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農業用水路

農業用水路です。
多くがこのようにコンクリートで固められています。
利点は多いでしょう・・・しかし生態系に及ぼす影響は・・・

よく見ても生物らしいものを見つけることは、ほとんど不可能です。

もちろんこれだけのせいではありません。農薬の使用も影響してるのでしょう。

タニシ・カワニナ・ザリガニ・水生昆虫・メダカ・・・・いなくなりましたね~

Yousui

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コメント

阿武さんのゆきあたりばったりさん

いいこと言いますね~
時代背景からか、そうせざるを得なかったんでしょうね。

でも心ある学者は反対したと思うのですよ。
例えば西蒲の鎧潟の干拓問題。
当時すでにコメあまりを指摘した学者がいたんですね。
残念なことでした。

投稿: もうぞう | 2006/06/18 17:16

ウチの横も用水が流れています。コンクリートの用水になりました。今から考えると40年位前だったでしょうか。その工事のことや土方が話してた卑猥な会話を今でも覚えています。あの頃から日本は効率や成績や利益や便利さや豊かさの道をひた走ってきました。もちろん農業もそうです。それは皆が求めた道だったんだと思います。みんな貧乏から這い上がっていきたかったんです。でも経済的な豊かさを求めれば求めるほどむなしさに気づき始めました。
これからどういう方向にいくのかそれは一人一人の大切な問題です。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006/06/18 07:55

こんばんは。
>ひろぼうさん
としろーさんのブログを紹介していただき、ありがとうございます。

>纏さん
そうなんでしょうね!
減反を利用してのビオトープなんかいいと思いますがね~

>hideさん
ほう、小田原がね~
唱歌「春の小川」のような光景を探してるんですが、天然ではなかなか見あたらないんですよ。

投稿: もうぞう | 2006/06/17 20:04

こちらは田んぼがあまりありませんが、
昔ながらの小川はたくさんありますvv
とある小川には「めだか」が泳いでます、水がまだまだきれいと言うことでしょうね!
ここ小田原は「めだか」が有名で、
市の魚が「めだか」と「あじ」です。
「めだかの学校」って唄も小田原が発祥ですよ^^

投稿: hide | 2006/06/17 18:43

やっぱりコンクリートにしてしまうと隠れるところがなくなるから小さな生き物は流されてしまうので住めなくなるんでしょうね~
こうしてどんどん住むところを奪われて数が減っていくんでしょうね~
残念ですね~

投稿: | 2006/06/17 08:34

私は最近、としろーさんの田んぼ脇の用水路で楽しませてもらってます。

http://roto.mo-blog.jp/takatsuka/2006/06/post_0308.html

コンクリートで固められていないのが良いのか、流れが遅いのが良いのか、とにかく目をこらして見ると、いろいろな生き物がいます。

投稿: ひろぼう | 2006/06/17 06:19

おはようございます。
>おくさま
そうですね。10年くらい前は、コンクリの壁にもタニシなどがいたんですが・・・どうしていなくなったんでしょうね?

>やまちゃんさん
雑魚とりか、そんな経験今の子供はないだろうな~
ビオトープなんていう言葉も、さかんに出てきますが・・・

投稿: もうぞう | 2006/06/17 06:18

こんばんは、やまちゃんです。
コンクリートに固められた場所では、生き物は
生きれません。
人間だってそうだと思います。

私の母の実家は、味方村です。
子供の頃、大きな網を持って雑魚を捕りによく行きました。
昼ころには、バケツ一杯になります。
フナ、ドジョウ、タナゴ、ザリガニ等が面白いように捕れました。
そういう体験って幾つになっても強烈に残っています。

投稿: やまちゃん | 2006/06/16 22:32

我家のすぐ脇にも幅は狭いですが用水路があります。
引っ越してきた10年前はコンクリートにタニシがくっついていましたが、今は何もいません。
それどころか、ゴミがたくさん流れてきます。
スーパーの買い物袋に入った家庭ゴミがプカプカ浮いています。
モラルのなさに呆れてしまいます。

投稿: おくさま | 2006/06/16 21:04

こんばんは。
Racexpさん、エンドウマメさん
この用水は思ったより流れが速いんですね。
これでは尚更、生物が住めないと思います。

中ノ口川でも釣りをしてる人を見かけることは、ほとんどありません。
釣っても食べないんです。いや食べられないと言うべきか?
川が汚染されてるようで食べる気にならないんですね。
ナマズなんかも見たことないです。

投稿: もうぞう | 2006/06/16 20:54

昔なら、タガメやゲンゴロウ・ミズスマシなんかが
ウジャウジャといたのに、最近は見かけませんね。
魚の餌となるトビケラやガガンボなんかも、いないのか
ウグイやカワマスを持って来てくれた得意先のおじさんが
来なくなりました(笑)です。

投稿: エンドウマメ | 2006/06/16 19:51

用水路で生き物を見かけたことは無いですね。
線路際の行きつけの撮影地にこんな感じのところがあるのですが、時々泥臭い濁った水が流れたり、何も水が無かったりいろいろです。
たぶん調整をしているのでしょうか。
それなりに利点はあると思いますが、きれいにコンクリートで固めたぶん生き物が住める余地はなくなったようです。なお、間違ってこんなところに落っこちたら上がって来れないですね。
冬場の事故も用水路は多いですし・・・・

投稿: Racexp | 2006/06/16 19:40

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