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上手な字それとも・・・

「**さん、○○書道展に入賞したんだってね、さぞかし字が上手なんだろうね」
「そりゃまぁ~上手な事は間違いないだろうけど」
「そうだね、中学くらいまでなら‘入賞’=‘上手’だろうけど、一般の書展ともなるとさぁ」
「そうそう、上手とかのレベルじゃなく、芸術の域ですからね~」

「ところで、文化庁の看板字ってどうなのよ?」

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コメント

山口ももりさま、こんばんは。
王羲之は私でも知っています。

防衛庁ですか?防衛省ですか?
そんなにひどいですかね~

投稿: もうぞう | 2009/06/16 19:39

字の上手下手、絵の価値???ずーっと考えつづけてきたような気がしますが、未だに答えは出ていません。字は、歴史が非常に深く、官吏登用を国家として科挙の制度でやっていた隋、唐の頃、書は絶対的な受験科目でした。皇帝が好きだった王義士の字が絶対的な存在になったにはそんな歴史があると思います。防衛庁の看板の文字なんか、全くひどい!!!

投稿: 山口ももり | 2009/06/16 08:09

輝ジィ~ジさま、おはようございます。
毎回のコメントに感謝いたします。
しかし
偉い先生が書いたのだというと、なるほど確かに味のある素晴らしい字だ。
なんて思うようになってくるのは、浅はかな私だけ?

投稿: もうぞう | 2009/06/16 06:16

もうぞうさま
老いぼれジィ~ジも全く、玉井人ひろた様のcommentに
同感です。
少し論点が違うかもしれませんが小生は、一例として
言葉も好きですが、相田みつお の書体にも惹かれます。
何事にも理論的に裏付けられた基礎を学ばねば
新しいものは生まれないでしょう。
小生も残念ながら貴殿問い合わせの書体の文字は
現時点では、そのまま素直に受け入れることができるほど学んだことが有りません。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2009/06/15 23:32

玉井人ひろたさま、こんばんは。
ありがとうございます。
てっきり当時の大臣か長官が書いた物と思わざるを得ませんでした。
ビックリですね。
それにしても個性的というか?ちょっと飛びすぎ??

投稿: もうぞう | 2009/06/15 19:43

ホームページによりますと、「日本ユネスコ国内委員会」の看板はその当時の同委員会会長「平山邦夫(ひらやまくにお)氏」によるもので、書道家ではないそうです。

中央の「文部科学省」の楷書体の看板は日展の役員もつてもていた書道界の第一人者、書道家の「今井凌雪(いまいりょうせつ)氏」によるものだそうです。

そして「文化庁」の看板は日展参事なども務めたやはり日本書道界の第一人者の書道家「成瀬映山(なるせえいざん)氏」の、有名な書体だそうです。

文字だけ見れば「う~ん」となりますが、このかたも基本の奇麗な楷書を書けるようになってからこの書体に至っていますので、一般時の「下手な文字」とは最初から考え方と言うか、見方を変えないと評価は無理なのかもしれませんね。

あのピカソでさえ最初は忠実な写実画から始まっていますしね

長くなりました

投稿: 玉井人ひろた | 2009/06/15 19:27

おはようございます。
>エンドウマメさま
「はつめ」なんですね~
一般に絵手紙では味のある字を書く人が多いですが、私はただ下手だけの字になります。
もっともその差がよく分かりませんけどね~

>sakaituuさま
萬代橋は立派な書だと思いますが、県政記念館は・・・思い出せません。

投稿: もうぞう | 2009/06/15 04:50

県政記念館も萬代橋の書も?
 うまいか、へたか?評価するほうもわかりません?

投稿: sakaituu | 2009/06/14 23:04

利き腕と違う方の手で、書道をすると・・かなりいい感じの
文字になります。 これを額に入れると、なかなかの文字に
なって、書道家の人のと間違えられます。 それくらいに
紙一重・・なんだと思います。 

投稿: エンドウマメ | 2009/06/14 19:37

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