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新年はめでたい?

「あけましておめでとうございます」
「新年おめでとうございます」
などと、喪中の方など一部を除けば、新年のあいさつとして普通に使われています。

しかし天体の営みからすれば、連続した普通の1日でしかないのに、
「新年」「正月」と言うだけで、なぜめでたいのでしょうか?もともと(日本は)元年・正月・元日・正午などのように変わり目を特別視してきたからでしょうか?


また、おめでたいのは一般に、慶事など良いことがあった時です。
新年もこれに該当するのでしょうか?

昔は、年齢の数え方を正月を基準とする数え年であったため、新年をもって一斉に歳をとったその名残。
つまり誕生日だからおめでたいのでしょうか?

その他歳神さま説とか、無事に年を越せたこと自体とか、ネットでは情報がいろいろ出ています。

つまり私のように、こんなあほらしいことに疑問を持つ人も多くいるのですね。

Moti
正月の代表的なお飾り:鏡餅

 

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。

なるほどね~
ありがとうございます。
でもこのあたりをもっと知らしめないと、分からない理解できない人が増えると思いますね。

投稿: もうぞう | 2013/01/06 19:21

もぞうさま
古来より日本の暦には節が設けられていますが、
その節の代表が元日で、元気で恙なく新しい節を
迎えられた感謝をおせち料理として祝いながら頂く
小生は、後世に残すべき良き伝統と思いますよ。
有名ホテルなどのお節料理は別に要りませんが・・・

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013/01/06 14:19

玉井人ひろたさま、こんばんは。

なるほどね~子どもの頃から疑問が??
でもほんと日本っていろんなところに神様がおいでなんですよね。

投稿: もうぞう | 2013/01/03 18:08

エンドウマメさま、こんばんは。

日本は外国よりも、「最初」を大切にするように思いますね。

投稿: もうぞう | 2013/01/03 18:07

私も実は「なぜ‘めでたい’のか?」と、こどものころから思っていました。それでも、ただの‘慣習ことば’だろうとそのまま使っていました

本来は、「歳神様が今年も我が家にお出で下さった」ということの喜びとお祝いに対して「めでたし」としたのが本来のようです。

その「歳神様」の信仰が薄らいだことで、「めでたい」の意味も不明になってきたようです

投稿: 玉井人ひろた | 2013/01/03 17:02

2012年から2013年に、新たな年を越す事が
めでたいのかも(笑)知れませんね。 これは
日本だけの思想でしょう。 海外では、2日から仕事。

投稿: エンドウマメ | 2013/01/03 14:23

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