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もう日が延びている?

まだ日が短くなるイメージがありますが、すでに2分ほど日の入りが遅くなります(15日新潟市16時26分)

日の出(15日)は6時52分ですが、まだ遅くなり1月初旬の7時00分が、最遅です。

つまりやっぱり一番日が短いのは、冬至の12月22日なんですね(当たり前か)

しかしこのズレはどうしておきるのでしょうか?

地球の傾きとか?日の出と日の入りの定義の差とか?考えられますが、いかがでしょう?

1212
某年1月1日午前7時1分頃、弥彦山頂にて。

                                                             

 

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

日の出の時刻も通常の計算では、海抜0mでまたその方向に山がないものとして、算出するようです。
従って、実際の日の出時刻とは、違う場合も多くあります。

投稿: もうぞう | 2017/12/18 16:40

もうぞうさま
理解力の乏しい我が身なればサッパリその理屈が解りません。
御二人とも凄い知性の持ち主で事、改めて感じ入りました。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2017/12/18 09:48

玉井人ひろたさま、こんばんは。

詳しい説明に感謝いたします。
今までより理解度が一歩前に進んだように思います。
しかし分かったような分からないような?
と言うのが率直な感想です。

投稿: もうぞう | 2017/12/16 19:01

我が地域では、日の出は1月10日から早まり、日の入りは今月の12月11日からすでに遅くなっているよですが、やはり日が延びた感覚は全く無いですね。

この日の出日の入りの感覚は、何回か取り上げていらっしゃいますよね。
わたしも同じことを感じ記事にしたりしていますが、その要因までは気にしていませんでした。

要因はやはり太陽の角度にあるようですね。難しいことは判りませんが、円錐形のものを横にスパッと切った場合、その切り口の円周は尖っている方は短く、逆なら大きい方なら円周が長くなります。

これと同じことが、地球の自転時に太陽との角度で起こるかららしいのです。
つまり、日本の場合は北極に近ければ短く、南の方なら長くなるということです。
それが太陽光を受ける時間に比例するらしいのです。

言っているわたしも半信半疑の説明ですので、解らなかったかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2017/12/16 08:33

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