歌手2組+落語家

りゅーとぴあコンサートホールで開催されました。

不思議な取り合わせですが、テーマは母の歌ふるさとの歌2019とされています。
まずは安田祥子・由紀さおり、この方たちはこの会場でもピッタリです。ピアノ伴奏だけで歌い上げます。

次は落語、これはさすがに違和感があります。
もちろん内容は、家族愛などを扱った子別れ
割合響きの良いホールですから、ハッキリと聞き取りにくいかと思いましたが、なかなかどうして!

休憩後は、南こうせつ。+3人。
いつもは拍手だけのホール?ですが、スタンディングこそおきませんでしたが、会場は大いに盛り上がりました。

3時間近い、バラエティ豊かなコンサートでした。
電気増幅をつかうコンサートは好きになれず、ずっと敬遠していましたが、認識を新たにした次第です。

P.S 内容が内容だけに、母も誘ったら、二つ返事で。
それにしても90歳にもなるのに元気です。

 

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マイ フェイバリット ソングス

たいそうなタイトルのような気がしますが、ごく軽く考えています。

ある雑誌を読んでいたら、私の好きな楽曲10というのを、やっていました。
それはあらゆるジャンルから選曲していましたが、私もやってみようと思い、曲を探すのですが、全ジャンルとなるとなかなか大変です。

そこでとりあえず、J-ポップス系の曲から探してみました。

白い夏
カナリア諸島にて
海を見ていた午後

未来予想図Ⅱ
冬のリビエラ
セカンドラブ
はぐれそうな天使
ただお前がいい
川の流れのように

一通り挙げましたが、その時の気分などによっても、違ってくる可能性がありますので、一応参考までと言うことです。

しかしみなさん、だれの唄かご存じでしょうか?
(調べないで)9タイトル以上ご存じなら、表彰もの?
なんちゃって!!

 

 

 

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久しぶりにコンサート

長岡市立劇場で、
ウラディミール・アシュケナージと辻井伸行のジョイントが、
管弦楽はアイスランド交響楽団。
シベリウスとショパンのプログラムですが、あまり馴染みのない曲(私にとっては)

私でもかなり前から知っているアシュケナージですから、いくつかな?って調べたら81歳。
50歳も年下の辻井伸行をガイドしてピアノまで、手を取って案内するのですから。
ご存じとは思いますが、辻井氏は目が不自由です。

そして席に座るなりピアノ(鍵盤)を確認する様子もみせずに、弾き始めるのですからね~

実はわたし、音楽のことは知ったかぶりをしていますが、まるで分かりません。
それでも氏のピアノは、ダイナミックかと思うとまた時に繊細で、なにか心に響くものがありました。

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画像は人が少ないですが、開場時には大勢の人であふれかえって来ました。

なお駐車場が無料なのはうれしい事です。

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人生が二度あれば

言わずと知れた、井上陽水の曲です。

当時、自分の父と母が苦労して今がある。その今の両親の様子を唄にしたものでしょう?

その歌詞には、♪父は今年2月で65  仕事に追われこの頃やっとゆとりが・・・
♪母は今年9月で64 ・・・子どもを育て 家族のために年老いた母~

当時は、私も両親と重ねて聴いていました。

そして久しぶりに、しみじみ聴いてみました。
すると当たり前と言えば当たり前ですが、私が父の年齢になっているんですね。

時代が違いますからかも知れませんが、♪ゆとりができた~ 
とは、言い難いかな~
なんてね。

 

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年越しコンサート

昨夜中央区まで出かけたのは、ジルヴェスターコンサートを聞くためでした。
聞き慣れない文言ですが、ドイツ語で大晦日の意だとか?
いわゆる、新年カウントダウンコンサートですね。
そのせいか女性奏者は、いつになくあでやかで、ソリストと見まがうほどである。

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開場時。

この企画が5回目と言うことで、「第五」を集めたプログラムとなっています。

そしてショスタコーヴィチの第五が終わると共に、日付が変わり、宮川彬良のシンフォニック・マンボ№5で曲調もガラッと変わった。
一般でよくある声を出してのカウントダウンは、ありませんでした。

そして、新年と言えば、お馴染み「ウィンナ・ワルツ」です。
3曲演奏して、終わり?
かと思いきや、アンコール。
美しき青きドナウと、さらにもう1曲、ラデッキ-行進曲。この曲は観客席から手拍子が入る参加型?の曲で、盛り上がる。

3時間が瞬く間に過ぎていきました。

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清酒八海山と金平糖が全員に、カーヴドッチワインが抽選により当たった。

こいつぁ春から縁起がいいわい。

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ジルヴェスター・コンサート

今回で5回目だという、にいがたジルヴェスター・コンサート。
このところ、4年ごとに開催されています。

言ってみれば、クラッシック版新年カウントダウンコンサートなんですね。

開演22:00、終演0:45。

家内も誘うが、良い返事は返ってこない。
年夜(大晦日)であろうと、新年であろうと酒を飲まなくてもいい私ですから、運転は大丈夫ですけど。

まだ、S席とA席にのみ若干の余裕があるようです。
1人でも行くか?悩むな~

                                                             

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交響曲第9番ニ短調OP125合唱付

かねてより実際に見て聞いてみたかった、第九。ようやく実現しました。

指揮者はもちろんソリストも知らない人だし、ま~新潟交響楽団は知ってはいますが、全国的にはそんなに有名でもありません。私が知らないだけかもですが?
それでも生で聞けるのですから、期待しました。

演奏は期待を裏切らないもので、感動さえ覚えました。

あらためてベートーヴェンは偉大だな~って再認識しましたね。


なおこのコンサートの模様は、12月26日午前10時半からBSNで放送されます。
もちろん私は一般観客席に座っていました。

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終了後出口に向かう人々。

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新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)
コンサートホール・劇場・能楽堂がメイン施設だ。

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画面では分からないが、よく見ると、変わった格好をした人が多くいる。
どうやらコスプレーヤーが集結したようです。

 

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朴 葵姫

パク・キュヒと発音するようです。
韓国出身者だと想像できますが、何をやっている人か?
また1985年生まれと30歳代に入ったばかりのかわいらしい人です。

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そうです。ギタリストです。
それもクラシックギタリストです。
座席数300足らずのホールでは、ソロギターでも迫力十分。もちろん電気増幅はしません。
下の写真は開場直後で、その後9割方の席が埋まりました。
しかし私は存じ上げませんでした。
                                                                 

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Spa music

スパ ミュージックなる音楽(ジャンル)があるのだそうです。

リラクゼーション音楽やヒーリング音楽とほぼ同義語かと思うのですが。

そう言えば昔、ニューエイジミュージックなんてのが流行ったこともありましたね。

違いがよく分かりませんね。
単に目新しさで売ろうとしているのかな~

 

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暮れなずむ

先日、新聞のコラムで「暮れなずむ」を誤用したと出ていました。

暮れなずむと言えば、
♪暮れなずむ町の 光と影の中・・・(贈る言葉)
を、思い出します。

暮れ泥むとも書き、日が暮れてどんどん暗くなって行く様子をイメージしてしまうのですが・・・

本来の意味は、この歌(人恋しくて)にあります。
♪暮れそうで暮れない 黄昏時は・・・)



これと反対の意では、「秋の日はつるべ落とし」ですね。
つまり季節的には、春に用いられる言葉と言えましょう。

♪贈る言葉は、有名ですからご存じかと
♪人恋しくては、南沙織1975年の曲です。

                                                                                

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