岳とその連峰。Taisyaku6

その左側には、尾瀬の盟主:燧ヶ岳(ひうちがたけ)Taisyaku4

その中間には、越後の山々。Taisyaku3

はるか北には、飯豊連峰。
Taisyaku5

Taisyaku2
山頂。
南側は日光連山。しかしやはり雪が無いと「絵」にならないな~というので、省略です。

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帝釈山と田代山の行程

写真の整理がまだなので、行程を報告します。
今回は3人で、秋葉区小須戸に集合しました。

5:05発→安田IC~会津坂下IC(磐越道)-国道252-県道32-国道401-国道352を経て、檜枝岐着8:00→林道・馬坂峠着8:35。(185Km)

登山開始8:50~帝釈山山頂9:30~~田代湿原入り口10:40~山頂11:20(昼食)。
山頂発12:10~帝釈山着13:25~馬坂峠駐車場着14:05。

立ち寄り温泉着14:40~~発15:30→国道401-国道289-只見252-290-289-県道1経由で、小須戸着19:10。(173Km)

費用は、高速代:800円(ETC半額)・ガソリン代5525円・温泉600円・食事代(朝昼)943円。
私の分は、3651円でした。

Onsen
檜枝岐温泉、燧の湯。

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登りたい山

これから夏山シーズンに入りますが、次はどこの山にしようか?

友人に誘われるままと言う場合もあるが、私の場合地図やガイド本・ネットやブログの登山記などで調べて、行きたいところ登れるところを探す場合が多いです。

Tizu

若い頃は、国土地理院の5万図をよく利用したが、近年はガイド地図(写真下)を利用している。

あ~だこ~だと考えながら、計画をねるのがまた楽しいんですね~

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高城から袴腰山・八木ヶ鼻へ

ヒメサユリ見物客の多くは、ここ高城まで。
また同じ道を引き返すことになります。でも私はさらに奥の袴腰山を目指しました。

高城に着いたのが10:30。Hakama7_2

ここから先、ヒメサユリはめっきり少なくなります。でもこれが本来の姿なのだろうな~と思います。

袴腰山(526m)に着いたのが、11:00。Hakama6

さらに八木ヶ鼻を目指します。いきなり急降下で、滑りやすい土でしたが、要所にはロープがありました。

40分で八木ヶ鼻頂上?Hakama2
正面に守門岳。

Hakama4
振り返れば、袴腰山。

Hakama1
眼下には、耕地整理された田んぼと川を挟んでまだ未整備の田が広がる。

そこから北五百川まで20分ほどで登山口に下りたのは、12:05だった。

Hakama下り立ったところ。八木ヶ鼻の絶壁。

クルマはどうしたかというと、家内が乗っていって、「いい湯らてい」で待っていたのでした。

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角田山・宮前コース

「じぃ~じの風の吹くまま」の輝ジィ~ジさまから教えていただいた宮前コースを登りました。

5月19日、14:00駐車場には、5台ほどの車が・・・
今回はF氏と2人だけ。

Kakuda5 Kakuda6 

思ったより良い道で歩きやすい。斜度も緩やか、でもこんなハズはないと思いながら・・・
しばらくして三角点を過ぎると、急降下。やっぱりね~
またしばらく行くと(8合目~9合目付近か)胸突き八丁だ。
ここを過ぎればもうすぐ山頂だ。15:05着。


Kakuda4

ほとんど休憩しないで、同じ道を下山。
駐車場着は16:00ちょうどだった。

暑い日のようだったが、風が気持ちよく新緑の小径を気分よく歩けた。

Kakuda Kakuda3 Kakuda2 Kakuda1 

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高立山へ

護摩堂山から下りて殿様街道を経て帰ろうと思って、ちょっと走ると高立山の案内板を見つけた。

ダートを数分走る。
しかし、「西山三山」と言う言い方、初めて知りました。
菩提樹山・高立山(たかだちやま)・護摩堂山を指すようです。でもなんで西山なのかな~

Taka
幟はあるが、登山口との案内はない。でも感覚的にここだろう!と思う。

Taka2
わずか15分ほどで山頂に・・・この山は、西側(蒲原平野)の視界が悪い。

Taka3
東側町並みは、五泉市。奥に白く見えるのは、飯豊連峰の大日岳か?

Taka4
先週登った、粟ヶ岳(右)と白山。

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護摩堂山(菅沢ルート)

天気良いし、また角田山でも行くか?と思ったものの、高立山はまだ行ったことがない。
どこから登るのか、よく分からないが旧小須戸町の大沢公園に行けばなんとかなるらしい??

