原作本

51dn

小説、ましてや推理小説などまったく読まないのであるが、4度目のテレビドラマ化され、当地も舞台になっている「漂泊の楽人(がくじん)」を読みたくなってしまいました。

この手の小説は、フィクションであり・・・と断られています。
この作品も例外ではありませんけど。

これが発表されたのが、1986年だそうです。
テレビではPCやスマホが登場しますが、当時はワープロ。
被害者が使っていた機種は「富士通のOASYS100GX」と明記してあり、価格は200万円ほどだったそうな。もちろん高級機種らしいですが、ブラウン管ディスプレイでフロッピーの時代ですからね~

全体で六章に分かれていて、第三章が「月潟村異聞」ですが、結構詳細に書かれています。

内田康夫氏、当地まで取材に来られたのだろうか?
参考文献に「月潟村柳書」も記してあるが・・・

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実は豊かな生活?

Ina電気を使わない生活ぶりを綴った本です。

東電福島原発事故以来、原発に頼らないで暮らすにはどうしたら良いか?
なかなか世間を動かすことは出来ない。

せめて自分だけでも実践してみるか?


ということで、ついに

減らしに減らして、150円/月。程度だとか。
こうなると電気器具はほとんどありません。または電源が切ってあります。

一見寂しいような生活だが、実は豊で充実しているのだと。

私にはそこまで出来ないが、出来ることはあります。

例えば・・・

私が挙げる必要もありませんよね。

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JTBとJRの・・・

数年に1回買う雑誌があります。
時刻表です。

ネットの普及で必要性は薄れていますが、たまに買って眺めているのが好きなんです。
出かける予定があれば尚更ですけどね。

JR時刻表とJTB時刻表。
時刻表という性格から?内容は同じようなもので、どちらも使ったことがあります。

でも今回はJTB時刻表を購入しました。

今回はダイヤ改正がありましたしね。
でも毎月買っている人もいるのには、ビックリ。

 

 

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潟のみち

Kido

司馬遼太郎の「街道をゆく」に登場する新潟亀田郷付近を記した歴史的要素の強い紀行文?である。

先回は佐渡のみちと羽州街道を読んだが、あまり馴染みがなくなかなか理解しがたいと言うのが、正直なところだった。

今度は、亀田・鳥屋野潟・木崎・新津付近である。
言ってみれば地元のようなところが登場する。
さすがに前作よりは理解しやすいが、読書嫌いな私にとっては、はやり難しいですね。

それにもう40年も前の作品ですしね。
                                                                       

                                                                    



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見栄を張って

読書は嫌いなんです。とくに長編小説や歴史物などは。

しかし先日、ひょんなことから、司馬遼太郎の話題になって、よせば良いのに、
「街道を行く」の中でも、亀田郷を取り上げた、何でしたっけ?良かったですよね。
なんて言ってしまったのだ。

実はずっと以前、偶然テレビで見ただけなのに。

すると、K氏後日、数冊の司馬遼太郎の書籍をもってきてくれた。
断るも悪いし、一応お預かりして・・・・

そして1冊だけ「羽州街道・佐渡の道」だけやっとの思いで読んだのでした。
肝心の「潟の道」はありませんでしたが。

残りはとても読む気にもならない。

正直に話してお返しするのがBEST?

 

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新潟県民手帳に憤慨?

なるものが、発売されているのは、知ってはいたんですが、実際に見ることもありませんでした。

新潟県に関する情報が多く載っています。発行は新潟県統計協会。
そもそもこの団体はなにかですが、県庁総務管理部に事務所を構えていますのでね~

Dsc01311
一見ありふれた手帳ですが・・・

そんな中に、「ふるさとのおもな行事予定」なる項目が、8ページにわたって記載しています。

6月をみると、
4~5日 三条凧合戦
4~5日 今町・中之島大凧合戦
5日   米山山開き
 ・・・

上旬 白根大凧合戦
中旬 巻夏祭り
中旬 七福の里まつり
中旬 鯉のぼり大作戦
・・・
下旬 シーサイドカーニバル

など全38行事が載っています。

しかし
あの有名?な、「月潟角兵衛地蔵まつり」の記載がありません。

ちなみに9月下旬に開催されている「月潟大道芸フェスティバル」の記載もありませんでした。


N氏が憤慨していました。
私も同感です。

 

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東海道中床屋ぞめき

Zomeki

主に2012年から2013年にかけて、東海道沿いの理容店、一部美容店の店舗内写真(外装もあり)93枚を写真集にしたもの。

芸術写真ではないので、素晴らしいとかキレイだとかの感慨はない。
人物もほとんで登場しない。

でもなぜか人間味があるのである。

写っているのは最新設備の店舗では無く、昭和をイメージさせる店舗ばかりだ。

それにしてもほとんどの店舗で、理容と関係の無い物品や飾り物などが多く、雑多な印象。
店主の趣味道楽もすぐに察しがつくという店舗もある。

それが個性となっているから、このような写真集が出来上がるのでしょう。
でも、ちょっとね~

それに「ぞめき」ってご存じでしたか?

 

 

                                                           

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クラゲの写真集

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鶴岡市立加茂水族館の村上龍男館長自らが撮影した写真集です。
A4サイズで200ページ以上。

カメラは30年以上も前の中判カメラのようです。

それはもう見事で、写真もプロ級かと!

こりゃ、実際に行ってみたくなりましたね。

いや待てよ。
こっちの写真集の方が、キレイかも知れませんね。
そう良いところだけを撮って載せているわけですからね。

この写真集はK氏からの借り物ですが、近く地元の図書館に寄付される予定だとか?


こちらは先日M氏がケータイで撮って送ってきた画像。

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自伝もの

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財をなした人やその道を究めた人などは、自分の半生を書籍に表したくなるのでしょう。

なるほどすごいな~とか、そういうことか?とか、感心しながら読み進むうちに・・・

「なんだこれ、自慢話のオンパレードじゃないか?!」
とも思えてくるんですね。

もちろんこの種の本がすべてそうだとは、言いませんけど。

自慢話などと受け取らずに、謙虚になって参考になるところは少しでも取り入れるように日々努力すべきだとは、思うのですが・・・

なかなか(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

 

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単なる医者嫌い?

 医療と薬を遠ざけて元気に長生きする方法。との副題がある。
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著者の近藤誠氏は、以前から週刊誌などで何度も取り上げられた事があり、患者の側に立った発言が多く、医学業界の異端児とも言える人である。

私も以前から検診とくにガン検診には不信感を持っていたため、興味深い内容であった。

氏の言い分ももっともだと思わせるが、全面的に賛同できるものではない。

ところで、先回読んだ本は、「大往生したけりゃ 医療とかかわるな」
だったよな。

このような本を好むと言うことは、単に医者嫌いの恐がりなのかも知れないな~

 

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