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共済制度

多くの理容業界(組合)では、月々の組合費と共済制度がもうけられています。

当地の組合でも当然のごとく存在します。

共済制度は言わば、目的税ですから、他の目的での使用は問題があります。

しかしその共済積み立て金、月に400円ですが、長年積もり積もって、750万円となっています。
近年では、計算で年間22万円づつ増えています。

わたしの試算ではあと12年で1,000万円に達するかも知れません。

月に100円下げて、300円にしても十分やっていけるハズだから、下げたらいかが?伺いました。
すると
「将来のために残しておいた方が、良い。100円くらいのことで、ガタガタ言うなよ」みたいな返答なんです。

それはちがうだろう!

このままでは、絶対使い切れないのですよ。
残高を減らすには、支給額を増やす方法もありますけど・・・

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事業部の実態

不要部門だと指摘した事業部の主な仕事(収入)は、物資の斡旋販売であります。

今やどこでも手に入りますし、注文してから手元に来るまで時間がかかりすぎますから、人気がありません。
それに価格的にも魅力はありませんからね。なんと言ってもわずかですが、組合がピンハネしているわけですし。

付き合いで購入している?人もいるようですよ。

こんな時代遅れのシステムは不要です。

 

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不要部門

ご無沙汰しております。
久しぶりに悪口でも書き込みますか?

身近な支部とその組織ついて記してみましょう。

支部長・総務部長・事業部長・衛生指導部長・副支部長・経理部長・教育部長・文化広報部長・共済部長・組織部長・庶務部長・監事・青年部長などがあります。

兼務している方もありますが・・・

当時はどうか知りませんが、今となっては、不要な部門があると思っています。
総務と副支部長、どちらか不要。
事業部も不要。共済部門は縮小。組織部も不要。

組合員数が減っている今、もっと軽やかな組織にすべきでしょう。

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