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幅員4.5mの萱場橋

先代の橋は1964年の新潟地震で崩壊。
そのため、今の橋に建て替えられました。

予算がなかったのと、交通量が少ないなどの理由からか、幅員が狭いのです。

橋長100.5mで幅員4.5mとされています。
しかし幅員とはなんぞや?

調べてみると、有効幅員や全幅員などがあるのだそうです。

一般的なクルマの幅は、1.8m以下が多いので、橋上でのすれ違いは十分可能かと思われますが、ここは難しいので全幅員なのでしょう。

ほとんどの場合、どちらかが手前で待っています。
ただまれに、同時に突っ込んできた場合ですね。
バックするのを嫌がって、あおり運転さながらに、「おまえがバックすれよ!」なんて人も希にいるんですね。

2
Googleマップから引用

左側、橋の取り付け道路が急カーブして、さらに上り勾配のために直前まで対向車が来るかどうか?
分からない。
左側から来たクルマがバックした方が、スペース的にやりやすいのですがね~
なお軽同士ならすれ違いは楽に出来ます。

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

ほんと夜の運転、さらには夜で雨が降っているなんて日の運転は、怖ささえ感じることがあります。

投稿: もうぞう | 2019/01/18 18:53

もうぞうさま
年を取ると運転技術能力も確実に落ちてくるのが実状。
身を持って痛感しております。
此処の橋は余程の事が無い限り通りません。
って言ううか先見の明が乏しかったんでしょうね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2019/01/17 20:08

玉井人ひろたさま、こんばんは。

当時のクルマの幅は、1.5mくらいが多かったので、すれ違いもなんとか出来ましたが、いつの間にか車幅が大きくなりましてね。
待機するようになったのです。

これからは、老人ドライバーが益々多くなるとバックは苦手ですから、この橋は敬遠する人も出てくるかも知れませんね。

投稿: もうぞう | 2019/01/13 18:56

私の妹夫婦宅に行くときに必ず通る阿武隈川にかかる橋があります。
この橋が古くて狭いので歩行者がいた場合などは歩行者をよけながら車同士がすれ違うとなると徐行となります。

その橋のサイズを先程確認したら『長さ=136m、幅員=6m』とありました。橋は欄干があり、どうしてもそこから離れますので、実感は4.5mぐらいになると思います。

つまり、幅員4.5mなら実感として3.5mですから、やはりすれ違うときは大変かもしれません。

ちなみに我が家の前の道は幅員が4m、橋ではないので普通車でもすれ違うことが容易ですが、(女性ドライバーなどの)軽自動車は止ることが多いです。

投稿: 玉井人ひろた | 2019/01/13 09:15

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