« 犬の老化 | トップページ | 70周年記念誌 »

政党交付金は必要なの?

政党交付金の記事が新聞に載っていました。

総額31,773,000,000円。
すぐに読める人は、たいしたものです。

共産党を除く該当する党に、分けられます。

では、国会議員1人あたりでは、いくらになるのか?
つまりこの総額を議員数で割ります。
すると46,656,387円となります。毎年ですからね。

もちろん個人にまで分配される金額は、グッとへるでしょうけどね。

政治に金がかかるとは、言い古された言葉ですが、共産党は受け取りを拒否しています。
なら、他の党だって受け取らないでも、活動できるのでは?

ちなみにこの総額の根拠は、国民1人あたり250円の負担であることは、周知の通りです。

                                                                




|

« 犬の老化 | トップページ | 70周年記念誌 »

コメント

輝ジィ~ジさま、おはようございます。

この交付金と双璧をなすのが、政務活動費。
これも摩訶不思議な補助金です。

投稿: もうぞう | 2018/01/24 07:17

もうぞうさま
その必要性は認識していませんが、赤旗収入の共産党は
兎も角、半分とか1/4でも問題は無いでしょうね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2018/01/23 20:16

玉井人ひろたさま、おはようございます。

そのように記憶しておりますが。
本当に減ったのでしょうか?

投稿: もうぞう | 2018/01/20 07:15

この制度は‘収賄を無くすため’というのも理由だった気もしますが、金が入るとさらに欲しくなるのも人間(政治家)ですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2018/01/19 20:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39439/66292732

この記事へのトラックバック一覧です: 政党交付金は必要なの?:

« 犬の老化 | トップページ | 70周年記念誌 »