短縮するもまだまだ。

午後からは、いつもの角田山。それも稲島コース。

実は、先回60分で登れませんでした。
久しぶりだったこともありますが、体調に異常をきたしているのでは?

で、今回10分近く短縮しましたが、50分を超えました。
まだまだです。
ちなみにベストは、40分以内ですが、これはもう無理無理!

Dsc02060輝さまのブログにあった三十三観音石碑。
こんなところにあったんですね。見つけられなかったのは、信仰心の無さ故でしょうか?

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山頂は積雪40センチ。

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観音堂前から新潟平野。お馴染みの風景ですが、季節季節で見応えがあります。

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8合目?では、日本海が見えます。さらに左奥には佐渡島も見えるときがあります。

 

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しばし?の晴れ間

10月31日以来の角田山。
いや10月31日以来の登山です。2ヶ月半ぶりです。

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お馴染みの観音堂前から新潟市を俯瞰する。

Imgp9445アップで上堰潟公園。

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山頂付近の積雪は50センチ。

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登山道は多くの踏み跡があり、まったく問題はない。

今回一番の不安材料は、稲島駐車場までの上り坂なんですね。
なんとか登り切ることが出来ました。
しかし帰りには、1台が側溝に捕まっていたようです。



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物足りない画質。

朝は素晴らしい天気だったが、急速に雲が出てきた。
予報も良くなかったし、とりあえず「角田」

もう暑くないので、普段着で出かける。水も不要のようだが、念のために100mlほど。

それでも五合目付近になると、背中がジットリとしてくる。
八合目では、額付近から汗が・・・

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山頂付近、すっかり晩秋の装い。

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長くいるとやや寒さを感じる?

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七合目付近から

今回の画像は、いずれもスマホカメラです。
1300万画素だと言うが、画素だけで画質は決まりませからね。むしろ過剰画素ゆえ、ある意味悪さをしているのでは?と、気になります。

ちなみに私の一眼は、1600万画素でしかありません。
                                                                    

 

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巻機山@快晴

と言うわけで、16日に登った山は、巻機山です。

これ以上無いような好天気です。朝の内は寒いくらいで、その後はTシャツで、
その後標高が上がるにつれて、風が強くなり防風着を着込みます。天気は良いのですがね~

Imgp9412ニセ巻機山は大きい。

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Imgp941700

Imgp9419偽巻機山を登り切ると、巻機本峰が見える。

Imgp9424本峰稜線上を最高地点からふり返る。今回は割引岳・牛ヶ岳とも踏まず。

Imgp9433越後三山が間近に。

E_dcim_124msdcf_dsc01967花の名前を知らないが、山の名前も分からないのである。谷川方面。

Imgp943500これより来た道を戻る。予定時間は3時間強。

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Imgp9442

午後3時40分頃駐車場に着いた。
料金所が一ヶ所あり、担当者もいたが、路上駐車の我々には何も請求はありませんでした。

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登山口はナビで

登山口、メジャーな山ならともかく、マイナーな山などは、分かりにくい場所もあります。

巻機山は百名山でもありメジャーな山なので、登山口は分かりやすい方でしょう。

一応ナビ(グーグルマップ)で調べる。
魚沼市巻機山登山口で検索すると、「巻機山登山口駐車場」なる文言が目に入った。
所要時間は、1時間57分。

これなら現地付近で探す事も無い。素晴らしい!!

他の山の登山口・登山口駐車場は、表記されるのか?分かりませんが、登山者にとっては便利この上ありませんね。

出発は5時半。
買い物やトイレ休憩などで、数分のロス。
駐車場に到着したのは、7時35分だった。

しかし紅葉時期の快晴の日曜日、点在する駐車場どこも満車。
なんとか隙間を見つけて、いや路上の隅に止めることが出来た。

E_dcim_124msdcf_dsc01956

有料?
路上駐車なら無料?


                                                                      

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所要2時間でOKですから。

10月3日から週間予報は、芳しくなかった。
早々に山はあきらめてしまった。

ところが、思ったより雨は降らなくて、まずまずの天気では無いか。

それじゃせめて角田でも行くか?と思ったが・・・・

野暮用が入って、終わったのが午後2時。
角田に行けなくも無いが、よりイージーな護摩堂山に。

Dsc01930
左端に弥彦山(多宝山)

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角田山はかすかに見える。

Dsc01932
山頂
誰も写っていないが、途切れること無く人がやって来る。
                                                                      

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雨雲とは?考えながら角田山へ

曇り一時雨の予報だが、角田山に出かける。

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雲が低く垂れ込めている。
が、まだ雨は降らない。

気象情報などで、「雨雲」って表現しますが、何をもって「雨雲」と判断するのでしょう?
雲の高さ=厚み?粒の大きさ?
それとも・・・・

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山頂には、遊具?

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秋の気配。

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上堰潟方面を俯瞰する。

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その上堰潟公園では、わらアートが開催中。

                                                        

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山で台風9号、接近か?

ようやく小屋に到着し、受付をたずねると、
「台風の状況をご存じですか?」
「いいえ、聞いていませんが・・・」

「どうもこちらに向かっていましてね。明日は林道の閉鎖やバスの運行停止が、心配されます」
「えええぇ?」

「今ならまだ最終バスに間に合う可能性がありますが・・・」

下りるのなら悩んでいる時間も無い。
小屋からの下りの標準時間は、2時間40分。4時の最終バスに乗るには、やはり2時間40分しかない。

急いで下り始めた。

40分くらい下ると、我々と同じように下っていたのが、5人組だった。
仲間が増えたと思うと、少々安心します。
時々話したりしながらも、どんどん下ります。

結局私が1番で到着。10分前だった。
他のメンバーもなんとかセーフ。

マイカー駐車場に着いたのは、午後5時前。
帰れないことはないが、近くの温泉で1泊することに。

桜で有名な高遠城址公園の近くだった。
翌日は花のない公園をながめてゆっくりと帰路についた。

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一面、コヒガンザクラ

Imgp9356_2

Imgp9360
雨が降るどころか、風もない。
ま~こんなものだね! なんて笑ってごまかすが?
                                                                    

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仙丈ヶ岳を目指す。

ここの登山口(北沢峠)へは、マイカー規制があり、バスに乗り換えなければなりません。

5時頃まで仮眠して、6時発(始発)のバスに乗る。

5台ほどのバスが出発したようです。

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55分ほどで、北沢峠に、ここの標高は、2036m。
登り初めの時刻は、7:20

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2時間半ほど登って、振り返れば、甲斐駒ヶ岳。

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なかなかガスが切れない。

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小仙丈ヶ岳頂上。この中の5人組と親しくなるとは、つゆしらず・・・

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珍しく記念写真。

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おまけは、三角点。ここでの時刻は、12:20。

小屋までは20分ほど、少ない花を撮りながらゆっくり下る。

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白さが目立って撮ったんですが、花じゃないようですね。

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そして小屋まであとわずか。
13:10

 

 

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久々の3000m峰

今年の登山、今までの最高峰は1500m級の守門岳。
あとは弥彦や角田・護摩堂というテイタラクぶりです。

そしてようやくチャンスが来ました。いきなり3000m級です。

「大丈夫?」って声が聞こえてきそうですが・・・


登山口の標高は、2000m超ですから、実質1000mちょっと登るだけです。

4時間半もあれば登れる、日帰りも可能な山です。それを1泊でと言うのですから、3000mクラスではもっとも初級者向きでしょう。
しかし油断は禁物です。

驚き?の始終は、追々と。

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