« 負けず嫌い | トップページ | 松井秀喜さん »

EV車はクリーンです。BUT

越後川口SAと谷川岳PAなどに、EV自動車用の急速充電装置が、運用を開始した。
当面は無料で利用でき、東京まで自動車道のみで行けることになると、アナウンス。

その中で誰かが「EV車は地球環境に優しい・・・」と言うようなことを言っていた。

そりゃ一理ありますよ。

でも、今の発電状況をご存じなのだろうか?
化石燃料での発電が90%を越えているのですよ。

たしかにクルマからは排気ガスは出ません。クリーンです。
が・・・・
発電所からは膨大な排気ガスが出ているという事実があります。
もちろん火力発電所の排ガス対策は、クルマよりは万全でしょうけど。

 

|

« 負けず嫌い | トップページ | 松井秀喜さん »

コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

まさに転換期にさしかかってきましたね。

投稿: もうぞう | 2013/08/12 19:42

もうぞうさま
なかなか改質器のコストダウンが出来ないようですが、
あと10年もすれば、燃料電池車が市場を席巻するかも!?
Energy問題も環境問題も相当激変することでしょう。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013/08/12 07:15

玉井人ひろたさま、こんばんは。

え”そうなんですか?
私も勉強不足でした。

投稿: もうぞう | 2013/08/11 19:58

いえいえ、
私は生産段階では他の車の5トン以下と比較すれば、7トンも排出するのは多いのでちょっと皮肉ったつもりでしたが、文章足らずでしたね

投稿: 玉井人ひろた | 2013/08/11 17:56

花火星人さま、こんばんは。

発電所→送電→急速充電装置→バッテリー→モーター
とロスも多いように思います。

それでも今のところ安いのだそうです。
ガソリン税相当が免除ですからね~

投稿: もうぞう | 2013/08/10 19:11

確かに『電気自動車は排出ガスがゼロです』っていう
売り方は、かなり鼻につきますね。
その電気はどうやって作ってるのかと!

投稿: 花火星人 | 2013/08/10 16:38

玉井人ひろたさま、おはようございます。

EV車の方が生産においてもCO2が少ないと?!
部品数が少ないので、当然と言えば当然でしょうか。

まだEV車は少ないので、余剰電力で賄っているともいえますが、もしEV車が主力なれば、今の発電能力では足りなくなることが懸念されます。
もっと自然再生エネルギー発電を増やさないと。

投稿: もうぞう | 2013/08/10 07:11

EV車は大体280万円くらいでしょうか。
それをある計算の仕方に合わせると、その車1台生産するために7トンの二酸化炭素を排出する計算になるんですが、それも含めての環境に優しい車なのでしょうね。

投稿: 玉井人ひろた | 2013/08/09 21:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39439/57952418

この記事へのトラックバック一覧です: EV車はクリーンです。BUT:

« 負けず嫌い | トップページ | 松井秀喜さん »