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にお

Nio

「にお」と言います。

でも「にお」で検索してもなかなかヒットしません。

なんとかたどり着いたのは、「藁塚」「稲むら」「にご」「におん」「にお」・・・など、いろんな名称があるようです。

近年ではほとんど見ることが出来ません。

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コメント

こんばんは。

>輝ジィ~ジさま
いろんな呼び名があるようですね。
農作業の機械化とともに消えゆく運命なのでしょう。

>山口ももりさま
お~モネが・・・
そう言われるとそんな気がしてきます。

投稿: もうぞう | 2012/01/18 19:13

モネが描いた「わら塚」が正しくこの「にお」ですねえ。何点も描いていますが雪をかぶったのはなかった???なあ

投稿: 山口ももり | 2012/01/18 10:24

もうぞうさま
珍しいですね!
確か富山では、(藁にょう)と言ったような記憶が。
今では多分見られないかも。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2012/01/18 09:41

こんばんは。

>やまちゃんさま
保存して、堆肥にするのだおもいます。

>玉井人ひろたさま
いつもありがとうございます。
やはり漢字もあるんですね。

投稿: もうぞう | 2012/01/17 20:03

プリタニカに「にお(稲積)」が出ていました。

「稲積(ニオ)」
本来は穂が付いたものを円筒形に積み上げ頂上に帽子のように藁で覆っておくもので、本来は稲の収穫を祝うと同時に来年の穀物の生育を願う信仰の祭場であった。
現在は「わらニオ」になっている。
地方によって、イナムラ、イネコズミ、ニュウ、ニョウ、スズキ、などの言い方が有る。
沖縄では「シラ」と言い「産屋」も意味している。

「稲積」と書いて「にお」と読むんですね。
わが地域にはこの習慣は見かけませんが、似たもので脱穀した豆からをこのようにしておく場合が昔ありました。

投稿: 玉井人ひろた | 2012/01/16 21:58

こんばんは。
農家でないので詳しく分かりませんが、肥料になるのですか?
「にお」も始めて聞きますが、子供の頃に見たような記憶があります。

投稿: やまちゃん | 2012/01/16 21:37

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