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「越の山の辺の道」

kosino 藤田治雄著:越の山の辺の道・巻町双書第39集。という本を伊藤氏から借りた。

山の神・北国街道・峰岡福井のコースに分けて、街道沿いの有名な事柄について書かれている。

そもそも、巻町双書とは、昭和35年に第1集が発刊された巻町に関する小冊子であるらしい。
巻町の暮らしや風土、歴史、人物など多岐にわたる。
機会があったら読んでみたいと思うものが多い。

冊子といってもこの39集は、100ページにも及び、カラー写真も豊富で立派な書籍である。

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コメント

Racexpさん、エンドウマメさん、こんばんは。

たしかに旧巻町(特に北国街道沿い)は、雰囲気が違う感じがします。

この本ですが、値段が付いていませんでした。
図書館などには、有るはずだと思いますが・・・
私も今までまったく知りませんでしたよ。

投稿: もうぞう | 2005/11/18 20:44

巻町の住人・・なのに、知らないです。
売っているのかな? それとも、自治体などの
公共施設などに置かれている書籍なのかな。
地域の事は、おとしよりに聞かないと判らない事が
多いので、この様な冊子は貴重ですね。
来年帰ったら、伯父さんに聞いて見てみたいです。

投稿: エンドウマメ | 2005/11/18 20:39

旧巻町にはいい本があるんですね。
巻町は北国街道が走っていましたからわりに歴史的な雰囲気のところが多いですね。
米百俵の峰山藩も巻町ですし・・・・・
国道116号から角田山寄りはなんとなく雰囲気が違いますね。

投稿: Racexp | 2005/11/18 20:09

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