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まつりの響き~

第8回地域伝統芸能まつり

という番組が今日8日、NHK-TV BS2で午後1時半から5時まで放映された。
文字通り全国各地の伝統芸能が披露された。

新潟県からはご存じ角兵衛獅子が登場した。

しかし全部を観たわけではないので断言できないが、生演奏でないのはこの角兵衛獅子だけか?
そうなんですよ。この角兵衛獅子は、お囃子や口上が録音テープなんです。

非常に残念です。

ところでその録音テープですが、40年ほど前の録音で音が悪い。
今回のNHKホールでの公演を機会に、デジタル処理していい音に生まれ変わったそうです。
それはそれで結構なのだが、やはり生演奏でやって欲しいな~

なお再放送は、15日教育TVで予定されている。

Kakube

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。
私なんか残念ながら何も出来ませんね。
こうやってここで訴えるのが、精一杯です。

なお明日の放送は、編集して再放送されるようです。
かえって見やすいことでしょう。

投稿: もうぞう | 2008/03/14 19:06

時代が変った今、純粋に伝統工芸の継承の一環として何とかならないものでしょうか!
もうぞうさんの知識と顔と熱意で頑張っていただきたいものです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008/03/14 10:25

おはようございます。
>エンドウマメさま
よくご存じですね~
さすがです。

>おくさま
3月7日付け新潟日報に載っていました。
演奏者はわずか3人。
口上・笛・太鼓です。どなたかいらっしゃらないでしょうかね?
もっとも演奏の復活に力を入れてこなかったのは、事実でしょう。

投稿: もうぞう | 2008/03/09 07:05

録音テープの件、確か新聞で見たような気がします。
今は演奏する人もいないのでしょう。
それならばテープでも仕方ありませんよね。
生演奏に越したことはありませんが。

投稿: おくさま | 2008/03/08 23:03

江戸時代には春の風物詩として大人気だった角兵衛獅子。
その由来は水害による飢饉の口減らしとも、角内・角助兄弟による
父角兵衛の仇討ちとも伝えられています。現在は角兵衛獅子
保存会により、郷土芸能として伝承されているそうですね。

越後獅子とも蒲原獅子とも、昔は云われていたそうですよ。

投稿: エンドウマメ | 2008/03/08 21:21

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