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保温ポットでカップ麺

時々、山に一緒に行くM氏、日帰り山行ではガスコンロを使わないで、保温ポットのお湯でカップ麺をつくる。

「ちゃんと出来てる?」って聞くが、
「大丈夫、大丈夫、ほとんど変わりないですよ」って返答ですが・・・

ガスコンロ+ガスカートリッジ+鍋の重量は、ガス満タンで732g。ガスが半量でも617g。
一方、保温ポットだと、384g。
両方とも水は、計算に入れていない。

確かに軽い、現場での湧かす時間も不要だ。

この保温ポット(山専)の6時間後の温度は、80度以上だそうな。
また標高2000m、現地温度15度での沸点は、約93.4度。

つまり80度以上あれば、カップ麺は美味しく出来るか?と言うことなんです。

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実験してみれば、すぐに答えは出るのですが・・・
なかなか。


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こうろ段

「こうろ段なら、家の近くに残っていると思いますよ」と、Y氏から教えて頂きました。

早速行ってみました。
草が伸びると見えなくなってしまいますからね。

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堤防上(手前)から川(上部)を望む。たしかに階段状の段が川に向かって伸びています。

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下から堤防を望む。よりハッキリ階段が分かります。

河川改修などで多くのこうろ段は、撤去されたようです。
かろうじて残ったこうろ段。
遺産として残して欲しい?

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WLTP

燃費4種の表示義務化が、2018年秋から実施されると、国交省と経産省が発表。

4種とは、①市街地・②郊外・③高速、それに④平均だという。

これが話題の国際基準燃費の「WLTPモード」だそうな。

しかし
60Km/h定地燃費→10モード燃費→10・15モード燃費→JC08モード燃費へと、より実用に近いとされる燃費モードに変わってきているんですが、今度こそ最終モード?

いずれにしても、燃費の数値はちょっとした条件によって変わりますからね~







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サクラ開花す!

きょう、東京のサクラの開花が発表されましたね。
全国トップなんだそうです。

サクラの開花は、気温(温度)が一番影響をあたえると思います。
それも積算温度でしょうけど。

東京はそんなに気温が高いのでしょうか?
少なくても鹿児島や宮崎・福岡・高知・・・などより、低いように思いますけどね~

ちなみに、平年の気温ですが・・・

東京: 最高14.2℃ 最低5.0℃ (3月20日平年)
鹿児島: 最高17.7℃ 最低9.3℃ (3月20日平年)

こんなに差があるのに、解せませんね。
標準木の付近だけ、気温が違ってきている?またはヒートアイランド現象がすごく影響したのかな?

 

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視覚と聴覚を刺激?

まず、視覚。
新潟市美術館で、「広重ビビッド」と題された浮世絵を鑑賞。
170年ほど経っているとは思えない見事な色彩である。当然会場は「暗い」
色彩もさることながら、構図が大胆で写真に応用できるか?勉強になりますね。Dsc02096
前川國男設計の新潟市美術館だが、ファザードは渋すぎる印象。

次は聴覚。
りゅーとぴあコンサートホールで、イタリアの作曲家レスピーギの作品を、東京交響楽団で。
この作曲家は、イマイチ知名度不足なんだと思います。
私もじっくりと聞いたことないですしね。

きらびやかな楽曲で、ダイナミックレンジが大きく、大編成のオーケストラで迫力満点です。

今回の席はやや前の方で、いや前過ぎましたね。
次はもっと後ろの席が良いと思いました。値段とも相談の上ですが・・・

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屋上庭園。見晴らしは良い。

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さて来月の定期演奏会は、ホルストの「惑星」
これはぜひ行きたいところだが、休みではないので行けません。残念!


衰える一方の視覚と聴覚、少しは刺激になりましたかね~?

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川面

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なかなかキレイな色が出ないものですね。

                                                            

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実力は上ですが・・・

このところほぼ平年並みの気温なんですが、13日にぽかぽか陽気を体感してしまったので、肌寒く感じます。

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きょうの連載マンガで、梅は花も実もあり魅力的だが、あでやかな桜が咲き始めるととてもとても。
だって。

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ビデオ通話

LINEでは、ビデオ通話(テレビ電話)が無料で使えます。

しかし野郎と顔を見ながら話してもね~

そこで知人でLINEをやっている女性友達に「ビデオ通話してみます?」 って、誘ってみると・・・
「いやよ、そんなの絶対に出ないから(`ε´)」

なんでそんなに嫌われるのかな~
と言うことで、いまだ使ったことはありません。

家内はタブレットで‘孫’と、時々ビデオ通話を楽しんでいますが・・・・
これだって、今のうちでしょうね。
中学にもなろうもんなら・・・

 

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ぽかぽかラジオ

エフエム角田山コミュニティ放送は、84.9MHZ。この愛称が「ぽかぽかラジオ」なんですね。
当地では雑音が入ってじっくりと聞くことが出来ません。
角田山に向かうときは、時々聞いています。
しかし角田山に送信所があるわけではない。旧巻町に本社送信所があります。

そして今日がまさに、「ぽかぽか」と言う言葉がピッタリ!!

