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ある美容室の話

この美容室は、予約制で、住居は離れたところにあります。

したがって決まった時刻に開ける必要はなく、約束した時刻に間に合えば、OKなんです。

例えば朝一番午前9時の予約ならば、お客さんは遅くとも5分前には到着するように来店するのが常でしょう。

一方店側は、遅くとも20分前にはお店に入って、準備を始めるのが普通でしょう。
ところが、この店主、お客さまより遅くに到着することが間々あります。
当然お客さまは外で待つことになります。
それでもそこそこ、はやっているのだから、大したものですよね~
 

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ビューラックスの希釈法

理容店で、次亜塩素酸ナトリウム6%(ピューラックス)を消毒液として使うには、希釈して0.1%にしなければなりません。

0.1%の消毒液を作るには、ビューラックスを60倍に希釈すればOKなんですね。

では、0.1%溶液1000mlを作るには?

X=作る全量(1000ml)÷60で求めることが出来ます。
X=16.67

つまりビューラックス6%、16.67mlに水を加えて、全1000mlにすれば0.1%の消毒液が出来るわけです。

面倒そうですが、意外と簡単ですね。
 

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安いと思ったらとんでも・・・

理容組合では、関連器具や消耗品などを、時々格安で斡旋販売している。

ところが中には、ビックリするような商品も含まれているようです。

「Skatt」=次亜塩素酸ナトリウム2%溶液。
1本1000mL2本組を、3,150円で販売している。

さて一般に多く出回っていて、誰でも買える「ピューラックス」=次亜塩素酸ナトリウム6%溶液。
こちらは1800mL1,450円(Amazon/送料無料)で販売されている。
こちらは6%であるから、2%に換算すると、5400mLとなる。


結論
安いと思われる組合斡旋品は、1mLあたり 1.575円
誰でも買える一般品は、1mLあたり 0.269円

実に5.85倍もの価格差がある。
                                                    

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