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おびやあき

話が前後しますが、「おびやあき」は一般に「ばさぶるまい」より前、出産から男子は20日目、女児は21日目に行うのが正式とされる。
その頃はまだ実家に帰っている時で、主にお嫁さん側の親戚を呼んで飲食する。

おびやあきとばさぶるまいを混同する、または兼ねて行う場合も多い。
やはり第一子の時だけに行う場合が多い。

また最近では、省略する家庭も多い。

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コメント

玉井人さま、こんにちは。
仰せのとおりだと思います。
それに赤ちゃんは、やはり爺より婆の方が、自然な?感じです。

投稿: もうぞう | 2006/10/02 17:04

これは我が地域の話ですが昔はご祝儀(結婚式)などに参加するのは各家の世帯主一人が決まりで今のように夫婦で行くことはありませんでした。

女性たちはと言うと今のような式場で無いので嫁取りの家でご馳走作りや接待におわれてんてこ舞いの忙しさでいたのが常でした。親戚の女性たちにとっては新郎新婦を見ることさえできなかったはずです。特にお嫁さんの親戚の女性達は呼ばれることもなかったはずです

そのため、改めて親戚の女性たちを呼び御あいさつをするために、こちら福島県では「ややぶるまい」「おばよび」「ばさまよび」などが慣習となったそうです。(母の談)

そちらの「ばさぶるまい」も同じではないでしょうか

投稿: 玉井人 | 2006/10/02 17:00

おはようございます。
> Racexpさま
伝統?行事は簡略化の傾向が強いですね。
時代の流れでしょう・・・

>おくさまさま
当地でも、おびやきとも言うようですよ。
そうです、やはり女性陣が喚ばれてきます。

>hideさま
新潟付近だけの方言で催しのようですよ。
知らないのも無理はありません。
ご心配なく・・・

投稿: もうぞう | 2006/10/02 05:40

これもまた方言なんですか??
地域の行事なんですか??
知らないことが多いですね^^;
あ~はずかしっ

投稿: hide | 2006/10/01 21:47

新潟(実家の方)では「おびあき」と言います。
私もやった覚えがあります。
(赤ちゃんの)母親が出産を終え、元の身体に回復したというお祝い?の行事です。
実家側の親戚ですが、女ばかりが集まります。
普通男性は呼ばないみたいです。
やはり第一子だけだったようです。
うろ覚えで間違いもあるかもしれません。m(_ _)m

「ばさぶるまい」の名前は知りませんが、同じようなことをやったような気がします。

投稿: おくさま | 2006/10/01 21:06

こんばんは
ありがとうございました。
これらの行事も最近は全くされなくなる傾向がありますね。
せいぜい「おびやあき」があればいいほうだそうです!

投稿: Racexp | 2006/10/01 19:52

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