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ボランティアと生業についてのもうぞ

災害がおきるとボランティアが活躍する。
今回の新潟県中越地震も例外ではない。
遠くからたくさんの人たちが、災害復興に参加して大変よろこばれている。今日も東京の理容師グループが、山古志村民の避難所で散髪奉仕をして喜ばれたそうだ。
しかし、うがった見方かも知れないが、山古志村だって理容師がいるのである。その人達は今、まったく収入が無いはずだ。それなのに大事なお客さんをボランティアの名のもとに取られてしまう。
「非常時だから」「困ってるんだから」「1回くらいは・・」「良いことなんじゃないの?」と聞こえてきそうだが・・・
もうぞ度☆☆☆

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