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「あかね」は30ノット。

佐渡汽船は、4月から新造船「あかね」を直江津小木航路に投入する。

新潟両津航路には、去年4月「ときわ丸」を就航させている。

大きな違いは、あかねが双胴船であること。そして最大の違いと言うか、ウリはスピードだ。

「ときわ丸」は約64Kmを2時間20分(現在)で結ぶが、「あかね」は約70Kmを1時間40分で結ぶ。現在は2時間40分だから1時間も短縮。
しかしわずか1年後発なだけで、この差は?

「新潟両津航路には、ジェットフォイルが就航しているからね」
そうなんです。こちらなら約60分ほどで結んでいる。もちろん料金はバカ高い。こんなところに高速船が就航したら、ジェットフォイルに乗る人は、激減するでしょうからね。

ははは、なんとも苦しい事情が見えてきます。  
                                                         
それにしても運賃はいくらになるのやら。

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

仰るとおりだと思います。
現在ときわ丸は、2時間20分で結んでいますが、おけさ丸に合わせて、2時間30分にダウンするとは、解せません。

投稿: もうぞう | 2015/02/06 19:09

もうぞうさま
佐渡汽船 直江津小木航路に高速船就航は北陸新幹線客が
目当てかと思います。
繁忙期における定員等の問題が有るので新潟両津間は
輸送能力があかねの倍のこがね丸を採用したのでしょう。
こがね丸の最大速度は19ノット。
あかねは北陸からの日帰り客など当てにして速度優先にしたのでは・・?
某S汽船は半官半民の会社で競争相手も居ないので
船賃も高いし、PRも下手なので客足が増えず、
例年決算内容が良くない。
新潟の企業はどの分野においても競争があまりないので
努力が少し足りないように思います。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2015/02/06 10:00

玉井人ひろたさま、おはようございます。

その通りだと思います。
ノットなんて、単位として残っているんですね。

投稿: もうぞう | 2015/02/03 07:25

微妙な速さに合わせているんですね。

投稿: 玉井人ひろた | 2015/02/02 19:39

tuba姐さま、こんばんは。

佐渡発で往復を購入すれば、割安となっています。島民優遇策でしょうね。

投稿: もうぞう | 2015/02/02 18:41

佐渡航路を利用する人には料金価格は大きな問題ですよね。
時間をとるか料金をとるか!

投稿: tuba姐 | 2015/02/02 18:24

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