« 饅頭 | トップページ | 数え年 »

関屋団九郎に在った木造の橋

新潟市関屋大川前、電鉄旧東関屋駅のやや南側の信濃川に木造の長い橋が架かっていた。

「知ってますか?」
「そんげん、あったかのう?」
「わからんのう」
「しらんのう」
・・・・・

「ああ、覚えてますよ」
「そうですか。それはよかった。で様子は?橋の名前は?」
「いつ頃まで在ったのか、地震の時までかな~。長かったけど幅の狭い橋でね~ 歩行者専用だったようですよ。向かいに大きな会社が在ったでしょ、その通勤用だったみたいですよ。名前は分かりませんね」

これ以上の事は、分かりません。
ご存じの方、教えてください。お願いします。

|

« 饅頭 | トップページ | 数え年 »

コメント

蔵織さま、こんばんは。
こちらこそありがとうございます。
なかなか興味深い内容のブログのようですね。
これからもよろしくお願いします。

投稿: もうぞう | 2011/07/21 19:22

はじめまして、『塩の橋』の検索で、ここにたどり着きました。昔のことがよくわかりました。ありがとうございます。蔵織ブログ、表、裏ともにリンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 蔵織 | 2011/07/21 11:52

伊藤/kin_iさん
興味深いコメントをありがとうございます。
大変参考になりました。

投稿: もうぞう | 2006/07/24 21:26

団九郎から架かっていた木の橋
小さな頃、祖母と渡ったことが記憶にあります。
橋の上におがくずがあったことを思い出します。
欄干の修理かなにかをした後だったのでしょうか。

父にこの橋の話を聞きました。
父はこの対岸の変電所へ行っていましたから。
(正確かどうか確かめるすべがありませんので
聞いたことをそのまま)
戦時中に陸軍工兵隊がつくったもので
関屋と日軽金をつなくもので、通称「しおのはし」
日軽金の橋で会社のものを一般の使用に供していたものだそうです。
幅はおとなふたりが並んでやっとくらいの狭いものだったようです。
昭和36年頃、帝石橋が使用できるようになって、供用を終了したそうで
「しおのはし」いつ解体されたかは定かでないとのことでした。
父が関屋駅前から出来島へ通っていたのは昭和38年春までですから
昭和36,7年あたりなのでしょうか
帝石橋が新潟市に寄贈されて、バスが通るようになってからというのが供用停止の時期なのかもしれません。

投稿: 伊藤/kin_i | 2006/07/24 21:04

玉井人さま、ありがとうございます。
調べて頂き感謝致します。
萬代橋も有名になりましたね。

投稿: もうぞう | 2006/07/23 20:30

輝ジィ~ジさま、こんばんは。
地震の前の日にね~・・・
ボート部だったのでしょうか?
いい思い出ですね。
ともあれ、地震まではこの橋が在ったと言うことですね。

投稿: もうぞう | 2006/07/23 20:28

「塩の橋」ですね

萬代橋の歴史も良かったら見てください

投稿: 玉井人 | 2006/07/23 12:03

ちょっと調べたら、違うかもしれませんが・・・

現代の「萬代橋(ばんだいばし)」の初代で同じ文字で「よろずばし」と言われていたころと「万代橋」と書いたころは木造だったようですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%AC%E4%BB%A3%E6%A9%8B

県外者の想像です。すみません

投稿: 玉井人 | 2006/07/23 11:56

39年6月15日(6月16日は…)ジィ~ジ授業サボって、白山からボート
(フォアだったかエイトだったか失念)で、団九郎から日軽金に架かる
〝塩の橋〟まで往復しました。但し歩いて渡った事は経験なしです。
その後 多分関屋分水工事着工との絡みで無くなったのかどうか?
遥か記憶の彼方です。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2006/07/23 09:21

たむ1200さま、おはようございます。

「塩の橋」ですか。
ありがとうございました。

でもなんでこのような名称に?
そしていつ頃出来て、いつまで在った?
また壊れたのだとしたら、その後新しいのが出来なかったのか?
疑問は残ります。

投稿: もうぞう | 2006/07/23 06:24

「塩の橋」じゃなかったでしたっけ?

投稿: たむ1200 | 2006/07/23 02:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39439/11059063

この記事へのトラックバック一覧です: 関屋団九郎に在った木造の橋:

« 饅頭 | トップページ | 数え年 »