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高圧的な県議一行猛省を!についての感想

高圧的な県議一行猛省を!という地元紙の投書についての答えが県議議長名で載っていた。
「・・・したがって投書の内容は、事実と大きくかけ離れております。・・・やむを得ない対応だった。」
現場に居ない私にとっては、どちらの言い分がより正しいか知るすべもないが、この答えを読んでも高圧的な印象を感じてしまうのは私だけだろうか?

高圧的な・・・の投書は、9月15日付、その回答は9月22日付、新潟日報「窓」に掲載されています。

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今回の件について
 8月30日、県議訪中団が出国手続きのため新潟空港の出国審査場で待っていたとき、すでに審査を終えて酔っぱらった男性が、大声を上げて騒いでいた。しかし空港職員は、なんの行動にも出なく放っておいたため、県議が職員を強く叱責したという。その叱責の仕方が、高圧的であったかどうかが問題となったが、このまま幕引きとなりそうだ。

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岡田氏の投書に端を発した新潟県議の高圧的問題は、27日新たな展開を見せた。 新潟 [続きを読む]

受信: 2004/09/27 13:19

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