雪割草が咲き始めたとのことなので、登山口は西側(日本海側)です。

まだ咲き始めたばかりなので、花は少ないですが、傷みが少ないのでとてもキレイです。

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オウレンでしょうか?

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山頂付近です。

なお、桜尾根コースを利用しましたが、近年良く整備されていますね。
ありがたいことです。

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越境入学

新潟市南区の月潟小学校でも、やがて卒業式を迎える。

今回の卒業生は、23人だとか。
予想通り少ないですな~

しかし問題はその進路先である。

通常なら学区である月潟中学に進むわけですが・・・

進むのは、16人だとか?
残りの7人は、他の中学や中高一貫校に進学するのだそうな。

ただでさえ少ない生徒数なのにね~

近年どこの学校も生徒数が少ないため、運動部活などで支障をきたし始めている。
例えばサッカーをやりたいのに、学区内の中学にサッカー部がない。または部員が集まらないとか。

そこで、公立でもいわゆる越境入学基準を緩和しているのだそうな。これはこれでしょうがないのだろうけど。

 

                                                              

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こうろ

小路の変種?に「こうろ」と呼ばれる小道があります。
住宅街から土手に登る。そして川に向かって下るように階段状小道が、ところどころにつけられていました。

つまり土手(堤防)を登って、下りて川で用事をたして、また登って自宅に下る。この土手につけられた坂道(川側住宅側とも)を「こうろ」と呼びました。

水道が普及する前は、何をするにも大川=中ノ口川がたよりでした。洗濯、鍋釜を洗う、ゴミを捨てるなど。
1日になんども、「こうろ」を行ったり来たり。階段の場合は、「こうろ段」とも呼ばれます。

漢字ではどう書くのか?分かりません。
「高路」とでも書くのでしょうか?
いや「降路」ではないか?つまり川辺に下りるのを主体に考えたのでは?との意見が浮上しました。

今でも記憶にあるのが「半鐘こうろ」
近くに半鐘=火の見櫓が有ったためだと思われます。 

 

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JTBとJRの・・・

数年に1回買う雑誌があります。
時刻表です。

ネットの普及で必要性は薄れていますが、たまに買って眺めているのが好きなんです。
出かける予定があれば尚更ですけどね。

JR時刻表とJTB時刻表。
時刻表という性格から?内容は同じようなもので、どちらも使ったことがあります。

でも今回はJTB時刻表を購入しました。

今回はダイヤ改正がありましたしね。
でも毎月買っている人もいるのには、ビックリ。

 

 

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もうりど(まわりど)

この小路は「埋立小路」と呼ばれています。
小路としては比較的広くなっています。文字通り用水路(ど)を埋めて出来た道路です。
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この手前、中ノ口川の近くでは、かつて、「もうりど」があったとされています。
「もうりど」とは、副堤のようなもので、田んぼ用の水を引きやすくしたと考えられます。
「まわり土手」=「めがね土手」が正式のようですが、一般には「もうりど」と呼ばれます。

この辺では、用水路や用水のことを、「ど」とも言います。
土手から来ているのでしょうか?
詳しいことは分かりません。

 

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目指せ登頂000回

角田山や弥彦山は、千回登頂を目標にしている人が結構います。
もちろんそれ以上を目指している人も・・・

きょうも地方紙の投稿欄に、登山を始めて12年、角田山920回登頂。今年中に1000回達成予定だという。80歳の老人?が書いていました。

もちろん私は面識はないですが、ひょっとするとあいさつ程度なら交わしたことがあるかもですね。

ちなみに私の角田山登頂回数は、わずか136回。弥彦山は27回でしかありません。
また登頂座数は、119座です。
総登頂数は351。
まだまだですが、成り行き任せですからね。
                                                                     

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日向ぼっこ

居眠りしているうちに、日向は移動して陰り気味ですが・・・

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まだ気持ち良さそうに眠っています。

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