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「春の小川」を探しています。

一、
  春の小川は、さらさら行くよ。
  岸のすみれや、れんげの花に、
  すがたやさしく、色うつくしく
  咲けよ咲けよと、ささやきながら。
二、
  春の小川は、さらさら行くよ。
  えびやめだかや、小ぶなのむれに、
  今日も一日ひなたでおよぎ、
  遊べ遊べと、ささやきながら


これからの季節になるとつい思いだし口ずさむのが、ご存じ文部省歌「春の小川」である。

モデルとなった小川は、東京府豊多摩郡代々幡村(現在の渋谷区代々木)を流れていた渋谷川の上流だとされている。

その地に行ったこともないのだが、今ではこのような情景を見いだすことは出来ないのだろう。

・・・で、皆様のお近くで、またご存じのところで、この歌詞の雰囲気を残している所をご存じありませんか?


みなさま、これが私の推薦する「春の小川」。を教えてくださいませんか?

ちなみに私も探しているのですが、なかなか見つかりません。
ということで、今回の写真はありません。悪しからず・・・

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんばんは。
有機栽培、増えて欲しいですね~
でもそれより、農家の跡継ぎ問題が深刻です。
このままいくと、ますます輸入農産物が増えそうです。

投稿: もうぞう | 2007/04/07 19:50

今になってはせん無い事ですが、お説の通り、こんな原風景彼方此方にあれば、現在のように残虐な事件など起こる筈が無いのです。
せめて、農作物は有機栽培の拡大を望みます。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2007/04/07 08:58

おむすび博士さま、おはようございます。
情報ありがとうございました。
東京って、意外に緑が多いのでびっくりします。
大切な自然をいつまでも残しておいて欲しいですね。

投稿: もうぞう | 2007/03/23 07:10

渋谷川の水源だった新宿御苑の玉も池や
明治神宮の清正の井のあたりは
いまでも自然が残ってますよ。

投稿: おむすび博士 | 2007/03/23 05:54

おはようございます。
>玉井人さま
旧歌詞については、ウィキペデアもご参照ください。
たしかに旧歌詞は、そのようでしたが、私は習った気がしませんけどね~
それに3番まであったとされていますね。

>hideさま
見つけられたら、ぜひ写真を公開してください。
お願いします。

投稿: もうぞう | 2007/03/22 07:07

ありそうでなさそうな風景なのでしょうか?
私の住む街(小田原)にありそうな気がするのですが…
自身はありません^^;
でも気にしながら探してみますね!

投稿: hide | 2007/03/21 22:26

追伸、これを習った気がします。

春の小川は さらさら流る。
岸のすみれや れんげの花に、
匂(にお)いめでたく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやく如く。

春の小川は さらさら流る。
蝦(えび)やめだかや 小鮒(こぶな)の群に、
今日も一日 ひなたに出(い)でて
遊べ遊べと ささやく如く

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/harunoogawa.html

投稿: 玉井人 | 2007/03/21 22:14

わたしのイメージする川は明るい田んぼの脇の流れですね。
すぐそばに流れる小川はありますが林の中なので歌とはイメージが違います。

歌詞の「春の小川は、さらさら行くよ・・」は文部省が書き直したものですよね(?)。

わたしが小学校で習ったときは、修正前の
「春の小川は、サラサラながる・・」でしたね、たぶん

投稿: 玉井人 | 2007/03/21 22:09

こんばんは。
>纏さま
やはり山の方に行かないとダメでしょうかね。
昔は田んぼの脇でもそれらしい光景が見られたんですけどね。

>Racexpさま
上堰潟公園の人工の小川は、比較的良い雰囲気だと思います。
写真にした場合、どのように写りますか?

>エンドウマメさま
小川の定義は、それぞれの判断で良いのでは無いでしょうか?
想像は出来るのですが、探すとなかなか無いようですね。

投稿: もうぞう | 2007/03/21 21:09

小川の定義・・が、イマイチ判りません。 川幅が1m以内で
浅く、蓮華や菫が咲いてて・・魚が泳いでいる環境は、もう
日本には、無いのかも知れませんね。 いろんな生き物が住んで
いると云う事は、上流に農薬を使ってない畑や田んぼがあると
云う風景・・なんでしょうね。 難しい(笑)なぁ。

投稿: エンドウマメ | 2007/03/21 20:20

こんばんは
少なくとも平野部はほとんどが用水路と化しています。
正直きれいな川はありませんね。
さて、この文部省唱歌のイメージの川・・・これが東京都内というのが信じられませんでしたが当時はまだ都市化が進んでいなかったんですね。
当地でもこの歌のイメージというと相当な山奥に行かないと・・・・小川というとあまり思いつかないのが現状です。たぶん只見線の沿線あたりにあるかもしれません。
探してこよう!っと。
川ではなく池みたいなのだと旧巻町上堰潟の景色が菜の花なんかがあって雰囲気的にいいみたいですが・・・

投稿: Racexp | 2007/03/21 20:16

山間部に行けば見つかるかもしれませんが平野部では難しいかも・・・
家の実家の前に流れていた小川も昔は大きな沢蟹とかめだかとか沢山いるいい小川だったんですがね~
今では区画整理で埋め立てられ流れを変えられ違うところにコンクリートで固められた水路となってしまっていました。
子供のころはよく入って遊んで怒られましたね~w

投稿: | 2007/03/21 19:51

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