« 散髪代の出所? | トップページ | かき氷 »

出張理容

理容師は理容所でしか営業できないが、下記の場合はその限りでない。

停泊中の船舶の船員で上陸できないものに・・・
司法機関の求めにより留置人に・・・
演芸・興行等に付随して理容の行為を必要とするものに・・・
社会福祉施設の求めにより収容者に・・・
理容所のない山間僻地、離島等に居住するものに・・・
以上の他、特別な事情により知事がやむを得ないと認めた場合。

とある(新潟県の場合)。

一般によくあるのは、病気や怪我で理容所に行けない場合、自宅で散髪して欲しいとリクエストがくる。
このような場合本来なら、「理容師出張営業届出書」を知事宛に提出しなければならないという。

施設などのように定期的に出張散髪に行っているのなら、届けを出しているだろうが、たった1回限りかも知れない場合に、果たしてこのような届けを出している理容師がいるのだろうか?

ただ、介護認定を受けて在宅の場合は、専用の訪問理容サービス券が支給される。
この券があれば、知事宛の届けは省略されるとある。

分かったようで分かりにくい話ではある。

|

« 散髪代の出所? | トップページ | かき氷 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出張理容:

« 散髪代の出所? | トップページ | かき氷 »