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少雪です。

この冬も暖冬少雪である。
一般的には喜ばしいのだが、業種によっては大変なんですね。
すぐ思いつくのは、スキー関係・冬物用品・除雪関連・・・

その除雪業者の場合・・・
多くは建設業者が請け負っているが、出動しなければお金にならない。でもいつ要請が掛かるか分からないので、機械の準備をしておかなければならない。
またオペレーターは、積もりそうな予報だとおちおち寝てもいられない。

それでは気の毒なので、新潟県などでは、出動しなくても待機料が支払われる。

基本待機料=(基本待機時間-稼働時間)×基本待機単価-待機料

で、計算するのだそうだが・・・
まるで分からん??

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。
ネットで調べたら見つけたと言うだけのことですよ。
確か去年だったか、除雪車輌1台あたり28万円ほどになるとか?聞いたような気がしますがね~

投稿: もうぞう | 2009/02/13 19:16

相変わらず凄い知識で驚かされました。
待機料は知っていましたが、計算式など気にも留めていませんでした。
小生 何事にもいい加減だなぁ~と反省させられます。
大昔 JRだったか国鉄時代だったか(両方ですが)出入りの
業者(GC)一番割に合わなかったのが、夜中の踏み切り除雪料だったようです。
JRの指名業者は、限られていましたから、一般の発注工事でその分は…。。。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2009/02/12 22:36

玉井人さま、おはようございます。
そうなんですね~それで新潟県は待機料の予算がついたわけですが。
総額4億8千万。高いと思えば高いですが、実際除雪に使うとなると、その何倍あるいは何十倍にもなる年がありますからね~

投稿: もうぞう | 2009/02/12 07:29

訂正
毎日大気’じゃなく「毎日待機」です

投稿: 玉井人 | 2009/02/11 22:21

福島県では待機料金(人件費)は請け負い業者の負担になるため業者はこの人件費で除雪作業はほとんど赤字になる厄介な仕事となっています。
そのため一昨年からその作業の入札参加業者が集まらず県では専用の臨時県職員を雇うということになってしまいました。これですと県職員ですから毎日大気状態で人件費がかかりますから、県として痛い出費を出す羽目になってしまっています。

投稿: 玉井人 | 2009/02/11 22:20

エンドウマメさま、こんばんは。
一番コメントありがとうございます。
そんな噂があったんですか?それにしても雪が降りませんね。
新潟は大河が2つありますから、水不足は起こりにくいです。
関東が水不足になると、「尾瀬の水を・・・」って言います。これは遺憾ですよ。

水が欲しかったら、「新潟に来い」って言いたいですね。

投稿: もうぞう | 2009/02/11 21:06

昨年の秋に、台風が本土上陸しない年は・・豪雪が降ると云う
データが残っているとの報道が、たくさんされていました。
結構信じていたので、大変だなぁと思っていたら・・暖冬で
雪が少ないですね。 滋賀県も雪が少なかったので、今年の
夏場は・・琵琶湖の水位低下が心配。 そこそこの量が、いいのに。

投稿: エンドウマメ | 2009/02/11 20:51

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