« 年賀状にはやっぱり毛筆フォント? | トップページ | 今になってやっと誇れる「月潟村」 »

かたもち

「かたもち」です。
一般には、「おかき」というのでしょうか。
モチ米をついてから、薄く切って、寒風に当てて乾燥させます。
昔は囲炉裏などで焼いて、冬のおやつとして食べたそうです。
しかし今は製品が1年中スーパーなどで買える事、それになにより面倒な作業だと言うことなどで、今では作る家庭もほとんどありません。
katamochi

|

« 年賀状にはやっぱり毛筆フォント? | トップページ | 今になってやっと誇れる「月潟村」 »

コメント

玉井人さん、いつもコメントありがとうございます。

なるほど「しみもち」と言うのですね。
しみ豆腐を作る話は、こちらでは聞いたことありません。
なおこちらでも凍ることを「しみる」と言いますよ。また天然の「氷」が張ることを、「ぜぇ」が張るとも言います。
また非常に寒いことを「かんじる」とも言いますね。「今朝はかんじたのぅ・・」という風に使います。以上は、年寄りだけの世界ですが・・・

ただ新潟平野部では、近年暖冬で真冬日になる事は、滅多にありません。

投稿: もうぞう | 2004/12/20 06:53

その餅はわたしの村でも作ります。
「しみもち」と言います
こちらでは凍ることを「しみる」と言います
凍らせることはありませんが寒風のなかにつるして硬くなるのでそういうじゃないかと思います。

完全に凍らせるのは「しみ豆腐」がこちらの名物です。
全国的には「高野豆腐」の方が通り名になりますが「凍らせてから乾燥する」という作業工程順序の違いがあるようです。

投稿: 玉井人 | 2004/12/19 23:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39439/2305550

この記事へのトラックバック一覧です: かたもち:

« 年賀状にはやっぱり毛筆フォント? | トップページ | 今になってやっと誇れる「月潟村」 »