「すぐ出来ますか?」

と、
電話が来ました。

「はい、どなたもいらっしゃいませんから」
「では、これから伺いますね」

「は~お待ちしております」

しかしそれは、定休日での出来事でした。

断ろうかと思ったんですが、どうせ暇を持てあましているし、これぞ一石二鳥?
時期的にも冷暖房は要らないし。

そして来店のお客さん、様子が違うようだが、気づきません。

おもむろに「実は・・・」
「なんだ、どうりで」 むしろ恐縮されていました。

 

 

 

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消費税上がれど

消費税が5%になったときから、総合調髪料金は変わっていない。

すなわち料金は4000円だから、5%の時は、税額190円。
8%の時は、296円。
今回10%では、364円が消費税分です。

2%分では、68円ですから、あげても100円です。

それだったら我慢するか?

 

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昼寝は床屋に限る。

高齢のお客さまのNさま、ほとんど毎回眠られます。

きょうは夕方お見えになった。

「お昼寝は、してきたんでしょ!」
「もちろん」
「じゃ、きょうは眠れないかも知れませんね」

入眠まで少々時間がかかったが、まもなく夢の中に・・・」
なんといってもこの方、髭が濃いので時間がかかります。

ひげ剃りが終わって、椅子をおこすと、なんと・・・
「まだ眠り足りないな~」
「あんまり寝ると、今度は夜眠れませんよ」
「いや~それは大丈夫大丈夫。

なんともうらやましい方だ。

ちなみに
すべてのお客さんが眠れる保障はありません。悪しからず。

 

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70歳で定年?

自分が若い頃は、70歳、もしくはそれ以前でも廃業するつもりでした。

ところがだんだん歳をとるに従って、もう少しもう少しと「欲?」が出てきたようです。
ま~
それ以前に生活費の不足が心配なんですけどね。

お客さんを待っているのも大変ですが、毎日が休みだったらこれはこれで大変な気がしますね。

一体どうなる我が店の運命?

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長期休業

知人の理容師が、病気のためもう3ヶ月ほど休業しています。
1人での営業ですから、完全閉店です。

現在リハビリ中です。仕事に復帰は出来るかも知れませんが、4ヶ月も5ヶ月も休んで、復帰してもお客さんが戻ってきてくれるか?
その点が心配です。

知人は60歳半ば。
いっそ廃業した方が?って思うのですが、
こればかりは、本人でないとなんとも言えませんね。

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サインポール結露の続編

内部結露がひどくて、修理をお願いしていた件ですが、
この場所は地面(コンクリート)が水分を多く含んでいるので、どうしても内部に流入しやすいのだそうです。

そこで下にある通気口を小さくして水分が入りにくくするのだそうです。

結果、
少しは良いような気がする程度かな?

でも段々なじんできたのか?気候の変化か?
結露しにくくなってきました。

さらなる対策をと思っていましたが、しばらく様子を見ることにしました。

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伸びる眉毛

歳とともに頭髪は細くなって薄くなってきますが、髭や眉毛は元気が良いですよね。

中でも多くの男性に見られるのが、眉毛が伸びることです。

気になる方が多いようで、
「伸びた眉を切ってくれ」ってお願いされます。

一応「切った方がよろしいですか?」って聞いて、切っていたんですが、ほぼ全員にハサミを入れるようになりました。

ところが、
「眉は切らないでくれ」って御仁があらわれました。
ちょっとビックリでしたが・・・
過去に眉を伸ばした総理大臣がいましたね~

それ以来確認を徹底しています。

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内部結露の・・・

最近購入したサインポール。
寒い日や雨が降ったときなど、内部が結露します。

販売店に連絡して、製造元?サービスにも連絡が行っているんですが、電話1本来ただけ。

直す方法があるのでしょうか?
それとも欠陥品か?

どのような対応をするのか?興味津々です。

ちなみにまだ代金は払っておりません。

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月に一度は、必ずやってきます。

理容店へのセールス、いわゆる「器具商」は、月に1回やって来る。
少ない店で1店。多いところは5店以上か

景気の良いときは、「待ってたよ!」なんて声も掛かったが、昨今では「もう来たの?」
「今回はパス」
って、場合も増えたようです。

ある担当セールスに伺った。
「何回くらい断られたら、行かなくなりますか?」
「ま~その店主の人柄にもよりますが、断られても断られても1年は頑張りますね」

「ほう、大したものですね」
「でもそれくらい断るのなら、いっそ、この辺で取引をやめませんか?って、言ってくれた方が?」

「いやどっちもどっちかな?少なくても良いから、取引を続けて欲しいです」
これが本音?

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不要部門の続き

続いては、共済のお話です。

一部廃止というのは、全連の共済部門です。
全連の共済は、団体生命・療養補償・年金・火災などです。
これも今となっては一般の保険に比べてもメリットは少なく、ましてやネット保険などにも到底かないません。
ただ、賠償責任保障は有意義かもしれませんが、掛け金が高いのかどうか?
一般組合員には、分かりません。

このあたりも一部の上層部と保険会社が結託しているような?疑ればキリがありませんけど。

支部独自の共済制度は、有意義だとは存じますが、800万近い繰り越し残高には異論ありです。

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