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共済制度

多くの理容業界(組合)では、月々の組合費と共済制度がもうけられています。

当地の組合でも当然のごとく存在します。

共済制度は言わば、目的税ですから、他の目的での使用は問題があります。

しかしその共済積み立て金、月に400円ですが、長年積もり積もって、750万円となっています。
近年では、計算で年間22万円づつ増えています。

わたしの試算ではあと12年で1,000万円に達するかも知れません。

月に100円下げて、300円にしても十分やっていけるハズだから、下げたらいかが?伺いました。
すると
「将来のために残しておいた方が、良い。100円くらいのことで、ガタガタ言うなよ」みたいな返答なんです。

それはちがうだろう!

このままでは、絶対使い切れないのですよ。
残高を減らすには、支給額を増やす方法もありますけど・・・

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コメント

玉井人ひろたさま、こんばんは。

すっと以前は、280円でした。
足りなくなりそうだと言うので、400円に値上げしたんです。
それからもう30年も経つかな~

投稿: もうぞう | 2018年6月10日 (日) 18時55分

400円という数字そのものが、何だか中途半端に思えます

投稿: 玉井人ひろた | 2018年5月29日 (火) 09時31分

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