いやはやの山行。

この山に向かうには、マイカー規制があります。

バスに乗るのに、約30分待ち。やっと来たバスに30分乗って、ロープウエイ乗り場に到着です。
さらにロープウエイに乗るのに、90分の待ち時間で、11:00発のゴンドラに。

駒ヶ岳まで往復でやく4時間。午後3時までには戻れそうです。

そして午後3時5分に戻ってきました。

気になるのが、ロープウエイの時刻です。
早速、整理券を受け取って、出発時刻を確認すると、18:00。やく3時間待ちです。
マイカーに戻ったのが、19:10ころ。

なんとも思い出深い山行となりました。

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しらび平駅、次から次とバスが到着する。

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60人乗りで、1時間に360人を運ぶ。

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ロープウエイから

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山頂駅を降りると、すぐにこの景色。千畳敷カールと宝剣岳。
この天気と体育の日の祝日ですから、混むわけです。

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この付近での紅葉は終わっていた。

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奥に見える建物が、ロープウエイ駅とホテル。

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この付近から上部が、一番の急登です。

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稜線まで来ると、景色は夏色に一変した。山頂はすぐです。

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夕方再びの千畳敷カール。

ちなみに我が家着は、午後11時35分でした。

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いきなり3000mへ

今年になってから2000mは、おろか1000m以上の山にも登ったことが、ありません。
ところがいきなり3000m級です。
正確には、2956m長野県の山です。

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ここが山頂。
お分かりになりましたか?
これだけでは難しいかな?

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これならもうお分かりでしょう。ここは千畳敷カール。
標高2612mまで、までロープウエイで登ることが出来ます。

顛末は後日に・・・

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暑いけど秋の風情が。

夏山シーズンも終わりというのに、2000m級はおろか、1000m越の山さえ登っていないシーズンです。

と言うことで、やはり1000m以下の弥彦山。

日中は予想以上に気温が上がったようで、暑かったですね。
で、ゆっくりと登りました。そのせいかあまり息が切れませんでした。

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山頂から越佐海峡。右に佐渡島が見えます。台風前で異様な静かさ?

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あまり見かけなくなったホオズキが山頂付近に。

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新潟市中央区万代のタワーは、撤去が始まったようです。
このうりふたつのタワー「弥彦山パノラマタワー」の先行きも??

Imgp9987そろそろ稲刈りが始まっています。後方は飯豊連峰。

 

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グランドカバープランツ? in 角田山

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横山太平翁銅像の付近に生えている植物です。
背が低いので、グランドカバープランツのように思われます。
前からあったのかどうかは、記憶にありません。

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うっそうとした山頂。

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定番の景色。やがて色づき始めます。

しかし、めっきり里山が登山の対象となりました。
今年になって、まだ1000m越はありません┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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天気良すぎ

このところ真夏の暑さ続いています。

こう暑いと、へたくらしい山は、バテてしまいますから、紫陽花を期待して護摩堂山へ。
それも午前中に行ってきました。

しかし案の定、出来は良くないですね。
それに日射が強く、コントラストが強すぎます。

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珍しい品種も増えているようです。

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飯豊の展望台

先のエントリー、記念すべき1枚は、山形の倉手山山頂でした。

登山口駐車場に着くと、クルマは3台。その内の2台分らしき人々が、準備をしていました。
その中にまさかの輝さまが・・・
一応確認とご挨拶をした次第です。

思ったより急登が続くコースで、たっぷり2時間以上かかりました。

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石転び雪渓上部稜線には、辛うじて小屋が見えます。

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朳差岳方面

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輝ジィ~ジさまのパーティ
この後、山名などいろいろ教えていただきました。

Dsc02674主稜線のパノラマ画像(拡大します)

いつまでも眺めていたい絶景でした。
下りは、浮き石(小砂利)で、滑りやすく難儀しました。1時間20分で下山。

そして、久しぶりに近くの温泉に浸かってから、帰りましたとさ。

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記念すべき1枚。

こんな偶然もあるんですね。

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登山口でお見かけして、5分ほど遅れてスタートを切りましたが、案の定追いつくことはかないません。
折角なので山頂で記念撮影をお願いしました。

お馴染みの輝ジィ~ジさまです。

 

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一面湖のごとし

例によって、でもやや久しぶりで、角田山。

まだ日暈が出ているかと期待しましたが、ほぼ消えていました。

ほんと、心肺機能が落ちたのか?稲島コースで1時間かかります。

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草原だって綺麗です。

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山頂もすっかり木々が茂って・・・

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Imgp9844田んぼが水鏡。
飯豊連峰はやや霞みがちでした。

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爽やかな1日

孫を連れてハイキング。
初心者向けの護摩堂山へ。

まだ2歳の子は、登山たるものを理解できていない様子で、どんどん登ったりすぐ休んでみたり。
時々おんぶされて、なんとか頂上へ。

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カップ麺が人気です。なんとも手抜きですが・・・

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西に望む、角田山と弥彦山。

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田んぼに水が入るこの時期、とても綺麗です。
が、30%以上の田んぼで稲作が出来ない。つまり水が入らないです。

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チゴユリ、シャクナゲも満開。

話は前後しますが、ついでに新津美術館で足立美術館収蔵展。

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最後は、
近くの日帰り温泉施設でまったり。

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カタクリ、やや物足りず。

今年の春の花は早いとのことで、カタクリの本場?坂戸山に出かけました。
駐車場から右と左にそれぞれルートがあります。
我々は左側城坂ルートをチョイス。

城坂ルートは、山頂付近までカタクリロードが続きますが、いかんせん日も差さず寒くて花が開ききりません。

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山頂より巻機方面か?

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標識は結構あるが、事前の勉強不足で、意味不明。役に立たないのである。

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六日町市街方面を俯瞰。

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八海山方面。

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山頂の祠。裏手に三角点があります。634m。

下山は、薬師尾根ルートを利用。こちらは階段が続きます。

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こちらも花が全開とはいきません。

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この付近はサクラが結構いけましたね。

で、ここから駐車場まで、数分でした。

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