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未明とは

気象用語は、ちょっと独特で分かりにくいようなところがあります(個人の感想です)

よく使われる区分を記してみます。
未明・明け方・朝・昼前・昼頃・昼過ぎ・夕方・夜の始め頃・夜遅くで1日を表します。
他にも、午前中や午後・日中・夜などもあります。

気象庁の説明を見ると、「未明」は0時から3時頃まで。
似た言葉に「夜半過ぎ」があります。

しかし私が思う「未明」とは、大分ズレています。

NHKでは、夜中・深夜・未明の時間を調査しています。
夜中は23時から2時頃。
深夜は0時から2時台。
未明は2時から4時台。

こちらの方が私の感覚に近いですね。

 

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

そのようですね。
それが難しさにもなっているのでしょうね。

投稿: もうぞう | 2019/07/17 19:23

もうぞうさま
日本語は語彙が極端に多いですね。
其々自分の思い思いで使用、摩訶不思議な国です。(笑)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2019/07/17 18:49

吉田勝也さま、こんばんは。

面白い考察ですね。
案外そうかも?

投稿: もうぞう | 2019/07/10 20:03

玉井人ひろたさま、こんばんは。

なぜ気象用語では、深夜を示す言葉になったのか?
不思議です。

投稿: もうぞう | 2019/07/10 20:01

あくまでも予報ですからあいまいな言葉が多いのでしょうね。日本語は難しくてあいまいな所に独特の味があるのかもしれませんね。

投稿: 吉田勝也 | 2019/07/10 14:29

広辞苑によれば未明とは「夜がまだすっかり明けきらない時」とありますから、空が白み始めたころだと感じます。
ですから、もうぞうさんの感覚のほうが本来だと思いますし、私自身も同感です。

0時から3時というのは芝居に出てくる「草木も眠る丑三つ時」であり深夜ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2019/07/10 07:54

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