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木守り

柿の木などの実を全部収穫せずに、少しでも残しておく。
理由は、来年もまたたくさん実がなるように、また鳥などにお裾分けするために・・・
この事をなんと言うのか、どうしても思い出せなかった。

今日の新潟日報の生活欄(庭師の歳時記)に、出ていました。

「木守り」というのだそうです。

Kaki こんなにたくさん残っていたら、さぞ鳥たちも喜ぶ事でしょうね。
木が高すぎて収穫出来ないのでしょうかね~?

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コメント

輝ジィ~ジさま、こんにちは。
とんでもございません。
人生いつまでたっても勉強が必要ですね。
私もこの歳になりましたが、まだまだ修行が足りないと思っているところです。

投稿: もうぞう | 2006/12/25 15:48

10日程予期せぬ用で家を空けておりました。
木守り 昔の言葉には味わいとぬくもりが有りますね。
一つ知識が増えました。感謝です。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2006/12/25 15:21

こんばんは。
>おーちゃんさま
こんなに実った柿に雪が積もると、絵になるのですけどね~

>酒徒善人さま
もっと山奥にも柿の木などを植えれば、熊は里まで来ないのでは、とも思いますがね~

投稿: もうぞう | 2006/12/16 20:00

“木守り”というのですか。
我が家でも柿を全部は収穫せずに、鳥たちに少し残しています。

投稿: 酒徒善人 | 2006/12/16 13:01

木守りの風景は懐かしいですね。
真冬に熟した柿が雪の上に落ちている光景を想い出します。
先月実家に行った際、御近所から貰った柿を食べました。子供の頃は沢山食べましたが、今はあまり食べなくなりましたね。
鳥さんに沢山食べて貰いましょう!^^

投稿: おーちゃん | 2006/12/16 08:21

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