« 世界床屋遺産 | トップページ | 料金をいただくのを忘れた。 »

理容の消費税問題

このあたりの理容店の総合調髪料金は4000円が多く、もう10年以上据え置きである。

4000円は決して高くない料金だということは、以前記事にしたが・・・
激安店の増加で高いイメージを持たれるのではと、心配している。

ここ数年での料金の値上げは難しいが、消費税率が上がった場合が問題になってくる。

多くの理容店は消費税を納めなくてよかったので、消費税を加算しなかったり内税としてスタートした。
数年前課税限度が3000万から1000万円に引き下がられた際も、多くの業者はそのままだった。

税込4000円とすると、本体は3810円となり消費税5%加算で4000円。
仮に税率が10%になった場合。
4191円になる。半端だから4200円にすると便乗値上げではないかと言われかねない。
190円くらいの値上げなら据え置くのも一案だと思うが・・・

また4000円が税抜きだったという人もいるが、この理論はいまさら賛同を得られないだろう。
今や日本中が内税方式で商売をしているのだから・・・

|

« 世界床屋遺産 | トップページ | 料金をいただくのを忘れた。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 理容の消費税問題:

« 世界床屋遺産 | トップページ | 料金をいただくのを忘れた。 »