ところがその公園に着いてもよく分からない。ここからは菩提樹山が近いが・・・案内図を見ても分からない。
とりあえず、そっちの方(高立山)と思われる方に向かうが、分からない。
このまま帰るのもなんだし、このあたりには護摩堂山(268m)の登山口があるはずだ。(地元の方以外分かりませんね。誠に申し訳ありません。え地元でも分からない?そりゃまた失礼しました)


Goma
急な階段が続く。これなら早く着きそうだ。約20分で山頂。
Goma4 Goma5

Goma3

Goma2
山頂から蒲原平野を経て、弥彦山(上)と、角田山。

夕方になると田んぼがオレンジ色に染まり、それはそれは綺麗です。

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粟ヶ岳山開き登山記

1合目駐車場を出発したのが、7時45分。今回は5人です。

Awa
途中、なんどか守門岳が大きく望まれる。

Awa11008_2拡大します。
若いブナの木が多い。

Awa1008拡大します
登山口の五百川を俯瞰する。ピンクの建物は医療施設、その右手にあるのが温泉「いい湯らてい」

Awa2
緑がまばゆい。白く見えるのは、残雪やタムシバなど。

Awa8
山頂直下から矢筈岳?方面

山頂着は、約3時間後の10時50分。

Awa5
さして広くない山頂、足の踏み場もないとは、このこと?

Awa6_2
山頂から青里岳方面

Awa1_2 Awa3 Awa4 Awa9 Awa10 Awa11

下山したのは、1時50分。2時間強かかった。

その後、「いい湯らてい」に浸かったのは、言うまでもない。
しかし温泉、混んでましたね~

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粟ヶ岳山開き

今日5日は粟ヶ岳の三条側(下田、五百川口)の山開きだ。
もう数十年前に参加したことがあるが、その日は寒く天気も悪かったので8合目の午の背で引き返した記憶がある。

今日も天気予報はイマイチだが、なんとか保ってくれるのではと、参加した。
お祓いの儀式もあるのだろうが、ほとんどの人は参加記念品をもらうと山に向かって行く。と言うのもここから歩くと30分ほど、余計に
歩かなくてはならないからだ。

Harai
会場の木津商店前、地元のみなさまありがとうございます。

Yamabiraki
いただいたもの:「いい湯らてい」の割引券・三条市のガイド・タオル・お札・地図

我々も一番奥の駐車場まで行くことにするが、空いているかどうか?途中何人か歩いている人を追い越す。
空いていなければ、また戻ることになるが・・・運良く1台分だけ空いていた。

Tyusya
以前は無かった駐車場。数年前に整備されたようです。ここが1合目となっている。

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山開き

明日5月3日は、新潟県でも一番有名な山開きとされる五頭山(五頭連峰)の山開きの日だ。
これはこの日が、ごずさん→ごう・さん→ご・さん、だからだが・・・

ちょうど連休で時節的にも良いし、地元も一生懸命で多くの登山者が訪れる。

その後は、5月5日に
日本国・大蔵山・粟ヶ岳が控えている。

山開きとはなんぞや?
それより前に山に登ってはいけない、と言うことはない。
一般人がその山に登るには、その日以降がよろしいという一つの目安に過ぎない。

山開きがあれば、山じまい(山閉い・山終い・山仕舞)があるか?というと余りないようで、このあたりでは、粟ヶ岳で行われている。

で私事だが、5日に粟ヶ岳山開き登山に参加する予定である。

Gomine3
資料写真:五頭山山開き(2005年5月3日)

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今年も スプリングエフェメラル

弥彦山、田ノ浦から登ってきました。

登りは1時間半。
何度か徒渉(ちょっとオーバー)するときに道が分かりにくいところがあるので注意が必要かと・・・それ以外は歩きやすい一般登山道そのものでした。
Tanoura2 Tanoura3 Tanoura5 Tanoura6 Tanoura7 Tanoura8

Tanoura900 拡大します。

Ttanoura4_2
蒲原平野の田んぼは、今月下旬から水が入り 素晴らしい景観になります。

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定番? 角田山 08-2

見たことがあるようなタイトルですね~
それもそのはずで、 
「じぃ~じの風の吹くまま」から拝借いたしました(輝ジィ~ジさま、ごめんなさい)

