そして「田代山」
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6月16日は、これ以上ないというさわやかな快晴。
2060mの山頂からは、さえぎるものが無い。
まず目に飛び込むのが、北西側の会津駒ヶ岳とその連峰。
その左側には、尾瀬の盟主:燧ヶ岳(ひうちがたけ)
その中間には、越後の山々。
はるか北には、飯豊連峰。
山頂。
南側は日光連山。しかしやはり雪が無いと「絵」にならないな~というので、省略です。
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写真の整理がまだなので、行程を報告します。
今回は3人で、秋葉区小須戸に集合しました。
5:05発→安田IC~会津坂下IC(磐越道)-国道252-県道32-国道401-国道352を経て、檜枝岐着8:00→林道・馬坂峠着8:35。(185Km)
登山開始8:50~帝釈山山頂9:30~~田代湿原入り口10:40~山頂11:20(昼食)。
山頂発12:10~帝釈山着13:25~馬坂峠駐車場着14:05。
立ち寄り温泉着14:40~~発15:30→国道401-国道289-只見252-290-289-県道1経由で、小須戸着19:10。(173Km)
費用は、高速代:800円(ETC半額)・ガソリン代5525円・温泉600円・食事代(朝昼)943円。
私の分は、3651円でした。

檜枝岐温泉、燧の湯。
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これから夏山シーズンに入りますが、次はどこの山にしようか?
友人に誘われるままと言う場合もあるが、私の場合地図やガイド本・ネットやブログの登山記などで調べて、行きたいところ登れるところを探す場合が多いです。

若い頃は、国土地理院の5万図をよく利用したが、近年はガイド地図(写真下)を利用している。
あ~だこ~だと考えながら、計画をねるのがまた楽しいんですね~
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ヒメサユリ見物客の多くは、ここ高城まで。
また同じ道を引き返すことになります。でも私はさらに奥の袴腰山を目指しました。
高城に着いたのが10:30。
ここから先、ヒメサユリはめっきり少なくなります。でもこれが本来の姿なのだろうな~と思います。
袴腰山(526m)に着いたのが、11:00。
さらに八木ヶ鼻を目指します。いきなり急降下で、滑りやすい土でしたが、要所にはロープがありました。
40分で八木ヶ鼻頂上?
正面に守門岳。

振り返れば、袴腰山。

眼下には、耕地整理された田んぼと川を挟んでまだ未整備の田が広がる。
そこから北五百川まで20分ほどで登山口に下りたのは、12:05だった。
下り立ったところ。八木ヶ鼻の絶壁。
クルマはどうしたかというと、家内が乗っていって、「いい湯らてい」で待っていたのでした。
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「じぃ~じの風の吹くまま」の輝ジィ~ジさまから教えていただいた宮前コースを登りました。
5月19日、14:00駐車場には、5台ほどの車が・・・
今回はF氏と2人だけ。
思ったより良い道で歩きやすい。斜度も緩やか、でもこんなハズはないと思いながら・・・
しばらくして三角点を過ぎると、急降下。やっぱりね~
またしばらく行くと(8合目~9合目付近か)胸突き八丁だ。
ここを過ぎればもうすぐ山頂だ。15:05着。
ほとんど休憩しないで、同じ道を下山。
駐車場着は16:00ちょうどだった。
暑い日のようだったが、風が気持ちよく新緑の小径を気分よく歩けた。
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護摩堂山から下りて殿様街道を経て帰ろうと思って、ちょっと走ると高立山の案内板を見つけた。
ダートを数分走る。
しかし、「西山三山」と言う言い方、初めて知りました。
菩提樹山・高立山(たかだちやま)・護摩堂山を指すようです。でもなんで西山なのかな~

幟はあるが、登山口との案内はない。でも感覚的にここだろう!と思う。
わずか15分ほどで山頂に・・・この山は、西側(蒲原平野)の視界が悪い。

東側町並みは、五泉市。奥に白く見えるのは、飯豊連峰の大日岳か?

先週登った、粟ヶ岳(右)と白山。
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天気良いし、また角田山でも行くか?と思ったものの、高立山はまだ行ったことがない。
どこから登るのか、よく分からないが旧小須戸町の大沢公園に行けばなんとかなるらしい??
ところがその公園に着いてもよく分からない。ここからは菩提樹山が近いが・・・案内図を見ても分からない。
とりあえず、そっちの方(高立山)と思われる方に向かうが、分からない。
このまま帰るのもなんだし、このあたりには護摩堂山(268m)の登山口があるはずだ。(地元の方以外分かりませんね。誠に申し訳ありません。え地元でも分からない?そりゃまた失礼しました)
急な階段が続く。これなら早く着きそうだ。約20分で山頂。

山頂から蒲原平野を経て、弥彦山(上)と、角田山。
夕方になると田んぼがオレンジ色に染まり、それはそれは綺麗です。
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今日5日は粟ヶ岳の三条側(下田、五百川口)の山開きだ。
もう数十年前に参加したことがあるが、その日は寒く天気も悪かったので8合目の午の背で引き返した記憶がある。
今日も天気予報はイマイチだが、なんとか保ってくれるのではと、参加した。
お祓いの儀式もあるのだろうが、ほとんどの人は参加記念品をもらうと山に向かって行く。と言うのもここから歩くと30分ほど、余計に歩かなくてはならないからだ。
会場の木津商店前、地元のみなさまありがとうございます。

