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世界床屋遺産

20年ほど前に、
「これからのこの業界は床屋らしい床屋はだめだ。美容室のようなモダンな店でなくては・・・」
という講演を聞いて、その安易な発想に強く反発して・・・

床屋らしい床屋にこだわった店作りこそ、生きる道だと思うようになったという。

店内は多くのまた珍しいアンティークな理容用品が並ぶ。
髭皿なんて初めて見ましたよ。

さぞかし偏屈親父だろうと思ったが、優しそうな眼差しのおじさんのようだ。
ここは鳥取県である。

DIME(小学館)№23.山根一眞のデジカメ稀写解見より一部引用。
12月4日ころまで書店にあるかも?

ホームページは、http://barber.394u.jp/

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年末年始営業のご案内

12月24日(月)は、定休日です。

31日は月曜ですが、営業いたします(午後5時ころ閉店の予定)
31日は、意外と空いていますよ。

新年は、1・2日とお休みにさせていただき、3日より平常通り営業いたします。

Teikyu1

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なぜあの店はつぶれないのか?

週刊オリラジ経済白書風に・・・

どこでも見かける古びた店構えの理容店。
いつ見てもお客さんがいないようだが、どうしてつぶれないのか?

番組では、そのような店でも思いのほか儲かっているというが・・・
たとえば、学校や会社との取引があるとか、ネット販売が好調だとか・・・
しかしそれらは理容店では、考えられない。

ではその理由を。新潟市で経営をされているYさんにうかがった。

①お客さんがなければ、経費はほとんどかからない。店舗も長いこと改装していないし。
②夫婦または1人での営業で、人件費もあまりかからない。
③その経営者も60歳以上が多く、家計費も少なくてすむ。

つまり、やっぱり理容店は儲かっていなかったのだ。
経費を切り詰めてなんとかやっているのが、実情のようだ。

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遠慮気味のターン?

暇でお客さんがいないときに限って、すっとクルマが駐車場に入ることがある。
「おお~お客さんだ。」と喜ぶのもつかの間・・・

すぐに出て行く。
ターンしていったのだ。

ターンするなとは言わないが、少しは遠慮気味にしてほしいですね~
遠慮気味って???なによ!

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汝、うらやむことなかれ

「今、厚生年金とくに共済年金を貰っている人は、良いよね~」
「国民年金なんか、介護を引かれると月に4万円※ちょっとにしかならないからな~」

という、国民年金の受給者は多い。
確かにその通りだが・・・

自分で選んだ道だし、若い時などいい時もあったのだと思ってね。
国や政府に責任を押し付けるのでなく、自分で生活設計をして老後に備えたいと思っています。
でもこれ以上国民年金が減らないことを願っています。

※65歳から満額を貰うと、月に66千円です。そこから介護保険料が引かれます。
60歳からもらった人は、月に4万円前後にしかなりません。

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二槽式洗濯機に限る

当店では、二槽式洗濯機を重宝に使っている。

スチームタオルを洗うには最適です。
なんといっても連続で洗えますからね。もちろん連続で脱水できるし。

ところが売れないのか?どの電気店でも在庫が少ないようです。先日も新潟で最大級といわれるところに行ってきましたが、二槽式はたった3台だけ。

そのうち生産を止める、なんてことにならなければいいけどね~

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