いつものように稲島口から登ります。
天気は良いし、祝日なのですごく込んでいるかと思いましたが、そうでもなかったです。

1012
新潟平野を隔てて、飯豊連峰を望む。

Niigatasan1012
風もなく穏やかな日和だ。

Niigata
新潟市中心部方面を俯瞰する。

残念ながら、去年2月の「
角田山からの遠望」の時よりは、見通しが利かなかった。

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山では知らない人でも挨拶する

Yukimiti_2 一般に登山道は、すれ違いが困難なほど狭い道になっている所が多い。

そんなところですれ違うには、どちらかが脇によけて道を譲ることになる。
通常は登り優先だから下りの人が待つことになるが、これは現場によって臨機応変でありトラブルになることはまず無い。

しかし道を譲ってもらっても、当たり前のように通り過ぎて行く人もいる。これは残念なことだ。
私は譲ってもらったら必ず一声かけることにしている。

また割合広く楽にすれ違える登山道で、「こんにちは」とあいさつしても聞こえなかったのか?疲れて声を出すのも嫌なのか?無視する無視される場合もある。

観光地化されて多くの登山者が入っている山なら挨拶も省略するが、一般的な山であってしかも相手から挨拶されたら挨拶を返すのが、エチケットかと思うが・・・・
いかがでしょうかね~

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初日の出は無理ですが・・・

みなさまおめでとうございます。

ということで・・・
やはり初日の出の時刻に合わせて、元旦登山に行ってきました。
今回は弥彦山ではなく、角田山にしました。

弥彦より30分ほど遅く出てもOKなんです。

5時半出発。6時5分稲島口から登り始める。天気予報が悪かったせいか、思ったより人が少ないようです。

6時45分ころ観音堂広場に到着。まだ時間があるので先に頂上に行く。ちょうど7時に再び広場につくが、日の出の気配はない。

Kakudakannnonmae

Kakudakannomae

Kakudakannon

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知人と談笑後、下山した。

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久しぶりに角田山へ

雨飾山以来8週間ぶりの山です。久しぶりだと堪えますね。

天気が良い割には、すいていました。今年5回目です。

Kakuda4
山頂付近は、木々で視界が悪い。人が居ないのも珍しい(13:30ころ)

Kakuda3
山頂手前(稲島コース)の 観音堂前からは、北から東にかけての見晴らしがいい。
が、今日はイマイチだ。

Kakuda2
落ち葉を踏みしめて歩くのは、なんとも気分の良いものです。

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やっぱり雨もようだった“雨飾山”

1日朝5時、霧が出て良い天気になりそうな気配だ。
5時半3人で出発。目的地は、「雨飾山」日本百名山だ。

霧は晴れたが、雲はとれない。長野県境に入ると小雨模様。
「こんな日は、駐車場は2台くらいらろうかね~」
だが、7台ほどのクルマが止まっている。

Ama

木々の紅葉はまだまだだ。
8:50スタート。

Ama800

登り始めてしばらくすると、なかなかの急登だ。
7~8合目付近で再びの急登。いささかペース配分を間違えたのか、グロッキー気味だ。
それでもしばらくして、「笹平」と呼ばれる草原地帯に入ると、楽になってきた。

Ama5800

Ama6800
紅葉は草モミジ程度

最後の急登を登り切れば、頂上だ。頂上着は12:10。

Ama3
山頂

Ama4
山頂の一角

霧はあるもののお昼を食べる邪魔になるほどではない。

13:00下山開始。シトシト雨に変わってきた。雨具を着る。
久しぶりに雨具を着ての登山(下山)となる。

駐車場着は、15:20。雨は止んでいた。

新潟県側から登るか長野県側からにするか悩んだが、天気や道路・入山者数などを考慮して長野県側から登ることにした。
なお各種データによれば、どちらから登っても同じくらいの時間のようです。

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この山は?

Hakuba

まだ山登りを始めて間もない頃の写真(拡大します)です。
多分白馬岳付近からの撮影と思われますが・・・

後方に写っている山は、何という山でしょうか?ご存じの方、教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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登山にはインナーソックス

最近の靴下は、左用・右用なんて製品まであるのもあり、足にはフィットするのだが、靴にフィットするとは限らない。

昔の登山靴は、厚手の靴下を2枚履くのが常識?だったが、最近はどうなんだろう!?

私はずっと1枚派だったが、長時間歩行などでは、靴擦れが起きることがある。
どうしてかな?と考えてみた。
厚い靴下は、繊維(糸)が太いために、言ってみれば目の粗いヤスリのように作用するのではないか?
もっとも最近の靴下の裏側は、パイルになっているが、それでも古くなるとゴワゴワ感が出てくる。

Kutusitaura_2
ショートパイルだと、まるでヤスリのように見える。

それで薄手のインナー靴下を履くようにした。
それからというもの、靴擦れは激減した。

専用品もありますが、まずは一般用の薄手の靴下で試してみてはいかが?

