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007と802

007シリーズは、かつて人気を博した映画だが、当時は一般にゼロゼロセブンと言われていました。
ところが近年は、ダブルオーセブンと言われるようになりました。

まさか本当にOO7(オーオーセブン)だったなんてことでは無いですよね。


なんでもアメリカは、ZEROと言う発音(言葉)を使いたがらない傾向があるとか?

Ground Zeroと言えば、爆心地のことであり、9・11テロ(2001:ニューヨーク)もそう呼ばれている。

0は日本語では、零=レイと読むのが本則だが、英語読みのゼロもすっかり市民権を得ているようです。

また日本人も「802」や「305」などは、それぞれ「はちまるに」「さんまるご」と読む人が多い。

不思議ですね。
                                                              

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

たしかに当時から外国(イギリスなど)では、ダブルオーセブンだとの噂を聞いていました。
私は電話番号などは、「れい」と発音します。

投稿: もうぞう | 2015/03/19 19:15

もうぞうさま
007は当時から英国ではダブルオーセブンと
呼ばれていたかと思います。
過って日露戦争旅順の203高地奪取の際には
にひゃくさんと言ったり、にーまるさんとも表現されて
居ましたよね。
現代日本でレイと呼称する割合、極めて少ないでしょう。
限りなく0に近いかも。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2015/03/19 08:32

玉井人ひろたさま、おはようございます。

ゼロ戦は、零式艦上戦闘機でしたから。
連合軍は、ゼロファイターとよんで驚異に感じていたようですね。

投稿: もうぞう | 2015/03/14 07:17

わたしも「ダブルオーセブン」を初めと聞いたとき「あれ?」と思いました。通じればよいということでしょう。

ちなみに旧日本海軍の「零式戦闘機」は「ゼロ戦」として有名ですよね。

旧日本海軍内では英語を敵性用語としておらず、普通に英語が飛び交い使われていたことから、「ゼロ戦」の言い方が好まれ、当時のマスコミも「ゼロ」という英語読みを(まるで反抗するかのように)使ったことで広まった言い方ですね。「れいせん」より言いやすいですからね。

投稿: 玉井人ひろた | 2015/03/13 22:08

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