« 菊まつりと七五三 | トップページ | フォトブック »

155/65 R 14 75Q

「タイヤのサイズって変だと思わない?」
「何が?」

「155はmmで、14はinchでしょ」
「なるほど・・・」

「それに、155とか195とか205とか、タイヤの幅ですが、5で終わっているんですよね。なんで160とか180とかが無いのか?」
「ごもっとも・・・」

「ところで冬タイヤを買ったんですが、割安だったんです。古いのかな~?そう言えば、タイヤに製造年月が表記してあるって聞いたことがあるんですが?」

Taiya1
「それなら、これですよ。前半はメーカー・工場など。後半の4桁の数字が製造日時に関する番号です。下二桁09は、2009年を示し、29は今年に入ってからの週数で、29週目(7月前半)に作られたことを意味します。」

「へ~そうなんですか」
「ま~こんな事知らなくてもなにも困りませんけど。知るは楽しみなり・・・とか申しましてね」

|

« 菊まつりと七五三 | トップページ | フォトブック »

コメント

輝ジィ~ジさま、おはようございます。
75は、荷重指数と言われ、タイヤ1本あたりの最大荷重です。
75は387Kgだそうです。
一般に重いクルマほど大きな指数のタイヤになります。

Qは最高スピードで160Km/hまで、S・H・Vほど速いスピードに対応します。
スタッドレスタイヤは、Q止まりのようです。

これらの知識はすべてネットより仕入れました。
私の知識ではありません。

投稿: もうぞう | 2009/11/20 07:34

玉井人ひろたさまと言い、貴殿と言い、何時もの事ながら
あまりにも色んな事を知っておられるので怖ろしい位です。
如何してそんなに広範囲に知識が有るのでしょう?

ところで愚問ですが75Qとはどの部分ですか?

投稿: 輝ジィ~ジ | 2009/11/20 06:58

玉井人ひろたさま、おはようございます。
いつもありがとうございます。
さすがに何事にも造詣が深くておいでですね~
それにしてもそのサイズで28800円とは、驚きの価格ですね。

投稿: もうぞう | 2009/11/19 07:26

補足
最初の文章が紛らわしかったので補足します

グットイヤー氏はタイヤを発明じゃなくゴムです
空気入りタイヤを発明したのは、1位がトンプソン氏、2位がダンロップ氏です(どちらもスコットランド(イギリス)出身)。

投稿: 玉井人ひろた | 2009/11/18 22:15

日付は知りませんでしたね。ちなみに妻の新しい冬タイヤ175-65R-14は4本で28800円(入れ替え賃、古タイヤ処分料、窒素充てん量、保障料などすべてコミ)でした。

サイズの単位、これは私の推測で言います。

元々空気入りタイヤは1844年チューブのゴムをアメリカの「グットイヤー氏」が発明、翌年イギリスの1845年「ウイリアム・トムソン氏」によって発明され、同年少し遅れて発明したイギリスの「ダンロップ氏」が製品化に発展させ、1895年フランスの「ミシュラン氏」によって自動車用のタイヤが発明された経緯が有りますよね

そのため先行したイギリス・アメリカの単位インチが最初に使われたんだと思います。現に今でもバイアスタイヤやトラックタイヤは「6.50-15」などすべて「インチ表記」です。
そのご単位が国際化されフランスのメートル法採用、特にラジアルタイヤを発明したミシュランはフランスだったので、その方向に進んだんだと思います。

それと、ホイール(車輪)は2000年以上と歴史が古いので、インチの単位を変えられなかったのかもしれません

想像ですよ

投稿: 玉井人ひろた | 2009/11/18 22:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39439/46768090

この記事へのトラックバック一覧です: 155/65 R 14 75Q:

« 菊まつりと七五三 | トップページ | フォトブック »