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こうろ段

「こうろ段なら、家の近くに残っていると思いますよ」と、Y氏から教えて頂きました。

早速行ってみました。
草が伸びると見えなくなってしまいますからね。

Dsc02091
堤防上(手前)から川(上部)を望む。たしかに階段状の段が川に向かって伸びています。

Dsc02093
下から堤防を望む。よりハッキリ階段が分かります。

河川改修などで多くのこうろ段は、撤去されたようです。
かろうじて残ったこうろ段。
遺産として残して欲しい?

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

たしかにここのは、比較的新しいと思われますね。
電鉄開通前は、蒸気船が通っていました。
その頃の船着き場は、もっと立派な「こうろ段」があったと想像できます。
白根丸と安心丸だったそうです。月潟地区はそれぞれ1箇所ずつ船着き場がありました。

投稿: もうぞう | 2017/03/31 19:18

もうぞうさま
歴史的遺産が残され、良いですね。
構造から極端に古い時期とは思えませんが、
語源とどのような意味が有ったのか興味あります。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2017/03/31 07:49

玉井人ひろたさま、こんばんは。


小路、通常はこうじと読みますが、こうろと読む場合が、確かにあるようです。
新潟における「小路」は狭い道とは限りません。
代表的なのは、柾谷小路です。片側3車線の大通りです。
これは南北の道を「○○通り」
東西の道を○○小路としたためです。

投稿: もうぞう | 2017/03/29 19:01

たぶん「行路」「航路」「小路(ころとも読む)なんでしょうね。

ところでちょっとサーチして気が付いたのですが、新潟県には「OO小路」という名が付く住所がとても多いんですね。
こちらでは住所としては耳にしたことが無いので、驚きでした。

投稿: 玉井人ひろた | 2017/03/29 08:19

RWさま、こんばんは。

「こうろ」の漢字については、研究中です。
しばらくお待ち下さい。

投稿: もうぞう | 2017/03/25 19:13

玉井人ひろたさま、こんばんは。

川水の多いときは、水面に手が届きますが、少ないときは階段がなくなっていて、手が届きません。
やりづらかったことでしょう。

投稿: もうぞう | 2017/03/25 19:12

こうろ段という言葉は初めて聞きました。香炉段だと器ですし、コウロの文字を教えて頂けるとありがたいです。

投稿: RW | 2017/03/25 10:49

茅の枯れたのが見えますから、段は夏だとほとんど見えないのでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2017/03/25 08:04

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