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サンドウィッチマン

今やサンドウィッチマンと言えば、お笑いコンビで決まりでしょうけど。
昔は、広告板などを身体の前後に下げて歩く広告屋でした。

しかし「サンドイッチマン」と「サンドウィッチマン」とでは、意味合いが違うのでしょうか?
それとも単に発音表記の違いなのでしょうか?

これで思い出すのは、
「ボーリング」と「ボウリング」です。
混同されている場合もありますが、一応区別されているようです。
方や「Boring」 此方「Bowling」です。
つまり地質調査などでは、ボーリング。
ボウルを投げてピンを倒すのが、ボウリング。

先ほどのを英語で表記すると、Sandwichで、同じだったようです。
「テレホン」と「テレフォン」の表記と似ています。

ちなみに、一般には「ベートーヴェン」と表記しますが、「ベートーン」と表記する場合もあります。
この「ヴェ」と「ベ」の違いは、みなさまご存じですよね。

 

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コメント

輝ジィ~ジさま、おはようございます。

ドイツ語を勉強されただけのことはございますね。
さらに気になるのは、
化学では、ナトリウムですが、ナトリュームとは通常表記しません。
ジュースはOKですが、ジウスとの表記は見たことがありません。
面白いです。

投稿: もうぞう | 2018/03/20 07:17

もうぞうさま
スペルは貴殿の表記の通り、sandwichで意味合いも
考案者の伯爵からそのようになっれいるのが通説。
サンドイッチと言うのは日本流の表現であり、発音上は
サンドウィッチの方がより近い。
ベートーベンもベートーホーヴェンと発音するのが
より正確?(原語に近い)です。


投稿: 輝ジィ~ジ | 2018/03/19 17:57

玉井人ひろたさま、おはようございます。

はは~
恐れ入りました。勉強になりました。

投稿: もうぞう | 2018/03/13 07:13

わたしも、そう思っていました。そしたら、サンドウィッチというのは人名じゃなく「サンドウィッチ伯爵」という官位名なんだそうです。
名前は「ジョン・モンタギュー」(第4代サンドウィッチ伯爵)というんだそうです。

投稿: 玉井人ひろた | 2018/03/12 18:35

玉井人ひろたさま、こんばんは。

私の知る限りでは、Sandwichさんは公爵または伯爵でトランプなどゲーム類が好きだった。
食事をする手間さえ勿体ない。
そこで片手間で食べられる食事を考案した。
それをサンドイッチまたはサンドウィッチと呼ぶようになった。

だとするならば、
何かを挟むことを、サンドイッチというようになった?
サンドイッチマンも前後に看板を付けていますからね~
食べ物のサンドイッチの方が、先に誕生したと考えられますね。

投稿: もうぞう | 2018/03/12 18:07

「サンドイッチ」についてだけなら、「サンドウィッチ」は「サンドイッチ」の別名というのもありましたが、イギリスでは↓のような使われ方がされているようです。

サンドイッチ =食べ物名
サンドウィッチ=爵位名・地名

投稿: 玉井人ひろた | 2018/03/11 20:55

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