年越しコンサート

昨夜中央区まで出かけたのは、ジルヴェスターコンサートを聞くためでした。
聞き慣れない文言ですが、ドイツ語で大晦日の意だとか?
いわゆる、新年カウントダウンコンサートですね。
そのせいか女性奏者は、いつになくあでやかで、ソリストと見まがうほどである。

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開場時。

この企画が5回目と言うことで、「第五」を集めたプログラムとなっています。

そしてショスタコーヴィチの第五が終わると共に、日付が変わり、宮川彬良のシンフォニック・マンボ№5で曲調もガラッと変わった。
一般でよくある声を出してのカウントダウンは、ありませんでした。

そして、新年と言えば、お馴染み「ウィンナ・ワルツ」です。
3曲演奏して、終わり?
かと思いきや、アンコール。
美しき青きドナウと、さらにもう1曲、ラデッキ-行進曲。この曲は観客席から手拍子が入る参加型?の曲で、盛り上がる。

3時間が瞬く間に過ぎていきました。

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清酒八海山と金平糖が全員に、カーヴドッチワインが抽選により当たった。

こいつぁ春から縁起がいいわい。

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ジルヴェスター・コンサート

今回で5回目だという、にいがたジルヴェスター・コンサート。
このところ、4年ごとに開催されています。

言ってみれば、クラッシック版新年カウントダウンコンサートなんですね。

開演22:00、終演0:45。

家内も誘うが、良い返事は返ってこない。
年夜(大晦日)であろうと、新年であろうと酒を飲まなくてもいい私ですから、運転は大丈夫ですけど。

まだ、S席とA席にのみ若干の余裕があるようです。
1人でも行くか?悩むな~

                                                             

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交響曲第9番ニ短調OP125合唱付

かねてより実際に見て聞いてみたかった、第九。ようやく実現しました。

指揮者はもちろんソリストも知らない人だし、ま~新潟交響楽団は知ってはいますが、全国的にはそんなに有名でもありません。私が知らないだけかもですが?
それでも生で聞けるのですから、期待しました。

演奏は期待を裏切らないもので、感動さえ覚えました。

あらためてベートーヴェンは偉大だな~って再認識しましたね。


なおこのコンサートの模様は、12月26日午前10時半からBSNで放送されます。
もちろん私は一般観客席に座っていました。

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終了後出口に向かう人々。

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新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)
コンサートホール・劇場・能楽堂がメイン施設だ。

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画面では分からないが、よく見ると、変わった格好をした人が多くいる。
どうやらコスプレーヤーが集結したようです。

 

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朴 葵姫

パク・キュヒと発音するようです。
韓国出身者だと想像できますが、何をやっている人か?
また1985年生まれと30歳代に入ったばかりのかわいらしい人です。

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そうです。ギタリストです。
それもクラシックギタリストです。
座席数300足らずのホールでは、ソロギターでも迫力十分。もちろん電気増幅はしません。
下の写真は開場直後で、その後9割方の席が埋まりました。
しかし私は存じ上げませんでした。
                                                                 

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Spa music

スパ ミュージックなる音楽(ジャンル)があるのだそうです。

リラクゼーション音楽やヒーリング音楽とほぼ同義語かと思うのですが。

そう言えば昔、ニューエイジミュージックなんてのが流行ったこともありましたね。

違いがよく分かりませんね。
単に目新しさで売ろうとしているのかな~

 

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暮れなずむ

先日、新聞のコラムで「暮れなずむ」を誤用したと出ていました。

暮れなずむと言えば、
♪暮れなずむ町の 光と影の中・・・(贈る言葉)
を、思い出します。

暮れ泥むとも書き、日が暮れてどんどん暗くなって行く様子をイメージしてしまうのですが・・・

本来の意味は、この歌(人恋しくて)にあります。
♪暮れそうで暮れない 黄昏時は・・・)



これと反対の意では、「秋の日はつるべ落とし」ですね。
つまり季節的には、春に用いられる言葉と言えましょう。

♪贈る言葉は、有名ですからご存じかと
♪人恋しくては、南沙織1975年の曲です。

                                                                                

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カナリア諸島にて

毎日暑い日が続いています。 暑中お見舞い申し上げます。
さて私、夏と言えば、山ですが、夏山にピッタリの曲は少ないですよね。
その点、海・リゾート・バカンスなどに関する曲は
豊富です。

そして、中でもピッタリの曲がこれです。

カナリア諸島にて

もちろん行ったことはありません。

ついでなので、もう一曲。
ちょっとマイナーな(寂しい)
曲ですが白い夏 

 

 

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「1969」のCD

ピンクマティーニ&由紀さおりの「1969」が人気だという。
なるほど馴染みの曲が並んでいる。

家人が欲しいというので、アマゾンで調べてみた。
すると日本版 3,000円で、入荷は2日後。
アメリカ版 1,273円で、在庫あり。

ということで、迷わずアメリカ版をチョイスした。
 

しかしなんでこんなに値段が違うのだろうか?
原因は再販制度?

Yuki
ライナーノーツは、日本語もたっぷり。

アメリカ人が初めて聞けば、新鮮なのかもしれないが、私が聞く限り中途半端な印象だな~

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演奏家はミスしないのだろうか?

一流歌手でも歌詞を間違えることがあります。多くの場合は、テレビが歌詞のテロップを流すから分かるのですけど・・・

ところで演奏家は間違うことはないのだろうか?
例えばピアノ、これが一番気になります。

ピアノ協奏曲など大作になれば、1時間近くも弾いて、高音部から低音部に即座に移ったりしてね~
まるで指先に目があるようだと言われます。

しかし実態は・・・

①希に間違うこともあるが、一般は気づかない。または巧くごまかす。

②いや絶対と言って良いほど間違うことはない。

あなたはどうお考えですか?

 

また難易度が高いという曲も多いですしね~

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歓喜の歌と卒業式

晴れたる青空 明るい春日
晴れの卒業 めでたき今日ぞ
・・・・
(以降、忘れた)

これはベートーベンの第9から歓喜の歌で、一般にはこちらの訳のようだが。

なぜか私は小学校の頃、卒業式で歌った。いや歌わされたのだ。
誰の作詞(訳詞)なのか?もちろん訳詞と言うには、かけ離れているが・・・

それがどうしたですか?
ラジオなどから聞こえてくるこのメロディーに反応して、この歌詞を口ずさんでしまうんですよ。
今やオリジナルのドイツ語で歌う人も多いのに、このような歌詞を口ずさむとは、遺憾なことです。
もっとも今更ドイツ語の歌詞を覚える気もないですけどね。

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