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「ほとけのざ」は?

「この草ほとけのざと言うんだってね。」
「ほとけのざ?それって春の七草の?」

「いいえ、春の七草のほとけのざ(こおにたびらこ)とは、まったく別の種ですよ。
このほとけのざは、さんがいぐさとも言います。シソ科ですってよ。」

「へ~なんで同じ名前が付いたのかね~」

Hana

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コメント

kurimammyさん、こんにちは。
ひめおどりこそうよりずっと、綺麗な色ですね。
こちらでは、そんなに見ることはありません。

投稿: もうぞう | 2006/04/17 16:51

偶然同じ日に同じ花を載せていましたね(⌒_⌒)
草花も良くみるときれいですよね
今 ヒメオドリコソウと咲き競っている気がします(笑)

TBありがとうございました

投稿: kurimammy | 2006/04/17 08:12

玉井人さん、
>あちこち調べたのを紹介してるだけですよ
調べるだけでも大変ですよ。
検索の達人?でいらっしゃる?

投稿: もうぞう | 2006/04/13 20:11

追伸

橋にかかる「中之口川」の標識について「新潟国道事務所」から返答がきました

興味のある方はもうぞうさんの<間違った「字」では・・・>の記事のコメントをご覧ください

投稿: 玉井人 | 2006/04/13 13:33

そうじゃないですよ、あちこち調べたのを紹介してるだけですよ

ついでですが「春の七草」の基本になった「十二草」では
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ヨモギ、タビラコ、ホトケノザ、ハコベ・・・」となってました。

タビラコとホトケノザが別になっていましたよ

投稿: 玉井人 | 2006/04/13 13:25

おはようございます。
>エンドウマメさん
こちらではそんなに多くは、見かけませんね。

>玉井人さん
いや~すごい!
いったいどうなっているのでしょう?
玉井人さんのアタマの中!
博学の固まりですね。

投稿: もうぞう | 2006/04/13 06:26

私はこのはなが仏が蓮の座にすわっているような花が咲くので「仏の座」と呼ばれることを知っていたので「こんなの食える分けない」と中学のとき思っていました。
そしたらそのころの先生がそれを指すのではなく「コオニタビラコ」だと授業で話してくれました。
タビラコ、オニタビラコは不味いが「コオニタビラコ」は何とかなると言ってました。
葉っぱが放射状になる姿が「連座」に見えるからそう呼ばれているらしいです。

ただし、ところによっては「オオバコ」を「仏の座」と言って食べるようです(文献ではミミナグサも指す)
スズナも「ノビル」のことを指していると言うのがあります。

つまり、セリ、ナズナ、ハコベ、の三種以外はどれを指しているかは諸説あって確実なのは無いのが事実のようですよ

投稿: 玉井人 | 2006/04/12 23:23

田畑の畦道で、よく見かけますが
「ほとけのざ」と云う名前とは
知りませんでした。 可愛い可憐な
花が、この時期多くていいですね。

投稿: エンドウマメ | 2006/04/12 21:32

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