いただいたもの:「いい湯らてい」の割引券・三条市のガイド・タオル・お札・地図
我々も一番奥の駐車場まで行くことにするが、空いているかどうか?途中何人か歩いている人を追い越す。
空いていなければ、また戻ることになるが・・・運良く1台分だけ空いていた。

以前は無かった駐車場。数年前に整備されたようです。ここが1合目となっている。
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明日5月3日は、新潟県でも一番有名な山開きとされる五頭山(五頭連峰)の山開きの日だ。
これはこの日が、ごずさん→ごう・さん→ご・さん、だからだが・・・
ちょうど連休で時節的にも良いし、地元も一生懸命で多くの登山者が訪れる。
その後は、5月5日に
日本国・大蔵山・粟ヶ岳が控えている。
山開きとはなんぞや?
それより前に山に登ってはいけない、と言うことはない。
一般人がその山に登るには、その日以降がよろしいという一つの目安に過ぎない。
山開きがあれば、山じまい(山閉い・山終い・山仕舞)があるか?というと余りないようで、このあたりでは、粟ヶ岳で行われている。
で私事だが、5日に粟ヶ岳山開き登山に参加する予定である。
資料写真:五頭山山開き(2005年5月3日)
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見たことがあるようなタイトルですね~
それもそのはずで、 「じぃ~じの風の吹くまま」から拝借いたしました(輝ジィ~ジさま、ごめんなさい)
いつものように稲島口から登ります。
天気は良いし、祝日なのですごく込んでいるかと思いましたが、そうでもなかったです。
新潟市中心部方面を俯瞰する。
残念ながら、去年2月の「角田山からの遠望」の時よりは、見通しが利かなかった。
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そんなところですれ違うには、どちらかが脇によけて道を譲ることになる。
通常は登り優先だから下りの人が待つことになるが、これは現場によって臨機応変でありトラブルになることはまず無い。
しかし道を譲ってもらっても、当たり前のように通り過ぎて行く人もいる。これは残念なことだ。
私は譲ってもらったら必ず一声かけることにしている。
また割合広く楽にすれ違える登山道で、「こんにちは」とあいさつしても聞こえなかったのか?疲れて声を出すのも嫌なのか?無視する無視される場合もある。
観光地化されて多くの登山者が入っている山なら挨拶も省略するが、一般的な山であってしかも相手から挨拶されたら挨拶を返すのが、エチケットかと思うが・・・・
いかがでしょうかね~
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みなさまおめでとうございます。
ということで・・・
やはり初日の出の時刻に合わせて、元旦登山に行ってきました。
今回は弥彦山ではなく、角田山にしました。
弥彦より30分ほど遅く出てもOKなんです。
5時半出発。6時5分稲島口から登り始める。天気予報が悪かったせいか、思ったより人が少ないようです。
6時45分ころ観音堂広場に到着。まだ時間があるので先に頂上に行く。ちょうど7時に再び広場につくが、日の出の気配はない。
知人と談笑後、下山した。
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雨飾山以来8週間ぶりの山です。久しぶりだと堪えますね。
天気が良い割には、すいていました。今年5回目です。

山頂付近は、木々で視界が悪い。人が居ないのも珍しい(13:30ころ)

