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やめる

「やめる」とは、一般に中止と言う意味ですが、新潟では「歯がやめる」とか、「腰がやめる」などと言います。
この場合の「やめる」は「病める」から来たようですが、ズキズキとした持続的な痛みを言います。もちろん普通に「痛い」とも言います。

さて昨日の「あめる」はみなさまお分かりになったようですね。
さらに、決定的な言い方として「あめあたま」と言う場合もあります。

また雪が踏み固められて硬くなり、良く滑る状態を「あめてきた」とか「つるんつるんにあめてきたの~」などとも言います。

したがって、「あめる」「あめた」は、とろんとろん・つるつるした良く滑る状態を指します。
頭も同様で、ハゲがかなり進行した状態(末期)を言います。

しかし、この「あめる」は、ハゲのマイナスイメージを、あまり意識せずに使えるような気がします。

で、この語源ですが、玉井人ひろたさまの解説の通り「飴」から来ているといわれていますがね~

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。
お~~そうですか。
同じように使うんですね~

投稿: もうぞう | 2010/04/25 19:53

もうぞうさま
〝やめる〟はわが故郷富山でも遣う人は多分今も多いと思われます。
ex 「昨日の夜から歯がやめて やめて」
   痛くて 痛くて
もっとも小生は子供の時から遣ったことは有りませんが…
(富山弁があまり好きではなかったのです。)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2010/04/25 19:07

こんにちは。
>山口ももりさま
寿命よりは、ハゲになるかならないか?の診断がしやすいと言えるようです。

>玉井人ひろたさま
「やむ」も使う人がいるかな?

投稿: もうぞう | 2010/04/18 17:20

「やめる」の使い方、微妙にわが地域と違います

<わが地域の場合>
「やめる」=止めること(それ以外には使わない)
「やむ」 =痛む、うずく(主に長期的痛み)

「や」の後につく「め」の場合「止め」、「む」の場合は「病む」という風に自然に区別しています

こんな感じ
「腰、やむげんちょ 我慢でぎっから薬はやめる」

投稿: 玉井人ひろた | 2010/04/18 12:38

は・は・は・・・・見んな好きなことを云っていますね。何時あなたのこと人なるかわからないのに・・・・

投稿: 山口ももり | 2010/04/17 21:08

やまちゃんさま、こんばんは。
ツルツルだって良いじゃないか。
似合っている人もいますよね~

投稿: もうぞう | 2010/04/17 20:22

こんばんは。
私のまだ若い頃に勤務していた会社の社長の頭は「ツルツル~」でした。
影のあだ名は「餡玉」でした。
「飴玉」のようでした!

投稿: やまちゃん | 2010/04/17 19:52

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