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山手線から考える「の」

テレビで「山手線」の読み方をやってました。
ちらっとしか見なかったので良く理解はしてませんが、結論から言うと「やまのてせん」と言うのが正解だと。

これは主に歴史から導いた結論だと理解しました。
JRでは「やまのてせん」「Yamanote Line」とアナウンスしてますしね。

でも国語学的からはとうてい理解できません。
「山手線」という文字に「の」はどこにあるの?

「山の下」「中之口」「中ノ口川」「中ノ岳」「中之島」「木之元」・・・
いずれも「の」が明示されています。

山手線と同じように「の」が、省略されている例で思い出すのは、「木下」がありますけど。
他には「井上」「二宮」など。

固有名詞と言ってしまえば、それまでですけどね。

 

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

まったくです。
でもあえて言えば、どうして「の」を表記する場合としない場合が存在しているのでしょうね?

投稿: もうぞう | 2013/12/27 18:56

もうぞうさま
玉井人ひろたさまの素晴らしいcommentで納得できますね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013/12/27 13:06

玉井人ひろたさま、おはようございます。

なるほどね~
これは分かりやすい。みごとな論法?です。
ありがとうございます。

投稿: もうぞう | 2013/12/24 08:00

つまりは

「の」入れて詠むことができなくなった人々為に先人が、正しく読めるように親切で付けたのが「の、之、ノ」というわけですね

投稿: 玉井人ひろた | 2013/12/23 18:34

「の」というのは平仮名やカタカナが発明されてからの書き方で、元々は漢字だけでした。それでも読むときは「の」をつけるという常識で、その慣例が薄れただけのことです。

源義経これも「の」は無いですが読み方は「みなもとのよしつね」ですよね。

投稿: 玉井人ひろた | 2013/12/23 18:30

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