護摩堂山の茶屋

小学1年生の孫娘。
オオバコ・クズ・ツユクサ・イヌタデ・エノコログサなど夏草の花を研究するのだそうで、手っ取り早い「土手」にあがってみるが、草を刈ったばかりで、ほとんど花はない。

それでは護摩堂山に行けば、あるのではないか?

登り始めても、目に付かない。

山頂付近で何種か見つけることが出来ました。

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こんな花まで。手入れをしておられた方に伺った。
「だれかが持ち込んだ可能性が高いですね」

Dsc02377コクワガタ?も。これは1年生の弟。

下山は茶屋方面を
するとお子たちは、冷たいものを食べないでは、下山しない様子。
超久しぶりに寄ってみました。

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ホラ貝を披露する店主?
これがまた、おしゃべりでおしゃべりで。
悪く言えば自慢話になりますが、なかなか興味深い話題も多く、延々と話が続きます。

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月山登頂記(7月10日)

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予定より30分遅れで、スキー場駐車場に。
なんとか協力金200円を求められる。

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リフトを降りて姥ヶ岳を。点々とスキーヤーが見えます。ここで午前10時。

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珍しく本人の記念撮影。顔が良く分からないところがよろしいようで。
ここまで30分。

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ミヤマウスユキソウが多くみられます。

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整備された登山道が多い。
また雪渓部にはロープが張ってあり、道を間違えることは無い。

アイゼンは付けませんでした。

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山頂直下でお昼の準備?

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山頂、月山神社本宮。境内は撮影禁止だという。
それに拝観料500円ですよ。
12時半頃にお昼を食べて、午後1時ちょうどに出立。

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クロユリは見つけられず。

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最後に山頂をふり返って。
午後2時45分に下りリフトに乗る。

今度は道を間違えずに無事帰宅できました。やれやれ。

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撮影許可と公開の許可も必要でしょうけど。

素晴らしい天気に誘われて、いつもの角田山に。珍しく午前中から

Imgp9569一般に風景は、朝の方がスッキリと見えるのですが、飯豊連峰は東にあるため、太陽が悪さをしてハッキリと見えにくい。

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パラソルおじさんが登場。

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山頂、茂ったな~

Imgp9572_2山ガール風の4人。撮影の許可はとったが、ブログに載せる許可は取っていない。これくらいならギリギリセーフだと思うのですが・・・
でも万一クレームが出たらどうしましょう?もちろんすぐに削除しますけど。

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稲島駐車場、満車。

 

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鳴沢峰だって「山」でしょう?

今回登った山は、「鳴沢峰」です。
標高は880m、知名度は低いですね。

この山塊で有名なのは、菅名岳(909m)と大蔵山(864m)です。
もっとも鳴沢峰は、菅名岳の一部と見る向きもあるようです。
中央アルプスの「宝剣岳」も結構有名な山ですが、木曽駒ヶ岳の一部(突起物)として認識されているようですからね。

でもこの菅名山塊で一番目立つピークが、鳴沢峰ですから、もっと人気が出てもおかしくないと思います。

Imgp9556鳴沢峰から飯豊連峰。先客は1人だけ。

Imgp9557同じく阿賀野川をはさんで、五頭連峰

Imgp9558河内山塊(多分)

Imgp9559新潟平野・日本海を望む

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山頂標識

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私が登ってきた小山田からの五葉コースは、5月1日~通行止めであるという。
登ってきたのだから下っても大丈夫だろうと下ったが、関係者は誰もいなかった。
予定されている方は、ご注意を。

                                                             

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付録は花の写真。

五泉市の山に行ってきました。

その山と帰りすがらの花の写真です。

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Dsc02136もちろん花ではありませんが、赤みを帯びた新葉が美しい(写真はまるで表現されていない)

Imgp9561五泉と言えば、チューリップ。でもすでに終わっていた。

では牡丹園はどうか?
Imgp9562こちらはさすがに早すぎました。
この品種だけ?

明日は本命の山を報告いたします。

 

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植栽?

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花が少ないと思われる五倫石コースですが、そこそこ咲いています。多いのはスミレ、他にキクザキイチゲなども

でも、山頂の小屋前で見つけた雪割草には、ビックリ!!Dsc02120

以前からあったのでしょうか?
誰かが植栽したようにも思われますが・・・・

さらにちょっと離れたところにもImgp9489
まるで栽培種のような花が

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お馴染み飯豊連峰を望む

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上堰潟公園
黄色は菜の花。サクラがピンクがかってきました。今週末あたりが満開か?

 

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ついでに登山は、リタイヤ

午後から雨の予報でしたが、分水(燕市)まで所用で来たついでに、国上山に登ろうかと。
でも出立が遅すぎたのでしょう。雨は予定通りに降り出しましたし。
登り始めて10分ほどで降り出しました。
この山は30分もあれば、十分登れるのですが、傘を持たなかったので、そうそうに引き上げました。

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国上寺(こくじょうじ)

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すぐ右手に登山口がある。

一般観光客も少なめ。

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ぽかぽかラジオ

エフエム角田山コミュニティ放送は、84.9MHZ。この愛称が「ぽかぽかラジオ」なんですね。
当地では雑音が入ってじっくりと聞くことが出来ません。
角田山に向かうときは、時々聞いています。
しかし角田山に送信所があるわけではない。旧巻町に本社送信所があります。

そして今日がまさに、「ぽかぽか」と言う言葉がピッタリ!!

雪割草が咲き始めたとのことなので、登山口は西側(日本海側)です。

まだ咲き始めたばかりなので、花は少ないですが、傷みが少ないのでとてもキレイです。

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オウレンでしょうか?

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山頂付近です。

なお、桜尾根コースを利用しましたが、近年良く整備されていますね。
ありがたいことです。

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目指せ登頂000回

角田山や弥彦山は、千回登頂を目標にしている人が結構います。
もちろんそれ以上を目指している人も・・・

きょうも地方紙の投稿欄に、登山を始めて12年、角田山920回登頂。今年中に1000回達成予定だという。80歳の老人?が書いていました。

もちろん私は面識はないですが、ひょっとするとあいさつ程度なら交わしたことがあるかもですね。

ちなみに私の角田山登頂回数は、わずか136回。弥彦山は27回でしかありません。
また登頂座数は、119座です。
総登頂数は351。
まだまだですが、成り行き任せですからね。
                                                                     

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呼吸法を意識して。

午後から一番手軽な護摩堂山に向かう。

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所々雪が表れてくる。

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三角点と山頂は、かなり離れている。
三角点に行く人は少ない。

この辺まで登ってくると、呼吸が苦しくなる。
息を吐くことに重点をおいた呼吸法に替えてみる。
思いの外効果があったようです。

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271mの山頂。ここまで32分台。

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蒲原平野、雪は見えない。

                                                                

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