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「平ヶ岳」写真編

Tozanguti
ここから登ります。右側に駐車場あり。なお撮影は下山時です。

Tito800
山頂近くの池ノ岳

Hiratake800_2
池ノ岳から望む山頂

Tamagoura_2
玉子石、裏側はこんな感じ。

Tamago900
玉子石付近から東北東方面。道は無い。天然の庭ですね~

Santyo12
山頂:テイカータスポーズは、ありません。

Douko
Douko2 今回の同行者:左と駐車場から同行した長岡の人。

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平ヶ岳登山の概要

18日に夜に出発したのは、平ヶ岳に登るためでした。
平ヶ岳(2141m:百名山)は、新潟群馬県境に位置し、鷹ノ巣コースは登るだけで6~7時間も掛かると言われています。

自宅を20時時半に出て、駐車場についたのは、23時過ぎ。
今回は2人だったのでそのままクルマでの仮眠としました。クルマはリアシートを倒すと足を伸ばしても十分です。でもやはり熟睡した感じはありません。

早いグループは、4時過ぎに出発していきます。
我々も4時20分に出ました。なお隣り合わせた長岡ナンバーの方(1人)と行動を共にしました。

下台倉山までは急登が続きます。気温は低いのでしょうが湿度が高いようで、すごい汗です。
登るにつけて風が涼しくなり、山頂近くの姫ノ池では寒いくらいです。
ここから「玉子石」に向かいます。往復で50分くらいかかるようですが、これをみないと後悔する?

Tamago
奇岩、玉子石

そしていよいよ平ヶ岳山頂を目指して最後の登りです。
山頂着は、11時20分。なんと山頂には、誰もいませんでした。
たけぱぱ氏に会えるかと思ったのですが、残念(遅かったようです)

簡単なお昼をすませ、12時ちょうどに出発。
登山口に戻ったのは、16時50分でした。
いや~ホントに長かった。

この日鷹ノ巣から登った登山者は、20名くらいであろうか?それに引き替え中ノ岐林道コースからは、60人以上はいたようでしたね。詳しくはこちらもご参照ください。

Tamago800
写真に写っている人達(クリック拡大)は、林道コースからと思われます。
帰りのバスが12時半に出るのだそうで、10時頃になるとどんどん山を下りていきます。

なお写真は、後日アップする予定です。
こうご期待!!なんちゃって・・・

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Over Night

超、久しぶりに夜行日帰りです。

いい記事が書けるといいのですが・・・

これから出かけます。では、行ってきます。

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ティカータスポーズ

今日は、良い天気なのに予定はない。

そんな折りメールが入る。「角田でも行く?」
「違うとこにしょうれ」
と言うことで、松平山(五頭山系)に決定。すでに9時半をまわっていた。

結局登山口に着いたのが、11時40分(遅いな~)
山頂着は、13時45分。下山したのは、15時45分であった。
他のパーティは、いなかった。
歩き出しは、草が繁茂して大変だったが、だんだん歩きやすい道となっていた。

Matudaira
登山口

Matudaira1 Matudairapz

このように、主に山頂で独特のポーズをとることを、ティカータスポーズと言うらしい。

本邦初公開のもうぞう写真です。
なお、拡大しません。

ティカータスポーズは、山ブログ界の超人気「山オンナ+α」のTiCAさんが広められて人気がでたようです。


A オマケにもう1枚。
同行のH氏と・・・

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「また山らかね、今度は・・・

用意ばんたんだの~」

「そういがんだてばね。今度は長丁場だすけね。でも‘また山らか’なんて言わんでくらっしぇ。毎週のように出かけている人だって大勢いるんだっけ。家にばっかりいて、パソコンいじっているより良いろうね~」


「ま~それもそうらの~、気ぃつけて行ってこらっしぇ・・・」

Kusuri
左:マメ・靴擦れ予防
中:ご存じキズバン、靴擦れやキズに
右:靴下と足との摩擦を防ぐ、フォーム剤

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志賀高原池めぐり+志賀山

温泉博士のI氏は、温泉だけでは無く山も達人である。
本人が言うには、あくまで温泉が主体なのだそうだが・・・

硯川バス停から入り、渋池・志賀山(2035m)を経て四十八池・大沼池から清水バス停に至る3時間ほどのコースである。

Sirouma600
いきなりの後立山連峰の雄姿に圧倒される。

Siga
渋池

Yari600

Sigaonuma600

大沼池を望む

Sigaike600
四十八池

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守門岳(1537m)

