復路

なんと帰りもSLです。従って若松市内は1時間50分の滞在となります。

車両も同じく3号車。

通路をはさんだ臨席に、カップ酒を片手にチビチビとやっている一人旅らしい人。六角精児氏と重なってしまい気になりました。
おもむろに大型の時刻表を眺めたり。

終点が近づいたので、話しかけてみました。
これから自宅(三条)に帰るのだそうで、主にローカル線でのぷらっと旅が趣味なのだそうです。

「良いですね~しかし私なんか、とてもとても」

でもやってみたくなりましたね。


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1号車が最後尾



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野沢駅で小休憩

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運賃が往復で3960円。指定席料が必要で530円。
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有名な、なんやら橋梁ですが、これではわかりませんね。

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津川駅で給水

 




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観光

SLで、会津若松駅に着いたのは、午後1時35分。
定番の鶴ヶ城にタクシーで向かう。1150円。

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天守より

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方向感覚がありません。

以前サクラの頃来たときは、キレイでしたけどね~

見物はここだけ。
帰りの列車が気になるので、早々に切り上げる。

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C 57 180

タイトルだけでわかった方は、かなりの鉄ちゃん?!

デビューしてもう20年にもなるばんえつ物語号と名付けられたSLです。
ようやく乗る機会を得ました(大袈裟な)

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出発駅の新津駅は橋上駅。

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かなり前から入線し運転席を順番に開放している。

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駅弁売りも、各種揃っている。人気はばんえつ物語弁当だとか?

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一般車内の様子。全7両でグリーン車もある。

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オコジョ車両(プレイルーム)

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津川駅で20分ほど停車して、水を補給するなど整備する。

この後、駅弁を食べたりお茶したりで、全3時間半、退屈かと思いきや、結構楽しめましたね。

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日帰り温泉

十日町市まで来たのだから、火焔土器を見ようと、博物館に寄った。

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レプリカなのだろう、触れる国宝とある。
とくに撮影禁止でも無いようだし・・・

ご存じかと思いますが、縄文時代の作であるから、すごいです。
オリンピックの聖火台にピッタリです。

その後は日帰り温泉へ
眺めが抜群の芝峠温泉雲海をチョイス。


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巻機から谷川・苗場など見えるはずだが・・・
雲海ならぬ霧や雲に隠れてまるで見えません。

 

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柱状節理の渓谷

で、有名なのは、ななんといっても、清津峡であろう。

その清津峡、落石事故でしばらく閉鎖していたが、トンネル方式で開通させた(1996年)のです。
それから・・・大地の芸術祭とのコラボで・・・そんな面倒なことは省略です。

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いかにも現代アート?

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薄曇りでハッキリと写らない?それとも腕が悪いのか?

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欅平パノラマルートの展望

今まで鉄道や隧道を中心にお伝えしてきましたが、肝心のパノラマルートはどうだったのか?

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上部トンネル出口から

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登山道らしくなる。

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15分ほどで、パノラマ展望台(終点)我々は折り返す。
でもこの先、水平歩道(下廊下)に繋がっている。

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天狗ノ頭・不帰険方面

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展望は悪くないが、ここの標高が低すぎる。
残雪も無いので、絵にならない。

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欅平、その奥へ

トロッコの終点は欅平となっていますが、その先にもレールが延びています。
今回はその先のさわりの部分を、体験してきました。

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到着ホームのずっと先で待機していた、ED9が3両を牽引します。
ここから乗員はヘルメット着用です。

しかしわずか600mほど走行して、到着。

ここから少々歩いてエレベーター(竪坑エレベーター)に乗り換えます。
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小学校5年以上が参加条件です。

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レールがそのままエレベーターまで延びている

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200m登ります。

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上にもレールが・・・上部軌道と言います。
しかしまるで穴だらけです。

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水漏れなどの関係で架線が無いところでも走行できるバッテリー電車。

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ご存じの方もおいでかと思いますが、このトンネルは黒部ダムまで繋がっています。
こちらのルートもチャンスがあれば利用することが出来ます。
でも行きはよいよい、帰りはアルペンルートの利用となり、マイカーで行く場合は、とても厄介で費用も掛かります。

肝心のパノラマ展望は?
また次回に。

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十年ぶりか?トロッコ

Imgp9975jpg2新山彦橋を渡るトロッコ。

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多くが重連で14両を牽引する。

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終点の欅平の観光スポットになっている、奥鐘橋。

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黒部峡谷鉄道でした。

 

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湯畑

草津と言えば、湯畑ですよね。
何はともあれ行ってみました。

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雰囲気はあります。他所にはないオリジナリティが・・・
でもなんでこんなに人気なのか?



以下は次の日。熱乃湯の湯もみ会場へ。

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2階より

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一般参加者も多いですが・・・
並んでまで、入場料を払ってまで見る価値に疑問を感じたところであります。

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乗り鉄

函館には、大宮乗り継ぎ新幹線で行きました。

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上越新幹線、東京行き「とき」E2系

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新函館北斗行き「はやぶさ」と秋田行き「こまち」

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E5系の車内。それもグランクラス。
豪華寝台列車瑞風や四季島などは、とても乗れないが、これならなんとか?
一生に一度は乗ってみようと思っていましたので・・・

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ドリンク類は飲み放題、つまみやお菓子もあります。
また軽めの食事も出ます。ただこれは賛否ありますね。
写真は和食ですが、洋食も選べます。
何から何までグランクラスのマーク入りで、容器類は本格的な製品。
スリッパもあります。

5サービスのアテンダントは、笑顔のすてきな美人さん。
許可を得て撮影。

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新函館北斗からは、函館行きの快速が出ている。20分弱で到着。

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ここから復路。
特急スーパー北斗に乗車。乗り継ぎ特例で自由席特急料金は150円。

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新函館北斗駅の新幹線レールは、たしかにここで終わっていた。

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東京行き「はやぶさ」E5系。盛岡で「こまち」を連結する。

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大宮から「Maxとき」2階建て新幹線。
消え去ることが決まっている。

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