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世界床屋遺産

20年ほど前に、
「これからのこの業界は床屋らしい床屋はだめだ。美容室のようなモダンな店でなくては・・・」
という講演を聞いて、その安易な発想に強く反発して・・・

床屋らしい床屋にこだわった店作りこそ、生きる道だと思うようになったという。

店内は多くのまた珍しいアンティークな理容用品が並ぶ。
髭皿なんて初めて見ましたよ。

さぞかし偏屈親父だろうと思ったが、優しそうな眼差しのおじさんのようだ。
ここは鳥取県である。

DIME(小学館)№23.山根一眞のデジカメ稀写解見より一部引用。
12月4日ころまで書店にあるかも?

ホームページは、http://barber.394u.jp/

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コメント

玉井人さん、こんばんは。
当店も昔は畳敷きのところがありました。
床はコンクリートで。
床屋らしかったということです。

投稿: もうぞう | 2007年11月30日 (金) 20時19分

説明が不足しましたが、腰掛けるところは順番を待つためのものです。
散髪などは紹介されたサイトのようなものでした

投稿: 玉井人 | 2007年11月30日 (金) 09時56分

私が幼いころから行っている床屋さんは、立て替える前は板の間の真ん中にストーブがあり、腰掛けるところはちょっとした逆出窓ふうに畳敷きでした。
隣接して小上がりの畳敷きの部屋があり、そこのおばあちゃんが大きな火鉢でうまそうにいつも煙草を吸っていました。
今考えるとその畳のところは女性の髪結いをするところだったようです。
私が行っていたころはもう髪結いはやっていなくなって、その部屋で子供たちが漫画を読んだりして遊んでいました。

あの雰囲気がわたしはとても好きでした。

投稿: 玉井人 | 2007年11月30日 (金) 09時54分

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