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角兵衛獅子、生演奏に一歩前進!

昭和30年代に復活した角兵衛獅子、一般には「越後獅子」として有名。
獅子舞は子ども達が継いでいったが、口上・囃子方が高齢のため絶えてしまった(辛うじて録音テープだけは、残しておいた)
 

その後ずっと録音テープでの上演となっている。
 

なぜ口上・囃子の後継者を育てられなかったのかについては、諸説あり今回は省略します。

とにかく、カラオケでの上演では、さまにならない。
文化財の指定さえ受けられない。
早く生演奏で上演出来るように、このブログでも影ながら運動してきたが・・・

ようやく、
後継者不在で途絶えた角兵衛獅子の口上や囃子を録音資料を基に楽譜におこし、生の口上と囃子を復活させ、本来の姿で伝承するための人材を育成するため南区予算が144万円ついた。

順調に行って、笛・太鼓・口上を引き受けてくれる人が、現れてくれることを願いたい。

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。
たしかに。
団員?を募集した際、手を挙げる人が出ればいいのですけどね~

投稿: もうぞう | 2012/04/04 19:14

もうぞうさま
過去の経緯は別にして、現在は純粋に伝統芸能として
より完成度の高いものに復活してほしいですね。
〇と☓の芸術?祭みたいなものに無駄金使わないで
政令都市新潟市の将来対策に税金投入が必要です。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2012/04/03 20:23

玉井人ひろたさま、おはようございます。

当時(江戸後期)は盛況だったようで、そこそこ儲かったようです。
ところが明治になって、義務教育の普及や意識の変化・児童虐待防止法が発令されて、子ども(踊り手)の確保が困難になり衰退していきました。

おそらく今、これらに参加しても報酬は出ないでしょう。ボランティア精神の人でないと無理でしょうね。

投稿: もうぞう | 2012/04/02 07:30

エンドウマメさま、おはようございます。
バックバンドが居ないことには、未完と言わざるを得ません。
わずか3人でも良いんです。一番の問題は口上でしょうね。

投稿: もうぞう | 2012/04/02 07:23

生業としては暮らしがたたなかった?ですかね

投稿: 玉井人ひろた | 2012/04/01 20:56

演者がいるのなら、お囃子さんも復活して欲しいですね。
笛や太鼓を操る方は、たくさん居ると思うのですが。

投稿: エンドウマメ | 2012/04/01 20:42

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