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圧着はがきの5個の丸い穴

普段、気にならなくとも急に気になることがある。
例えば、圧着ハガキ。

ハガキだから、「郵便はがき」と表記しなければならない。
ところが我が家にあった圧着はがき6枚の内、4枚が表面ではなく2枚目に印刷されている。
そして、わざわざ丸い穴を開けて「郵便はがき」の表示を出している(3枚)
また表紙左側をわざわざ小さくして、表示を出している(1枚)

残り2枚は、普通に表面上部に印刷してありますけどね。

Hagaki

なぜこのような手の込んだ事をするのだろうか?しなければならないのだろうか?
ご存じの方、ご意見をお持ちの方、何卒よろしくお願いします。

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。
このはがきが世に出てから大分経ちますが、今まで気にもしていませんでした。
先日まじまじと見ていて気づきました。
このような事例って、まだまだあると思います。
何事にも違う視点から眺めると面白いものですね。

投稿: もうぞう | 2011/12/13 19:34

もうぞうさま
完全に参りました。
意外?と変なところに神経質だと自負していた小生ですが
5個の丸い穴は兎も角、その中の文字まで、まるっきり
気にもしていませんでした。
相当に注意力落ちました。ソロ~っと引き際ですね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011/12/12 20:01

玉井人ひろたさま、こんばんは。
さすがですね~
2枚綴りは、宛名欄に郵便はがきと記載している場合が多いです。
3枚綴りが、穴あきやずらし方式が多いように思います。
また新たに郵送されてきたら、確認してみましょう。

ありがとうございました。

投稿: もうぞう | 2011/12/11 19:36

追加②
「本体の郵便物を添付物で全部隠し、見えなくなるのは法的に不味いので穴やずらし行為をしている」と言った方が分かりやすいですね

投稿: 玉井人ひろた | 2011/12/11 09:35

追伸、添付物にも記載は可能でした。

投稿: 玉井人ひろた | 2011/12/10 21:34

理由は郵便法のちょっとした事項をクリアするためのようです
実は、圧着葉書は「郵便はがき」と記載されている面をもつはがきが“郵便はがき本体”でそれ以外のは‘郵便はがき’じゃなく添付物、添え物となっているんだそうです
そのため、穴を開けたり、ずらしたりして本体の「郵便はがき」の表記を見せ、「これは確かに郵便物ですよ」と知らせているんだそうです。

つまり、添付物には「郵便はがき」と記載できないための策のようです

失笑をしそうな理由ですね


投稿: 玉井人ひろた | 2011/12/10 21:32

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