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廃業=免許返還

理容所を廃業する場合は、廃止届(正確には理容所変更等届出書)を保健所に提出しなければならない。

その際、理容師免許証も返還するという(とある会合で先輩2人が主張する)

そんな馬鹿なことあり得ないでしょうと反論するも・・・

その後、改めて考えてみた。

年取って仕事が困難になったので、廃業するならまだ分かりますよ。

例えば、30歳で開業したものの思うように売り上げが伸びず、35歳で廃業して、大手理容店に勤めようと思った場合・・・

廃業・免許返還となれば無免許ですから、勤めることが出来ませんよ。

法令は難しく書いてあるので、よく分かりませんが、理容師法にも廃止時に免許返還という項目は、無いように思いますがね~

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コメント

玉井人さま、こんばんは。
調べていただきありがとうございます。
私もその通りだと思います。

投稿: もうぞう | 2008年4月 5日 (土) 20時19分

免許証も返上するなんてはありえないですよね。免許証だけ持っていて別の仕事をしている方を私は知っています。

廃業に際し必要書類は「理容所開設確認済証」が添付された「廃業届」となっていましたよ。

投稿: 玉井人 | 2008年4月 4日 (金) 21時54分

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