山頂手前(稲島コース)の 観音堂前からは、北から東にかけての見晴らしがいい。
が、今日はイマイチだ。
落ち葉を踏みしめて歩くのは、なんとも気分の良いものです。
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1日朝5時、霧が出て良い天気になりそうな気配だ。
5時半3人で出発。目的地は、「雨飾山」日本百名山だ。
霧は晴れたが、雲はとれない。長野県境に入ると小雨模様。
「こんな日は、駐車場は2台くらいらろうかね~」
だが、7台ほどのクルマが止まっている。
木々の紅葉はまだまだだ。
8:50スタート。
登り始めてしばらくすると、なかなかの急登だ。
7~8合目付近で再びの急登。いささかペース配分を間違えたのか、グロッキー気味だ。
それでもしばらくして、「笹平」と呼ばれる草原地帯に入ると、楽になってきた。
最後の急登を登り切れば、頂上だ。頂上着は12:10。
山頂
山頂の一角
霧はあるもののお昼を食べる邪魔になるほどではない。
13:00下山開始。シトシト雨に変わってきた。雨具を着る。
久しぶりに雨具を着ての登山(下山)となる。
駐車場着は、15:20。雨は止んでいた。
新潟県側から登るか長野県側からにするか悩んだが、天気や道路・入山者数などを考慮して長野県側から登ることにした。
なお各種データによれば、どちらから登っても同じくらいの時間のようです。
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最近の靴下は、左用・右用なんて製品まであるのもあり、足にはフィットするのだが、靴にフィットするとは限らない。
昔の登山靴は、厚手の靴下を2枚履くのが常識?だったが、最近はどうなんだろう!?
私はずっと1枚派だったが、長時間歩行などでは、靴擦れが起きることがある。
どうしてかな?と考えてみた。
厚い靴下は、繊維(糸)が太いために、言ってみれば目の粗いヤスリのように作用するのではないか?
もっとも最近の靴下の裏側は、パイルになっているが、それでも古くなるとゴワゴワ感が出てくる。
ショートパイルだと、まるでヤスリのように見える。
それで薄手のインナー靴下を履くようにした。
それからというもの、靴擦れは激減した。
専用品もありますが、まずは一般用の薄手の靴下で試してみてはいかが?
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18日に夜に出発したのは、平ヶ岳に登るためでした。
平ヶ岳(2141m:百名山)は、新潟群馬県境に位置し、鷹ノ巣コースは登るだけで6~7時間も掛かると言われています。
自宅を20時時半に出て、駐車場についたのは、23時過ぎ。
今回は2人だったのでそのままクルマでの仮眠としました。クルマはリアシートを倒すと足を伸ばしても十分です。でもやはり熟睡した感じはありません。
早いグループは、4時過ぎに出発していきます。
我々も4時20分に出ました。なお隣り合わせた長岡ナンバーの方(1人)と行動を共にしました。
下台倉山までは急登が続きます。気温は低いのでしょうが湿度が高いようで、すごい汗です。
登るにつけて風が涼しくなり、山頂近くの姫ノ池では寒いくらいです。
ここから「玉子石」に向かいます。往復で50分くらいかかるようですが、これをみないと後悔する?
奇岩、玉子石
そしていよいよ平ヶ岳山頂を目指して最後の登りです。
山頂着は、11時20分。なんと山頂には、誰もいませんでした。
たけぱぱ氏に会えるかと思ったのですが、残念(遅かったようです)
簡単なお昼をすませ、12時ちょうどに出発。
登山口に戻ったのは、16時50分でした。
いや~ホントに長かった。
この日鷹ノ巣から登った登山者は、20名くらいであろうか?それに引き替え中ノ岐林道コースからは、60人以上はいたようでしたね。詳しくはこちらもご参照ください。
写真に写っている人達(クリック拡大)は、林道コースからと思われます。
帰りのバスが12時半に出るのだそうで、10時頃になるとどんどん山を下りていきます。
なお写真は、後日アップする予定です。
こうご期待!!なんちゃって・・・
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今日は、良い天気なのに予定はない。
そんな折りメールが入る。「角田でも行く?」
「違うとこにしょうれ」
と言うことで、松平山(五頭山系)に決定。すでに9時半をまわっていた。
結局登山口に着いたのが、11時40分(遅いな~)
山頂着は、13時45分。下山したのは、15時45分であった。
他のパーティは、いなかった。
歩き出しは、草が繁茂して大変だったが、だんだん歩きやすい道となっていた。
登山口
このように、主に山頂で独特のポーズをとることを、ティカータスポーズと言うらしい。
本邦初公開のもうぞう写真です。
なお、拡大しません。
ティカータスポーズは、山ブログ界の超人気「山オンナ+α」のTiCAさんが広められて人気がでたようです。
オマケにもう1枚。
同行のH氏と・・・
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用意ばんたんだの~」
「そういがんだてばね。今度は長丁場だすけね。でも‘また山らか’なんて言わんでくらっしぇ。毎週のように出かけている人だって大勢いるんだっけ。家にばっかりいて、パソコンいじっているより良いろうね~」
「ま~それもそうらの~、気ぃつけて行ってこらっしぇ・・・」
左:マメ・靴擦れ予防
中:ご存じキズバン、靴擦れやキズに
右:靴下と足との摩擦を防ぐ、フォーム剤
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6月5日、参加者は4名。7時に自宅を出る。
栃堀から入ろうとしたら、「工事で入れないかも?」とH氏。
二分まで行くことにする。ここにも登山口があるが、さらに奥の長峰まで向かう。
しばらく行くと、登山口があった。しかしここはなんか違う感じだ。さらに進むことに・・・
ここから先工事中通行止め、ゲートまであるが、右に道がある。
「あっここだここだ。」その道を行くと、保久礼小屋のすぐそばまで行ける。
ちょうど9時出発。大岳を目指す。
15分の休憩で主峰袴岳を目指す。
いきなりの雪の多さにビックリ!!
ここからは、1時間半ほどのコースだ。
途中の小ピーク、青雲岳を振り返る。
守門山頂(袴岳)ちょうど12:00着。
下山は来た道を戻る。
13:15発~14:20大岳着。
15:30登山口着。
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山の本。新潟県の山のガイドブックです。
全64のコースと山が紹介されている。いろんなデータも添付されていて、楽しみながら読めるが・・・
1800円はやや高いな~
最近はネットから無料で最新情報が得られる。もちろんネットの情報は、万人向けでは無い可能性がありますけどね。
ちなみに私が登ったのは、21座。せめて半分の32座は登りたいものだと思っています。
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