6月5日、参加者は4名。7時に自宅を出る。

栃堀から入ろうとしたら、「工事で入れないかも?」とH氏。
二分まで行くことにする。ここにも登山口があるが、さらに奥の長峰まで向かう。

しばらく行くと、登山口があった。しかしここはなんか違う感じだ。さらに進むことに・・・
ここから先工事中通行止め、ゲートまであるが、右に道がある。
「あっここだここだ。」その道を行くと、保久礼小屋のすぐそばまで行ける。

Sumontozanguti
ちょうど9時出発。大岳を目指す。

Odakesantyo Sumonoodakeyori800 10時30分着。

15分の休憩で主峰袴岳を目指す。

いきなりの雪の多さにビックリ!!
ここからは、1時間半ほどのコースだ。

Sumonaokumo
途中の小ピーク、青雲岳を振り返る。

Sumonsantyo
守門山頂(袴岳)ちょうど12:00着。

Sumon800
浅草岳方面

Sumonsanzan600
越後三山方面

下山は来た道を戻る。
13:15発~14:20大岳着。
15:30登山口着。

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また買ってしまった。

Yamahon 山の本。新潟県の山のガイドブックです。

全64のコースと山が紹介されている。いろんなデータも添付されていて、楽しみながら読めるが・・・
1800円はやや高いな~

最近はネットから無料で最新情報が得られる。もちろんネットの情報は、万人向けでは無い可能性がありますけどね。

ちなみに私が登ったのは、21座。せめて半分の32座は登りたいものだと思っています。

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やっぱ登山用の下着だね!

あまりの良い天気なのに、家でパソコンをいじっているのも、いかにも根暗な印象だ。
お昼を食べてからいつもの角田山に行くことにした(21日)
日差しは強いが気温は、17度くらい、カラッとしているので、そのままの格好で出かけた。

ところが、登り始めたら結構暑い。汗がにじむ。背中はリュックを背負っているので大分ビッショリ。
見通しが甘かった。やはり登山用の下着に替えてくれば良かった。

登山用の下着とは、ポリエステルやアクリル系で色々出回っています。
商品名では、ウイックロン・クロロファイバー・クールマックス・テクノファインなど。
値段は高いですが、価値は十二分にあります。

Iide600
飯豊連峰を望む

Sora600
山頂でいい気分!!

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米山 993m(上越市・柏崎市)

新潟県でも有名な山の1つです。米山(よねやま)。民謡三階節にも歌われています。

さてここの大平口は、かなり上まで林道が延びています。
とりあえずその林道を行ってみることに・・・

途中に山頂まで2時間半という看板がありました。どうしようか迷ったんですが、とにかく行ける所まで行くことに・・・

結局終点まで。

Yoneyama
山頂付近の小屋がみえます。ここから山頂まで、40分の表示があります。

Yoneyama1
山頂:薬師堂
誰もいない。時刻は5:40

Yoneyama800
日本海:笠島方面?を俯瞰する

Yoneyama801
妙高連峰を望む。

今回は久しぶりの単独登山。目が覚めれば、即出発できるのがいいですね~
結局山頂までは、30分強。なんか物足りないような登山であった。

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木六山(新潟県五泉市)

昨日、日帰り温泉に寄ったのは、山登りに行ったからなんですね。

話が前後しますが・・・
さて木六山は、852mと手頃な上、悪場峠から1時間半強で登れるとあって、人気が出てきた?山です。
しかし登山口が分かりにくいですね。

Tozandou1
看板など全くなし。一般には杉川コースを推奨しているようです。

Awatake
このブログではお馴染みの「粟ヶ岳」ちょうど反対側から見ることになります。
いつもの日本海側から見るより、圧倒的に雪が多いことが分かります。

Ginjiro800
あこがれの五険谷岳方面を望む。いつかは行ってみたいが・・・さらに4時間半~5時間もかかるらしい。

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スプリング・エフェメラル

角田山の春の妖精を求めて、今回は小浜コースを登った。
このコースは、訪れる人が少ないので花が多いと期待したが、それほどでもなかった。
それに道が獣道のようで、滑りやすく時間が掛かってしまった。

下りは桜尾根コースへ。

雪割草は見頃です。カタクリはこれからと言った所でしょうか?

Kakudahana

Kakudahana2

Kakudahana3

Kakudahana4

Kakudahana800

一番目と四番目の花の名前がはっきり分かりません。
ご存じの方、教えて頂けたら幸いです。

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角田山からの遠望

その1

Chokai_1
中央やや左に白く見えるのが、鳥海山。池のように見えるのは、佐潟。

その2