視覚と聴覚を刺激?

まず、視覚。
新潟市美術館で、「広重ビビッド」と題された浮世絵を鑑賞。
170年ほど経っているとは思えない見事な色彩である。当然会場は「暗い」
色彩もさることながら、構図が大胆で写真に応用できるか?勉強になりますね。Dsc02096
前川國男設計の新潟市美術館だが、ファザードは渋すぎる印象。

次は聴覚。
りゅーとぴあコンサートホールで、イタリアの作曲家レスピーギの作品を、東京交響楽団で。
この作曲家は、イマイチ知名度不足なんだと思います。
私もじっくりと聞いたことないですしね。

きらびやかな楽曲で、ダイナミックレンジが大きく、大編成のオーケストラで迫力満点です。

今回の席はやや前の方で、いや前過ぎましたね。
次はもっと後ろの席が良いと思いました。値段とも相談の上ですが・・・

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屋上庭園。見晴らしは良い。

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さて来月の定期演奏会は、ホルストの「惑星」
これはぜひ行きたいところだが、休みではないので行けません。残念!


衰える一方の視覚と聴覚、少しは刺激になりましたかね~?

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新しいお札。

我が家の神棚には

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以上が祀られています。

新年を迎えるにあたり、新しいお札と交換します。

左の大山祇神社(西会津)のは、祈祷札ですが・・・一般のお札と同等に扱っていいものでしょうか?

さて三種のお札ですが、中央はお馴染みの神宮大麻。
右側は、地元の氏神様。
左側が、崇敬している神さま。
とされていますが、
このあたりでは、弥彦神社と同等か?それ以上に、大山祇神社信仰が続いています。
しかし最近はその信仰も薄れてきているのだと思われます。 

                                                



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神様仏様や美術品は撮影禁止

この度、仏閣を参拝して来ました。
参拝と言っても、物見遊山と言った方が正解?

当然と言えば当然ですが、建造物の内部はもちろん仏像に至っては、撮影禁止です。

今回唯一撮影可能だったのは、この仏閣でした。事前情報で知ってはいましたけど、
許可するしないははどなたの権限かな~

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撮影:東大寺大仏殿

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水と泥の祭典

「どろんこカップ2015」
8月16日に開催されました。

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全8コートで熱戦が・・・


一方で泥を落とすために、各所で水道の準備がされている。
なかでも最大級は、駐車場?の一角に消防ホースとおぼしき噴水が用意されている。

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多くのカメラマンから注文が入る。

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中でもこの方、ずぶ濡れになって子どもを狙っている。
防水カメラ?
他のカメラマンはだれも近づくことはしません。私もこれ以上近づくことは出来ませんでした。

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潟東(村)らしい1枚。

 

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幟と植物

祭礼などで見かける幟です。そして今回の注目してみるのは、一番上の植物の葉です。

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葦(ヨシ)葦(アシ)・ススキ・・・?菖蒲は・・・違うな。
茅・萱なら無難でしょうか?

そしてその意味合いとは、いかに?
ご存じの方、ぜひ教えていただきたいと存じます。


最近では、この丸太(竿)が、どんどんアルミポールに代わってきています。
そしてアルミは、年中立てておくので、このような葉を飾ることはなくなりました。
 
 

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若冲・応挙の至宝

おおさど丸を写した場所、お分かりの方も多いと存じます。
そう、みなとぴあ:新潟市歴史博物館付近です。

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柳と掘り割り、昔の新潟市のイメージ。

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これが博物館本館、1911年の2代目新潟市庁舎をモデルとされた。

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こちらは、1927年の第四銀行住吉町支店を移築した。
現在は、レストランとして使われている。

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銀行当時のカウンターが残るなど、中はなんとも言えぬ雰囲気が・・・

肝心の名宝展ですが、思ったより明るく観やすかったんですが、会場が2箇所に分かれていることが残念ですね。
會津八一記念館はパスしました。

そうそう
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新潟市には「ボトナム通り」という不思議な響きの名のストリートがあるんですよ。

北朝鮮帰還事業と新潟市に多くあった柳がキーワード。
つまり柳を朝鮮語で
버드나무(ボトナム)

 

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ボストン美術館展

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一部まだ満開のサクラもあるが・・・

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ほとんどは葉桜。それでも多くの花見客。

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どんどん奧に進む。

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一番奥に「東京国立博物館」

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その博物館の中の「平成館」に目指す「ボストン美術館 日本美術の至宝」展が・・・

で、感想はと言いますと・・・
まず混んでいましたね~入場制限は無かったですけど。

例によって会場が暗いです。作品保護のためというのは理解しますが、そうでなくとも江戸時代やそれ以前の古びた作品が多いのですからね~

それと私の認識不足だったのでしょうけど、浮世絵的な作品が無かったのは残念でした。

                                

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国立新美術館

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地下鉄乃木坂駅からなら直結らしいが、クルマで行ったのでなんとも分かりにくい。
港区六本木7。

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内外装を眺めるだけでも、アート気分だ。

Sin
館内にレストラン関連だけでも3ヶ所。
お土産コーナーもすごく大きく、いずれもアート性の高いグッズが取りそろえてある。

開館してから5年が経ったそうだが、恥ずかしながら知りませんでした。

しかし、この「国立新美術館」が正式名称なんですが、イマイチダサイよな~
THE NATIONAL ART CENTER, TOKYOとの英名も付いていますけどね~ 

 

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レインボウ カリグラフィー

SMAPの北京公演が盛大に開催されたと、メディアは伝えた。

関連ニュースの中で、各メンバーの名前をアーティスティックに書き記したパネルのようなものが、各自にプレゼントされた。

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我が家にも貧弱だが、似たようなものがある。

 

さてこれは何という代物なのだろう?ちょっと調べてみましたが、情報が少ないようで、なかなか分からず・・・

The Chinese art of Rainbow calligraphyと言うらしいと判明。(違っていたらごめんなさい)

健康・愛情・金運・・・など希望のカテゴリーによって文字を装飾するらしい。

今までなんの興味も無かったが、にわかに気になったのである。

 

 

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アート鑑賞2題

その一
光と影のシンフォニー:藤城清治

会場:新潟県立万代島美術館・有料

Bandai900ここだけ撮影可


その二
わらアート:武蔵野美術大学わらアートチーム他

会場:新潟市西蒲区上堰潟公園・無料

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おまけ、コスモスと角田山

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